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エジプト ~ 4日目 ルクソール西岸(王家の谷、他)

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ホテルロビー奥、地上階のレストランで朝食
フール(エジプトでは朝食によく食べられる豆の煮込み) 美味しい~
(トッピングのトマト、オニオン、ピーマン、香辛料等を加え、潰しまぜて食す
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ホテルから歩いてすぐの場所で、西岸への船に乗らないか?とお誘い。
渡し賃は、家族4人で5£E。(公共船も1人1£Eくらいだが、ちょっと離れている)
こうしてお客に船に乗ってもらい西側での車なども相手側は交渉してくるわけだ。
観光客が少ないので、エジプトの人々も客確保に必死…。
毎回タクシーをアレンジするのも疲れるので西側での移動用車を150£Eで交渉成立。
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まず向かったのは「王家の谷」 6_20141009045627955.jpg
入場料: 大人 100£E、学生 50£E(3つの墓を見学できる)
ツタンカーメンの墓は別途 大人 100£E、学生 50£E
ラムセス6世の墓も別途 大人 50£E、学生 30£E
「王家の谷」入口までのカート 1人2£E
内部の撮影は禁止。

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「王家の谷」の中で行こうと思った墓(ラムセス1世、トトメス3世など)は
入口まで行ってみたが、スタッフ不在でClosed

タウセルト王妃の墓は壁画も見応えありおススメ!
その奥、セティ2世の墓に行ったが…これはそうでもない。
他「メルエンプタハ」へ。奥に石棺があるが…それより、やはり別途かかっても
ラメセス6世の墓の方が必見。なぜ?って…天井いっぱいに描かれた天空の
ヌト女神の「夜の書」。
他のサイトから写真を拝借→ nuto.jpg

ヌト女神は、毎日西方の空の彼方に沈む太陽(ラー)を自らの体内に
飲みこみ、翌朝再びラーを子宮から産み落とすと考えられた。
体内を抜けるラーの様子が、太陽を表す赤色で描かれていて興味深い。

見学後は、次「ハトシェプスト女王葬祭殿」へ。
入場料: 大人 50£E、学生 25£E

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メムノンの巨像を通過しその通り先にある場所で昼食。「Moon Vally」
1人60£E(900円)のセットメニュー。
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食後は「メムノンの巨像」へ。
座像は新王国時代絶頂期の王、アメンホテプ3世のもの。
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もともとは座像の後ろに、彼の葬祭殿があったそうだが、後の王たちが、
石材として使用し破壊しちゃったらしい。 

お次は、「ラムセス3世葬祭殿」へ。
入場料: 大人 40£E、学生 20£E
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ラムセス3世が戦場や狩りで勇ましく戦う姿がレリーフで描かれている。
列柱に残る彩色レリーフも見事 23_20141009123512028.jpg

もう暑くて暑くて…西岸側観光は終了することに…。
15時頃、船で東岸へ戻った。 
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冷えたビールが最高26_2014100912423390b.jpg

あとはプールで泳いで、のんびり。 27_20141009124232f66.jpg  

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今回のエジプト旅行中、偶然アンマン駐在中のM一家もエジプト旅行中と知り、
我々がルクソール最後の夜、M一家はルクソール入りで、合流
M家が滞在するホテル「Steigenberger Nile Palace」へ行き夕食
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最後の夜も充実  35_2014100912501457d.jpg

翌朝は4時半起きなので、早目に失礼した
少しでも再会できて良かった






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トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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