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聖ゲオルギオス大聖堂 (コンスタンディヌーポリ)

カーリエ博物館の後は、「聖ゲオルギオス大聖堂 (コンスタンディヌーポリ)」へ

とっても分かりにくい場所だし、観光ガイド本にも掲載されていない場合が多い
マイナースポットではある。

以前あった場所?は、今は高校として利用されているようだ。
元

英語表記:Cathedral Church of St George 教会2
Fener Rum Patrikhanesi,
Sadrazam Ali Pasa Cadesi,
Fener

コンスタンディヌーポリ全地総主教庁が置かれている大聖堂/教会でもある。
(英語表記:Ecumenical Patriarchate of Constantinople)

教会  教会1

ギリシャおよび各正教国から巡礼者が訪れるそうだ。
教会の裏側には総主教庁と総主教庁図書館があるらしい。

ここの後はシルケジへ移動し、いつもの「ジャーケバブ」を食べて
ジャーケバ

エジプシャンパザールの「エドまっちゃんの店」No:48 で食器などを買い帰宅。

子供たちは、放課後息子は英語、娘はピアノ。


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カーリエ博物館 (コーラ教会)

以前もカーリエ博物館についてはブログで紹介したことがある。
その時の記事・詳細はコチラ

「Kariye Muzesi/カーリエ博物館」
カーリエ  カーリエ1
入場料: 15TL
休館日: 水曜日
OEPN: 9~16時半(夏場は18時半まで延長)最終入場は閉館30分前まで

ミュゼカードの有効期限が先週で切れていた
が、ここカーリエ博物館でも、ミュゼカードを発行
※ミュゼカードはトルコ人の他は、居住許可書を持っている人限定。
私はイカメット(居住許可書)を持ち合わせていなかったが、
トルコの免許証で作ってもらえた
ミュゼカード  muze_201312201640596f7.jpg

今まで持っていたのは30TLで、各施設に2回までしか入れない制限つき。
今回は50TLの「Muzekart+」にしたので一年間は回数無制限で入れる

今日はオーディオガイド(10TL)と共に再訪。カ オーディオ

カ1  カ2

カ3  カ4

カ5  カ6

カ7  カ8

カ9  カ10

カ11  カ12

カ13  カ14

今回は、身廊(中央ドーム)部分は修復工事中で閉鎖していた。
私もSちゃんも以前来たとき見ているが。









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Mihrimah Sultan Camii @エディルネカプ 、他

今日はSちゃんと一緒にお出かけ。

エディルネカプ/エディルネ門は、1453年5月29日に征服王と呼ばれている
メフメット2世が、ビザンチン帝国を滅ぼして最初に入場した門として歴史上は
有名だが、訪れる人はそんなにいない。

そのEdirnekapi周辺散策エディルネ門

その近くには、ミマール・スィナンが設計したジャーミィ(モスク)がある。
「Mihrimah Sultan Camii」(1562~1565年)m
※同じくスィナン設計で「Mihrimah Camii」(1548年)がアジア側、
Uskudar/ウスキュダルにもある。

今日はどんより曇りで周りにバスも沢山 他のサイトの写真は↓
Mihrimah.jpg 城壁の上から撮影したのだろうな。

Mihrimahは、スレイマン一世の娘。建築家スィナンはその女性を好きだったとも!?
m5  m1

m2  4_20131218025331a2c.jpg  

m3 
地震で何度か修復工事があったそうだ。静かで落ち着いたジャーミィ。

その後はカーリエ博物館へと移動。その記事はまた別で。




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トルコ

Author:トルコ
2児のママ。
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏~2015年春トルコ。

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