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サフランボル 1日目

天気予報では時々雨も降るかも…ということで雨具持参。

旧市街の中心地でタクシーを降りて…どんより曇り

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有名なロクム屋「Safran Tat/サフラン・タット」 3_20140501000331a44.jpg
サフランボル名物のサフラン入りロクムがある。明日買うことに!

まずは朝食を食べよう!ジンジ・ハマム裏手にある「Maydan Cafe」で

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朝食後、宿泊予定の宿へ。(アーリーチェックインの希望連絡済)
場所が便利とうことで決めた宿「Çeşmeli Konak/チェスメリ・コナック」
Çeşmeli Mah. Mescid Sok. No:1,
tel:(0370)725-4455
family room(for 4)朝食付き 90€(266TL)
www.cesmelikonak.com.tr

いざ行ってみると…「ここより別棟の方が眺めも部屋もいいから」と
別の場所に車で連れて行かれ

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中心地までは徒歩5分ちょっと…まぁ許容範囲だし、確かに部屋から眺めは良いし
本棟は満室だと言われたから…納得!?して少し仮眠

充電後は、ホテルの裏庭で虫探し
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さて、最初の散策は「Hıdırlık Tepesi/フドゥルルックの丘」へ。
宿から近くすぐ到着。 入園料は1人 1TL。

オスマン朝時代の古い町並みは世界遺産(1994年登録)。
そのサフランボルの町全体を見下ろせる絶景スポット
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16_20140501004413ebd.jpg 町の可愛さに感動
だんだん晴れてきた

公園内には1843年に造られたHasan Paşa/ハサン・パシャの墓廟がある。
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その先の別の出入り口から町中心地へ下っていくことに
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「Safranbolu/サフランボル」
サフランの産地であることから名づけられたこの街。
黒海から約50km内陸に入った切り立った谷間に広がる。
トルコ国内でも、特に昔ながらの民家が残され、土壁に木の窓枠が並ぶ
独特の木造家屋に今の人々が暮らしている。
サフランボルが最も栄えたのは14~17世紀頃。
シルクロードへの通過点でもあり商業都市だった。
今残っている家は、100~200年前に建てられた物が多い。
壁は馬のエサとなるわら、土、そして卵をこねて造られているそうだ。

商店街で、チューリップ柄のテーブルクロスを購入
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ジャーミィを通り過ぎ、そろそろ昼食タイム
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主人がネットの口コミでチェックしていたロカンタ…。まぁまぁの感想。苦笑。
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旧市街で人気の宿は「Cinci Han Hotel」27_20140501010654c62.jpg
www.cincihan.com
1645年に造られた隊商宿を改装したホテルで、併設レストランではお酒もあるため
外国人観光客に人気
でも宿泊料をチェックしたら1,000TL超えていて高かった!

4月後半から6月にかけて、サフランボルは観光シーズン。
特に土曜日の宿は強気の料金設定のようだ

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クルミを割る道具やナッツを購入。

カズダールオウル広場まで来て…タクシーの運転手から
「ヨリュック村に35TLで往復できるよ。現地で一時間ガイドするよ。」と言われ移動。

「Yörük Köy/ヨリュク村」はサフランボルから東に約11kmの小さな村。
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「Yörük」とはトルコ語で「遊牧民」を意味する。
テュルクメン系、カラケチリ族が中心となって定住したといわれている。

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公開されている伝統家屋「Sipahioğlu Evi/スィパーヒオウル・エヴィ」を見学。
(入館料:2TL)
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47_20140501012453d06.jpg 娘は笛(2TL)を購入。

しぶい村内をさらに歩いていき…
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昔使われていた共同洗濯小屋「Çamaşırhane/チャマシュルハーネ」を見学。
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タクシー運転手さんは「まだ時間あるから35TLプラスで洞窟も行かないか?」と言うので…

明日行く予定だった洞窟へも今日のうちに行ってしまうことに。

「Bulak Mencilis Mağarası/ブラク・メンジリス洞窟」
洞窟入口までの坂道・階段は少し険しい。
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見学できるのは約400mということだが、奥までもっと距離を感じた。
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トルコ有数の鍾乳洞だけあって、見応えあった

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帰り道には牛が… 66_20140501024252135.jpg

ホテルでタクシーを降り、感謝して70TL支払った。

ハマムに行くための水着等の準備をして再びチャルシュ広場へ
広場すぐには警察駐在所 70_20140501025642d1b.jpg


そして…あれ?日本国旗発見 69_201405010253111e1.jpg

夕食はガイドブックに掲載されているサフランボル郷土料理店
「Kadıoğlu Şehzade Sofrası/カドゥオウル」」
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www.kadioglusehzade

名物はKuyu Kebabı/クユ・ケバブ(25TL)、Bükme/ビュクメ(14TL)、
Şehzade Pilav/シェフザーデ・ピラウ(7TL)だそう。

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食後は、広場に面して建つ「Tarihi Cinci Hamamı/ジンジ・ハマム」へ
英語はあまり通じないが、中国人や韓国人など観光客を多く見かけた。
入浴料&アカスリ・マッサージで35TL。
娘はハマムに行ったことはあるが、アカスリ初体験
とても喜んでいた

長い、濃い一日だったなぁ 22時過ぎに皆バタンQ
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Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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