FC2ブログ

Ayasofya Muzesi / アヤソフィア博物館

イスタンブールで一番人気&有名な観光スポットとも言えるであろう場所
「Ayasofya/アヤソフィア」
$イスタンブール生活のABC-外観
スルタンアフメット・ジャミイの後、移動し見学することに。
長い行列があるが・・・ミュゼカードを持っていると並ばずにスルーできるチョキ
(でも私はそれを知らずに並んでから入ったのだが汗
長い列に見えても20分ほどで入れた。
$イスタンブール生活のABC-アヤソフィア行列
「アヤソフィア」は入場料が20TL。(※2012年より25TLに変更)
ミュゼカードで無料
スルタンアフメット駅から徒歩2分ほど。
休館日は月曜日。
9~17時の開館だが、最終入場は16:30まで。
(※夏場などのハイシーズンには最終入場18時、閉館19時までの延長もある)
tel:(0212)522-1750 開館時間については電話でチェックしてみると良い。

まず中に入ると、オーディオガイド(10TL)を入手。

$イスタンブール生活のABC-オーディオ
不思議に思ったのは、この機械でのガイド言語が・・・
トルコ語の他は英語、独語、仏語、スペイン語、露語、アラビア語の他、日本語もひらめき電球
でも日本語はあるのに、韓国語や中国語はなかった。

アヤソフィアは360年にコンスタンチヌス二世によって、コンスタンチノープル総主教会として建てられたが、(建築が始まったのはコンスタンチヌス一世の時代325年から)幾たびかの焼失があり、ユスティニアヌス一世の命で537年に完成。
ビザンチン建築の最高傑作といわれている。
557年の地震でドームは崩れたり、8~9世紀の聖像破壊運動ではモザイク装飾が破壊されたり。
1453年にコンスタンティノープルが陥落すると、当時のスルタン・メフメット二世により聖堂が
ジャミイに変えられモザイクは漆喰で塗りこめられ、イスラム装飾が施された。
トルコ共和国となった1934年、アタチュルクがここを博物館として開放し、漆喰が取り除かれ
モザイクが蘇ったのはそれ以降の修復作業によるもの。
(1931年に米国人調査隊によりモザイク画は発見されたそう)

アヤソフィアの入口を入り、外廊と内廊を結ぶ扉↓
$イスタンブール生活のABC-扉

元々は十字架が施されていたものが変えられたそうだ。
確かにその跡が分かる。
(オーディオガイドよりの情報)

内廊から内部への入口はいくつもの扉があり・・・これは階級や性別によって通り口を
わけていたらしい。
私はその昔は皇帝が通れた一番大きい扉から内部へ。
$イスタンブール生活のABC-内部
二階にも上がれて・・・見下ろすとこんな感じ↓
イスタンブール生活のABC-上から


あまりに有名な2階にあるモザイク画。
洗礼者ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス様。
イスタンブール生活のABC-イエス様


ヨアンネス二世と皇后イレーネが聖母マリアとイエス様に捧げ物をする聖画。
イスタンブール生活のABC-マリア様


オーディオガイドで説明があったのは40ヶ所。ブログには表現しきれない。
ここに1時間半ほどはいたと思う。
時代に翻弄されて幾度も姿を変えたアヤソフィア・・・イスタンブールに来たら
欠かせないスポットであることは間違いない。
聖堂内では修復工事をしていた。
大ドームの神秘的な空間を感じに、また訪れたいと思う。
イスタンブール生活のABC-修復

イスタンブール生活のABC
スポンサーサイト



テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

Secret

プロフィール

トルコ

Author:トルコ
2児のママ。
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏~2015年春トルコ。

カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新トラックバック
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
329位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中東
9位
アクセスランキングを見る>>
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR