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「最後の晩餐」鑑賞後、ヴェネツィアへ

そもそも今回の旅行。ミラノに行こうと思ったのは「最後の晩餐」を鑑賞したかったから。
完全定員制なので、ピークシーズンに行く場合はネットで予約しなければ現地で見れずに
終わることもある。
飛行機より先に、今回「最後の晩餐」鑑賞予約を4人分確保しておいた

予約のサイトはコチラ
電話でも予約できるらしい。+39(0)292800360 (※月~土の8~18時半)

10:30のチケットだったので、15分以上前に現地到着できるようホテルを出発。

最初の1泊だけ利用したのはミラノ中央駅目の前のホテル
ホテル出入口から撮影→ 1230hotel.jpg

「最後の晩餐」が描かれているのは「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」の横。
義母がイタリア旅行に合流できることが決まってからは同時間帯のチケットが既に完売だった。
私は10年前に鑑賞したことはあったし、私の代わりに義母に鑑賞してもらった。
4人が鑑賞中、私は隣の教会を見学して待つことに。

12301.jpg  1230.jpg

その後は、ミラノ中央駅に戻り、ヴェネツィアへの移動する鉄道チケットを購入。
ネットでも注文できるのだか、家族割引(20%オフ)の買い方ができないのか?よく分からず現地で
買うことにしたのだ。10分ほど列に並び待ったが、無事に購入でき12:35ミラノ発
2時間35分の旅。
事前に時刻を知りたい方や予約したい方はコチラ

列車の中ではワインやおつまみを食べながらの移動で快適&幸せ
でも、中で怪しい(明らかにスリのグループ)3人を目撃。油断禁物だ

ヴェネツィアに無事到着後は水上バス/ヴァポレットで「アカデミア」まで移動。
さすが観光地!?1人一回6.5€でお高いのにビックリ

ホテルにチェックイン後、すぐ近くの「アカデミア博物館」へ。
Accademia, Dorsoduro
tel:+39(0)41-5222247
入場料:11€
月曜日は14時まで、火~日曜日は19時まで。
休館日:1/1、5/1、12/25 ※要確認

パオロ・ヴェロネーゼ作「レヴィ家の饗宴」1230acade.jpg

夕食までにはちょっと時間があったので、ちょっと一杯立ち寄り休憩
1230grappa.jpg
イタリアのお酒、グラッパをグイっと。
でも後から知ったのだが…これ食前酒ではなくって、食後酒だったようだ

夕食はここからすぐ近くのトラットリアへ
「Taverna S. Trovaso / タヴェルナ・サン・トロヴァーゾ」
Dorsoduro 1016
tel:+39(0)41-5203703

アカデミア地区では人気のお店。かなりおススメ
値段も手頃でヴェネツィア郷土料理やピザなどメニュー充実
開店の19時前から並んで入れたが、19:15に来た人は既に満席で待つことに。
予約をおススメ



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トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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