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スペイン2日目 ~グエル公園へ

ガウディの手がけた「グエル公園」へ行ってみることに。
世界遺産にも登録されているとあってか!?混んでいた
318guelpark.jpg  318guelpark2.jpg
実業家グエルさんは、バルセロナ市街を見下ろす山の手に英国調の田園都市を
構想したらしいが、資金面等の問題により工事が中断され、その後公園となったらしい。
住宅は2戸だけ完成し、そのうちの一つがガウディの住居だったそうで、
「ガウディの家博物館」(入場料:5.5€)としてガウディがデザインした
家具や遺品が展示されていた。

公園への入場は無料で10時から冬18時、夏20時までOPEN。
元旦やクリスマス他閉園もあるので要注意。
318guelpark3.jpg
この公園へは、メトロ3号線レセップス駅から徒歩20分。
バイカルカ駅の方が近いと聞いて、バイカルカ駅まで行きタクシーで8€で到着。
でも結局タクシーはレセップス駅まで戻ったし、復路はレセップス駅まで徒歩。


◎「アントニ・ガウディ・イ・コルネット」は1852年、カタルーニャ地方の
レウスという町に金物細工師の父の家に生まれた。
バルセロナの建築学校を卒業後、初めて世間に認められたのが1878年パリ万博に
出品したショーケースデザインだったそう。
これに目を留めたのが実業家のエウセビ・グエル氏。
後にグエル邸やグエル公園などの建築をガウディに依頼し、スポンサー役を務めた。
19世紀末のバルセロナでは強い経済力を背景に、カタルーニャ独自の文化を創ろう!
という運動が起こっていた。これが世紀末芸術としてフランスのアールヌーヴォーと
並ぶモデルニスモ(近代主義)という様式。
中でも独創的な建築スタイルを確立したガウディは、モデルニスモを代表する建築家。
しかし、晩年のガウディは、サグラダ・ファミリア聖堂の建築に専念し、質素な生活を
送った。1926年6月7日に市電にはねられたときには、あまりのみすぼらしい身なりに
その老人が高名な建築家ガウディだと気づく人はいなかったそう。
3日後、6月10日にガウディは息をひきとった。

今日はよく歩いた~。
夜食にホテルで頼んだカルボナーラ、息子は大喜びだった。確かに中々Good!
318yashoku.jpg
また明日も食べたい!だって
でも、明日は別の宿に移動だからそれは無理だなぁ。
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Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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