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ペラ美術館~再び

今日は昨年9月にも行ったペラ美術館走る人
「Pera Muzesi」
Mesrutiyet Cad.,
No.65,34443
Tepebasi-Beyoglu
Tel: 0212-334-9900
入場料:10TL(※特別展の内容により変化するよう??)
まずは併設されている「ペラカフェ」で一緒に行った女性4人でランチナイフとフォーク
イスタンブール生活のABC

胡桃とカボチャが入ったラビオリ風パスタのゴルゴンゾーラクリームソース(16TL)音譜

昼食後には英語ガイドの方に色々ご説明いただき充実のヒトトキニコニコ
$イスタンブール生活のABC

常設展で一番の目玉!?「赤い服の亀つかい」(←正式なタイトルは??あせる)の他、
特別展で5F・ロシアの画家たちや、4F「フリーダ・カーロ/Frida Kahlo」展も鑑賞。
イスタンブール生活のABC
フリーダ・カーロはメキシコで最も有名な画家の1人アート
(1907~1954年享年47歳)
6歳の時ポリオに罹患して右足が不自由になり
また二分脊椎症を患っていた。
1925年には乗っていたバスが路面電車と衝突し
肩の脱臼、肋骨・鎖骨・背骨・骨盤の骨折、
右足の粉砕骨折など瀕死の重傷を負った。
事故前は医者を志した時期もあったそうだが…。

入院中に絵を独学で学び、その才能を認めてくれたディエゴ・リベラと22歳で結婚(1929年)。
双方が浮気をしたり、事故後の後遺症で流産したりバイセクシュアルであったり…壮絶人生である。
結婚10年で離婚しその翌年には復縁…。
奔放な恋愛遍歴はラテン女性の理想像!?とされ何度か映画化もされている映画
(私の感覚では「理想像」とは言えないが叫びイスタンブール生活のABC
特別展は3月20日までメモ
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トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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