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Dalyan Kofte / ダリアン・キョフテ

今日もヌルスル先生の料理教室へ

いわゆるミートローフのような「ダリアン・キョフテ」
材料:
牛ひき肉     500g
玉ねぎ      1個 すりおろし
パン粉      大さじ2 「Galata Un」
卵        1~2個
イタリアンパセリ お好みで

人参     2本
卵      3個 ゆで卵に
グリンピース缶

塩、こしょう 少々  
オリーブ油

① クラシックキョフテと同じ要領で牛ひき肉、玉ねぎ(すりおろし)、
パン粉、卵、イタリアンパセリを合わせてよくまぜる。

② 卵と人参は茹でて、グリンピース煮の缶詰…この三点を中にいれる。
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③ うまく包み込み、外側は卵の白身を塗り、オーブンへ。 
180℃、45~60分。
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スライスして飾りつけしてできあがり。
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テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

BOZA / ボザ

トルコの冬の飲み物としてメジャーなのが
「サーレップ」と「ボザ」
サーレップについての記事はコチラ
サーレップは温かい飲み物なのに対して、ボザは冷たい。

一番有名なボザはこちらのメーカー→boza1.jpg

「ボザ」の原料はキビやトウモロコシを醗酵させたものという説明だったり他
雑穀(ブルグルと呼ばれる穀物、粟や大麦など)を発酵させたものから作られると
表示があったり、それぞれ。
甘いような酸っぱいような何とも面白い味。

ボザジと呼ばれるボザを売り歩く人が寒い冬の夜、「ボ~~ザ~~」と
独特の声を張り上げ、木の樽を肩から下げて昔ながらの商法で街を練り歩く場所も。
(私はお見かけしたことないけど…。田舎だとかな??見たい!)

ボザの歴史は古く、8,000~9,000年前からあったものと考えられている。
トルコにおいては紀元前401年に東トルコでボザが作られたことが記録されているそう。
ボザはオスマントルコ帝国時代の最初の取引商品だったとも

16世紀までにボザはどこでも飲める飲料となったがタタール人達がボザに
アルコールを含ませるようになったため17世紀にはアルコール飲料禁止令の中に
ボザが含まれてしまいボザ販売が禁止されてしまったことも。

19世紀になるとオスマントルコ帝国の宮殿では甘いノンアルコールのボザが
好まれるようになり、1876年イスタンブールのVEFA/ヴェファという地区に
ボザ専門店(ヴェファ ボザジュ)が開店し、宮殿で好まれた味を再現する
ボザが生まれ現在トルコで飲まれているボザの原型となった。
VEFA BOZAは現在でも昔ながらの味をそのまま販売するボザの老舗として
今でもイスタンブールっ子の人気のメーカー。
http://www.vefagida.com.tr
ボザはトゥルキック民族が住む土地(キルギス、クリミアトゥルクメニスタン他)で
今でも作られ、穀物の種類こそ異なることがあるものの製造法は昔からの伝統が
引き継がれている。

この豆とシナモンをトッピングしていただく。boza.jpg

boza2.jpg
ドロっとしていて、飲み物と言うより、食べ物って感じ。
ビタミン1A、B、Eを含む健康食品なのだ

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

イェルエルマス(菊芋)の煮込み冷製メゼ

yer elmasi
Yer Elmasi(菊芋)・・・これ、ショウガとか里芋に似ているけど
お味は全然違う。シャリシャリした触感で微妙。

以前里芋に似ているから、そのような感じで煮物にしたら…大失敗
どうしたものか分からず以後手を出さずにいたこちらの食材を使って一品

材料:
Yer Elmasi 500g
玉ねぎ    1個 みじん切り
人参     1本 輪切り
米      半カップ

① まずは水に漬けておいて、その後皮を剥く。そしてまた変色しないよう水へ。
yer.jpg

② フライパンで玉ねぎを炒めて、人参も炒めて、最後にイェルエルマスと米を投入。
yer1.jpg  yer2.jpg

③ 全体に火が通ったら、冷やしてお好みでパセリなどで飾り付けして完成
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テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Islim Kebap / 茄子をまいたキョフテ


「Islim Kebap / イスリム・ケバブ」
材料:
茄子      5本 (包むように平たに7㎜厚みくらいで棒切り)
キョフテ用に
 牛ひき肉    500g
 玉ねぎ     1~2個 すりおろし
 卵       1個
 パン粉     大さじ2~3
 イタリアンパセリ お好みで
 塩・コショウ
トマト     1~2個
ピーマン    1~2個
サルチャ    大さじ1~2


①茄子はキョフテを包む用なので7㎜ほどの厚みで平たに棒切りし、油で揚げる
kofte.jpg  kofte1_20130115004452.jpg

②キョフテの材料を混ぜ合わせて平たい丸いキョフテをフライパンで焼く
kofte2_20130115004452.jpg  kofte3_20130115004452.jpg

③ 焼いたキョフテを揚げた茄子で包みこむ
kofte4_20130115004451.jpg  kofte5.jpg

④ 耐熱皿に並べてトマトとピーマンをのせて楊枝で固定
サルチャを溶かしたお湯を入れてオーブンで焼くこと30分
kofte6.jpg  kofte8.jpg

揚げたり焼いたりオーブン…手がかかる一品
おもてなし料理だね kofte9.jpg






テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Kereviz Salatasi / 根セロリのサラダ

昨日はトルコ料理教室へ
料理教室

Kereviz/根セロリのサラダは簡単スピードメニュ
材料:
根セロリ  お好みの分量で
マヨネーズ
塩 少々
レモン 

根セロリはマシーンで一気に千切り完了。
salada.jpg
酸化し色が悪くなるのを防ぐ意味でもレモン汁を加えて、マヨネーズと塩で
お好みの味にして出来上がり。
salada1.jpg
蒸した鶏肉と一緒にサンドイッチするのもおススメだそう。
帰宅し早速作ってみた。
子供には不評旦那の反応はまぁまぁ

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Izmir Koftesi / イズミルキョフテ

普通のキョフテ料理は習ったが…形を細長く変えて焼いて、更に
じゃがいもや人参と煮込むのが「イズミルキョフテ」

材料:
牛ひき肉   500g
玉ねぎ    1個みじん切り
Galeta unu(細かいパン粉のようなもの) 大さじ3
イタリアンパセリ お好みで
卵      1個
塩、こしょう
じゃがいも  2~3個 
人参     1~2本
サルチャ、赤ピーマンサルチャ

① 牛ひき肉、玉ねぎ、Galeta une、イタリアンパセリみじん切り、
卵、塩(小さじ1)、こしょう(お好み)を入れて混ぜ合わせ、人差し指ほどの
細長いサイズにまとめる↓ そしてフライパンで焼いておく
kofte1.jpg

② じゃがいもと人参を大きめに切り、炒める 
kofte2.jpg

③ ②にサルチャ2種類を大さじ1ほど?入れて、しし唐、①のキョフテも入れ
お湯を加えて煮炒める
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キョフテの鍋料理って感じで美味しいのだkofte4.jpg

テーマ : 海外旅行記
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Menemen / メネメン (トルコ朝食定番卵料理)

トルコの朝食ではチーズやオリーブ、きゅうりやトマトが並ぶのが通常。
そして、ちょっと豪華に卵料理をつける場合に定番なのが
「Menemen/メネメン」
材料: 
トマト    皮は向いてザク切り
ピーマン   角切り
卵      人数に応じて1人1個 、塩少々
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① オリーブ油をひいて、トマト、ピーマンを炒める。

② 火が通ったら、溶き卵を流しいれて塩を少々して
  混ぜたら出来上がり…と簡単。

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テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Yeşil Mercımek çorbasi / 緑レンズ豆のスープ

今日は女6人でヌルスル先生の料理教室へ。
今回カメラを忘れてしまいHさんに写真データをいただいた有難う
nursel.jpg  yesil2_20121217013823.jpg


「Yeşil Mercımek çorbasi」(緑レンズ豆のスープ)
材料:
Yeşil Mercımek 1カップ
ブルグル      半カップ
玉ねぎ       2個
サルチャ(トマトペースト)、赤ピーマンサルチャ、ドライミント

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① オリーブ油(半カップ)と玉ねぎのみじん切りを炒める
 
② イェシルメルジメッキ(緑レンズ豆)とブルグルを洗った後、①に入れる

③ サルチャ、赤ピーマンサルチャを各大さじ1ずつ入れ、お湯をたっぷり入れる
  塩(小さじ1)を入れて味を整える

④ 最後に溶かしバターに唐辛子を入れたものを加え 出来上がり

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簡単で美味しい 家でも早速復習してみようっと

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Zeytinyağlı pırasa / 太ネギのオリーブ油煮

ベジタリアンの冷たい前菜「Zeytinyağlı pırasa」

西洋ネギと人参を煮込み、最後お米も加えて作る一品。
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材料:
太ネギ   1kg
人参    3本
米     半カップ
砂糖    大さじ1
塩 オリーブ油

① 太ネギ、人参をザク切りにしてサッと水にさらしてから圧力鍋へ
  砂糖(大さじ1)、オリーブ油(半カップ)、塩(小さじ1)、水少々も加え15分。
negi1.jpg  negi2.jpg

② 半カップの洗った米を入れて混ぜて煮ると出来上がり

※後日談:早速翌日家で作ってみたら…旦那にだけは好評。
簡単だし、また作ってもいいかも

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

Hamsi Pilav / ハムシ・ピラウ

今月2回目のトルコ料理教室に行ってきた

今まで先生の写真を掲載していなかったので…ご登場いただこう
ヌルスル先生sensei.jpg
トルコ語の家庭教師やコーディネーターなど幅広くご活躍中
キレイでお洒落で優しい先生52歳には見えません

今回は「Hamsi Pilav / ハムシピラウ」と「ネギと人参を煮込んだ前菜」の
2品を習うことに

Hamsi(カタクチイワシ)は10月後半、できれば12月以降が脂がのり旬とされるそう
冷凍を使って作ることもできるが、旬まで待ってやっと教わることに

材料:※今回の教室では、以下の分量の2倍で調理。
Hamsi(カタクチイワシ) 1kg
Pilav(米)      1.5カップ
玉ねぎ(大)      1個
松の実         大さじ1.5
Kus Uzumu       大さじ2
シナモン        小さじ半分
オリーブ油、塩、こしょう

ご飯に入れる「Kus Uzumu」は小さいレーズンのようなもの。
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① 玉ねぎをみじん切りにして、フライパン/鍋でオリーブ油(大さじ3)と
  松の実を火にかけて炒める。

② 「Kus Uzumu」は水洗いをして、水2.5カップ、シナモン小さじ半分、
  塩・コショウ少々、砂糖(大さじ1.5~2)を入れて煮る。
  ※後でオーブンに入れるので少々水っぽいくらいでOK
hamsi2.jpg  hamsi3.jpg

③  ハムシをキレイに並べて、ご飯をつめてきれいにカバーして、塩をふって
オーブンで180℃、30~40分
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残ったハムシはトウモロコシ粉をまぶし焼いてhamsihoka.jpg

飾りつけなどはお好みでryori1_20121204160506.jpg

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

プロフィール

トルコ

Author:トルコ
2児のママ。
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏~2015年春トルコ。

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