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サフランボル 2日目

まずは宿で朝食 主人は早起きして読み物をしていたらしい
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朝食後は裏庭や道路向こうにある斜面で、ヤギ、牛、亀などと遊んでいた

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チェックアウト後、荷物は預かってもらい、広場を挟んで反対(西)側の丘へ。

「サフランボル歴史博物館」 
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入館料: 大人 4TL、子供 3TL。
城跡があり、旧役場跡を改装し2007年にオープンした博物館。
サフランボルの歴史に関するパネルや写真、オスマン朝時代の家財道具などが展示。
地下階では通商史や伝統工芸をテーマとして、鍛冶屋や靴屋など職人の作業風景を
人形で再現した展示などもあった。

この地区からも町全体を一望できる。 7_20140501032252e1b.jpg

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天気に恵まれて良かった
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昨日朝食をしたカフェ…昼間かなり賑わっていた。17_201405010333195ac.jpg

町歩きを楽しんで、内部を公開している民家へ。
「Kaymakamlar Evi/カイマカムラル・エヴィ」
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入館料: 大人 4TL、学生 3TL
サフランボル兵舎長が19世紀初頭に建てたらしい。
昔の生活用具、暖炉や飾り棚、クロゼットのような開き戸の奥の浴槽など
興味深い展示を見られる。
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昼食はそこから歩いてすぐ近くのロカンタで。
「Safranbolu Sofrasi」 27_20140501033730f1f.jpg

「Yöresel Iskender」って何だろう?と注文したら… 26_20140501034718b6b.jpg

ギョズレメにヨーグルトとサルチャソースがのったような料理だった。
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Peruhiはチーズラビオリのようだった。24_20140501033724cdb.jpg

そのお隣りのお店をのぞいて…欲しい物見つけた
「Türk el sanatları galerisi」トルコの手工芸品ギャラリー
Baba Sultan Mh. Cinci Hani arkasi pazaryeri 30/A
tel: (0370)712-6481
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トルコの朝食で、卵料理などのときよく登場するBakırcı(銅細工)の両手鍋。
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小(13TL)と中(15TL)を購入 48_201405010416192a5.jpg

ロクム屋「Imren Lokumlari/イムレン」
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「Safran Tat/サフラン・タット」のロクムと後日食べ比べしてみよう♪
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「Arasta Pazari/アラスタ・バザール」内の人気トルココーヒー屋
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1杯5TLで水と口直し果汁もセット。37_201405010359172d1.jpg

靴職人を見学したり… 39_201405010402160e6.jpg

手芸や雑貨、色々とぶらりするの楽しい♪
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時間になったので、タクシーで急ぎ宿に戻り、荷物をピックアップして
そのままサフランボルのバスターミナルへ。
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サフランボルからはイスタンブールへの他に、首都アンカラや
アンタルヤ、コンヤ、黒海沿岸のトラブゾンなどへもバスがある。
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復路は、別のバス会社と比較してみたくて「Kamil Koc」で帰ることに。
46_201405010419591d3.jpg 16時にサフランボル発。

前日ホテルで電話予約をしてくれていた。
料金は1席40TL、家族4人で160TLだった。

バス車内では「シナン」by 夢枕獏 の下巻を一気読み。
上巻は時間がかかったのだが、下巻はとてものめり込めて面白かった
この本をご紹介いただいたKさんに感謝
読み終わってから、もう一度エディルネにも行きたくなった。

途中19時前後30分間の休憩で停車。45_20140501041959dfe.jpg

ロカンタで急ぎ夕食を済ませて、帰りはアジア側「ÜMRANİYE/DUDULLU」で下車。
予定は21:30到着だったが、少し遅れて21:45ごろ到着。

帰宅後、洗濯や荷物整理で24時過ぎに就寝
主人は移動中、滞在先、帰宅後も書類を読んだり色々と忙しそう
でも家族一緒に色々と体験し話す時間が持てて良かった。 ありがとう
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Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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