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スペイン2日目 ~グエル公園へ

ガウディの手がけた「グエル公園」へ行ってみることに。
世界遺産にも登録されているとあってか!?混んでいた
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実業家グエルさんは、バルセロナ市街を見下ろす山の手に英国調の田園都市を
構想したらしいが、資金面等の問題により工事が中断され、その後公園となったらしい。
住宅は2戸だけ完成し、そのうちの一つがガウディの住居だったそうで、
「ガウディの家博物館」(入場料:5.5€)としてガウディがデザインした
家具や遺品が展示されていた。

公園への入場は無料で10時から冬18時、夏20時までOPEN。
元旦やクリスマス他閉園もあるので要注意。
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この公園へは、メトロ3号線レセップス駅から徒歩20分。
バイカルカ駅の方が近いと聞いて、バイカルカ駅まで行きタクシーで8€で到着。
でも結局タクシーはレセップス駅まで戻ったし、復路はレセップス駅まで徒歩。


◎「アントニ・ガウディ・イ・コルネット」は1852年、カタルーニャ地方の
レウスという町に金物細工師の父の家に生まれた。
バルセロナの建築学校を卒業後、初めて世間に認められたのが1878年パリ万博に
出品したショーケースデザインだったそう。
これに目を留めたのが実業家のエウセビ・グエル氏。
後にグエル邸やグエル公園などの建築をガウディに依頼し、スポンサー役を務めた。
19世紀末のバルセロナでは強い経済力を背景に、カタルーニャ独自の文化を創ろう!
という運動が起こっていた。これが世紀末芸術としてフランスのアールヌーヴォーと
並ぶモデルニスモ(近代主義)という様式。
中でも独創的な建築スタイルを確立したガウディは、モデルニスモを代表する建築家。
しかし、晩年のガウディは、サグラダ・ファミリア聖堂の建築に専念し、質素な生活を
送った。1926年6月7日に市電にはねられたときには、あまりのみすぼらしい身なりに
その老人が高名な建築家ガウディだと気づく人はいなかったそう。
3日後、6月10日にガウディは息をひきとった。

今日はよく歩いた~。
夜食にホテルで頼んだカルボナーラ、息子は大喜びだった。確かに中々Good!
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また明日も食べたい!だって
でも、明日は別の宿に移動だからそれは無理だなぁ。
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スペイン2日目 ~バルセロナ動物園へ

地下鉄を乗り継いでバスセロナ動物偏へ。
http://www.zoobarcelona.com318zoo.jpg
Open: 10~19時 (季節により冬場17時半/夏は20時まで等) 
※HPで確認おススメ
入場料:大人17€ / 子供10.20€
tel:(932)256-780
メトロ4号線「Ciutadella/Villa Olimpica」駅から徒歩4分

園内半分見学後11時半からのイルカショーへも。
318zoog.jpg  318zooshow.jpg
2003年11月までは世界唯一の白ゴリラがいることで有名だったらしく、
その映像や写真の展示室もあった。
園内は自然の雰囲気をうまく取り入れ、動物と人との距離が近い。
想像以上にステキなZOOだったので、来て良かった。
遊具も充実していて、ここで1時間以上遊んだなぁ。
318zoopark.jpg  318zoopark2.jpg

たっぷり遊んだ後は、地中海沿いにあるオリンピック村へ。
ガイドブックに掲載されいてた「マリーナ・マンチョス」で
パエリアランチのつもりが…息子が「こっちがイイ」と言い張り
別の店で遅めのランチ。
318lunch.jpg
バルセロネータ海岸を歩いていくと、ずら~り、レストランだらけ
318lunch2.jpg  318lunch3.jpg
ロープウェイに乗ろうとずっとバルセロネータを歩いたが…なぜか
行った場所には「Closed」本日だけ??
諦めて、ピカソ美術館へ移動。
ピカソ美術館は日曜日は午後3時以降、入場料が無料になるらしい♪が
しかし、だからこそかすごい列
お金かかっても別日に出直すこととして、アイスを食べて休憩。
318ice.jpg
メトロ3号線「Liceu」駅まで歩き、いざ別の公園へ。










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スペイン2日目~サグラダ・ファミリア聖堂

朝食を済ませると、まずは「サグラダ・ファミリア聖堂」へ。
9時開館と知り、30分前に到着して列に並んだ。既に前に20人ほどいたかな?
でも、ほとんど9時過ぎすぐに入れた
318saguradafamilia.jpg
http://www.sagradafamilia.org
Mallorca 401,
tel:(932)073-031
Open: 9~20時(※10~3月は18時まで)
入場は閉館15分前まで。元旦、クリスマス等一部14時まで。
入場料: 大人 13€ (エレベーターは別途館内窓口で購入要)
メトロ2/5号線 サグラダ・ファミリア駅より徒歩1分

318sagurada2.jpg  318sagurada3.jpg
あまりに有名は建築家アントニ・ガウディの作品。
こんな個性的な教会、建物…初めてだ。

サン・ホセ帰依者教会の本堂として1882年に着工。
翌年には初代建築家ビリャールからガウディに引き継がれ、晩年をキリスト教徒として
生きたガウディは、この教会建築に後半生の全てを費やした。
地下の展示室には、ガウディ最終案の石膏模型も置かれている。
ガウディが完成させたのは、東側の「生誕のファザード」とその4本の鐘楼。
西側の「受難のファザード」はガウディの死後建築されたそう。
エレベーターで上に行けるのは7歳から…。さすがに息子は7歳には見えないから

一通り観たら…息子は「僕、動物園に行きたい!」だって。はいはい。
こうなったら行くしかない

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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
2児のママ。
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏~2015年春トルコ。

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