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パトルジャンサラタス / 茄子のメゼ

トルコ料理の前菜(メゼ)で王道とも言える!?茄子を使った一品。
「パトルジャンサラタス」

大きい茄子を選ぶのがポイントryorinasu.jpg

全体に数ヶ所箸を使って穴をボツボツ開ける。
グリルで両面/全体がしんなり柔らかくなるまで焼く。(20~30分めど?)

ニンニクは2かけほど、潰して練り状にしておく。
焼き上がったら手で表面の皮を剥ぐ。

その後は押しつぶしならが、にんにく、オリーブ油(1/3カップほど)を
小分けに入れていく。 レモン汁もいれる。
ryori3.jpg

出来上がりはこちら→ryori7.jpg

これ!美味しい!!
でも生ニンニクの辛みがうちの子供には苦手かも。
いつになったら、こういう大人の味を一緒に楽しめるかな??

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テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

ブルグルピラウ (トルコ風麦ごはん)

こちらを使って…ryori4.jpg

Bulgur Pilavi/ブルグルピラウ(トルコ風麦ご飯)を調理。

材料:
ブルグル   2カップ
玉葱     1~2個 みじん切り
トマト    2個  みじん切り
細いししとう   お好みで 2~3本
サルチャ(濃厚なトマトペースト) 大匙 1.5

① フライパンで玉ねぎを炒め、火がとおったらトマトを入れて
  味と色を濃くするべくサルチャも入れて更に炒める

② (最後にお好みでししとうもざく切り/小さく切ったものを入れて炒め)
  洗ったブルグルを入れ炒めまぜる

③ 塩・こしょうをして水を1:1(つまり今回は2カップ分)で入れて15分ほど
  蓋をして煮る

(④ グルグルの柔らかさによっては更に水をたして更に煮込む場合もある)

ryori5.jpg

食卓に華やか!?だし、中々美味しい。
ryori8.jpg

後日(2013年5月8日)にも再び習った
ブルグル

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ビベルドルマス

N先生のトルコ料理教室、3回目に行って来た。
ryori9.jpg

家庭料理の「ビベルドルマス」、いわゆるピーマンの肉詰め!?と思ったら
結構イメージとは違いがあった。

まず指でピーマンのヘタを切り抜いて、中のタネやワタ部分を出す
ryoripiman.jpg

牛挽肉500g、米1カップ、トマト(皮むきして荒ミジン切り)、
イタリアンパセリを刻んだものを混ぜ合わせ、ピーマンに詰めていく
ryoripiman2.jpg  ryori1.jpg
鍋に並べてお湯を流し込み、サルチャをちょっと加えてグツグツ
煮込む。

出来上がったのがコチラ→ryori6.jpg

※後日談:家でも作ってみたけど…普段昼に社食でトルコ料理を食べている主人からは
「家ではトルコ料理食べたい気分じゃないな」とバッサリもう作りことないかも??

今日は食後のデザートにスーパーで買えるお手軽スウィーツ登場。
甘いので、パンと一緒に食べるのだとか。太りそうだぶぅ。
ryori11.jpg  ryori10.jpg

テーマ : トルコ
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PTCへ

放課後、PTC(三者面談のようなもの)のため、子供の通う学校へ
30分早く到着したので、校内に出張販売に来ていた「Green House」から
娘用の本を3冊、息子に1冊購入。

食堂に行くと、バスに乗る前のスナックタイム中の息子を発見。
仲良しの一つ年上K君と一緒mefoyatsu.jpg

今回のPTCは45分間で、日頃子供たちが教室でどんな教材を使ったり
学び取り組んでいるか、子供から直接説明を受け、親は質問したりする
という内容。4~5組の親子が同時進行で、先生はその場にいるが、
各親子の様子を見聞きし必要に応じて参入。

まずは息子の教室へ。
数字や図形の教材を上手に説明してくれたmefsankan.jpg

時間いっぱいいっぱいとなり、次は娘の教室へ。
世界地図、体のしくみ、リサイクルなど、これまでのクラス学習したことや
自分のファイルを見せてくれて、中々頑張っている様子は分かった
音楽、美術、パソコンなどで使う部屋も案内してもらった。
息子もPCルームを利用するらしい。mefpcroom.jpg
学校での授業内容や施設、教材を知る良い機会。
子供たち、よく頑張っているね

テーマ : トルコ
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最後の最後で・・・

ジュマルクズクからの帰りも、すぐドルムシュがあり、
サントラルガラジュまで戻った。
再び「Osmangazi」駅からBursarayを利用してEmek方面(10駅先)の
「Organize Sanayi」駅で下車。
駅のホームからすぐに沢山のバスが停まっている発着所が確認できた。

D乗り場から「Guzelyali」行きのバスへ。1人2TL。
bus.jpg
通常は20~30分で港に到着のはずが・・・途中大渋滞1時間近くかかった。
乗客のほとんどがイスタンブル行きの船に乗るため…車内は無事到着できるか
不安で異様な空気に
「あと10分しかない!」と焦り叫ぶ客も
仕方がない…と諦めモードも漂う中!?どうにか無事間に合った!?
急ぎ走って乗船入口まで行ったものの焦りでチケットが見当たらず…
かばんの中にチケットが無い!!どういうこと???

覚えていた座席番号を言っても「チケットが無いと通せない」と入れてもらえず
アタフタしている間に船は行ってしまった(涙)
船が行ったあと、紙切れになったチケットを発見
(焦りすぎて目にうつっていなかったようだ。ちゃんとあるはずの
カバンの中に…はい、あった。)
ちゃんと手元に準備しておけば良かった。普段は用意周到派の私が
なんという失態!!残念&ショック
※乗船時刻30分前からキャンセル料金は100%のルール。

2時間半後に出港するフェリーチケットを買いなおし無駄な時間と出費
いたたたたっ。

Yenikapi港からはすぐにOrtakoy行き30番バスを発見。
ベシクタシュで43R番バスに乗り換え無事に帰宅。
スムーズだったが港に着いてから家まで1時間かかった

こんな時のために冷凍保存していたお好み焼きやカレーをレンジでチンして
スピード夕食 そして洗濯祭…。

温泉でゆったりリラックスのはずが…復路乗船トラブル
でも行けて良かったということで

来冬にはスキー場目指しブルサに行くプランも計画したいものだ

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Cumalikizik / ジュマルクズク

朝食→チェックアウト→温泉ハマムの後はブルサ東部の町
「Cumalikizik/ジュマルクズク」に移動することに。

まずはBursarayで2つ先の「Osmangazi」駅に移動して
「Kent Meydani/ケント広場」とも「Santral Garaji/サントラルガラジュ」とも呼ぶ
ドルムシュは市内バスが多く発着する場所へ。
osman.jpg
バスはNo.22が行くらしいが、1時間に1本くらいと、本数が少ないのでドルムシュに。
更に300mほど先まで歩きジュマルクズク行きのドルムシュに無事乗車。
1人1.75TL。
ドライバーがスピード出して30分ほどで到着。(通常は所要時間45分らしい)
cumalikizik.jpg  cumalikizik2.jpg
オスマン朝時代から残る、古い町並み。
トルコ文化・観光省に世界遺産暫定リストにも掲載されている。
cumalikizik3.jpg  cumalikizik4.jpg



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ブルサで温泉ハマム、イェニ・カプルジャ

Uludag/ウル山(標高2,543m)の麓に広がる自然豊かな町「Bursa/ブルサ」。
1326年、セルジューク朝からブルサを奪い、勢力を拡大したオスマン朝は
最初の首都としたのが、ここ「ブルサ」だ。
冬場はウル山のスキー場への起点ともなり、ローマ時代からの温泉地としても
知られている
ブルサ市街北西部にある「Cekirge/チェキルゲ」は温泉地として有名。

宿泊先としてチェキルゲ地区にある「Kervansaray Termal Hotel」や
「Termal Hotel Gonluferah」も良さそうに思えたが、温泉地と市内中間で
温泉ハマムで有名な「Yeni Kaplica/イェニ・カプルジャ」から徒歩すぐの宿に。
divan_20120227224229.jpg
地下にある温水プール&温泉Hamamは宿泊客は出入り自由だが、一般客は1人80TL。
夕方にはたっぷりホテル内施設を楽しんだが…面白みではすぐ近くにあった地元の人が
利用する温泉ハマム↓。
yenicap2.jpg
女性用「Kaynarca」と男性用「Yeni Kaplica」(ドーム型天井)で別れている。
tel: (0224)236-6968 朝7時~23時ごろまでOpen。
女性用は大人1人12TL、子供3TL。男性用は大人1人13TL。
アカスリやマッサージをつけると30TL。
この他、家族風呂の部屋ハマムもある。
kaynarca.jpg  yenicap.jpg
観光客向きではなく、潔癖症の方は苦手なスポットと言えるかもだが…
地元トルコ人が利用するハマム体験したい方はどうぞ。
(ちょっと臭いはキツイ面もあったが)私は楽しめた♪

Bursarayの「Kulture Park」駅から徒歩3~5分ほど。




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イェシル・テュルベ と イェシル・ジャーミィへ

ドガーンとお肉を食べた後はしっかり徒歩。

市場を歩いた後は…
「Yesil Turbe/イェシル・テュルベ」(「緑の霊廟」という意)へ。
yesil.jpg
ターコイズブルーのタイルの外壁が美しい八角形の建物の霊廟。
オスマン帝国のスルタン、メフメット1世とその家族の廟。
15世紀に息子のムラト2世により建造。
19世紀の地震でタイルの大部分が剥がれ落ちたが、後に修復された。
yesil2.jpg
ここで出会ったトルコ人…↑。フレンドリーに話しかけてきてくれ
とっても親切に英語で色々と説明してくれた。(これには続きが…)

すぐ隣の敷地に建つ「イェシル・ジャーミィ」。
残念ながら現在修復工事中で内覧不可。yesil5.jpg
が、そのトルコ人の方「僕の会社が修復工事を担当しているので
特別にお見せしましょう!」とチラッと入れてもらえることに。
1424年にメフメット1世によって建てられ、初期オスマン朝の寺院建築の傑作と
言われている。 内部はライトグリーンのタイルで装飾されている。
yesil4.jpg  yesil3.jpg
色々と説明してもらい、有難かった…が、「僕のお店もご案内しましょう!」と
行った先はすぐ近くのお土産物店
絨毯を広げだし…興味がないと丁重にお断りして退散したが…
ちょっと最後押しが強かった。
「日本人学校の先生の友達です」「○○会社に友達がいます」と言われ…
今後、私の名前を出して「友達です」と言われたら嫌だなぁ
皆さん、ご注意くださいませ

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Kebapci Iskender / イスケンデル・ケバブ

お昼はココ!と決めていた店へ。
1867年創業という元祖イスケンデル・ケバブ店
http://www.iskender.com.tr iskender.jpg
Ataturk Cad. No:60,
Bursa
tel: (0224)221-1076
Open: 11~18時半(週末は20時まで) 
※ラマザン月は20日間ほど閉店するようだが、本店は基本無休らしい。

シュラというブルサ特産の葡萄をベースにしたジュースと一緒にいただいた。
期待通りに美味しく、満足
iskender1.jpg  iskender2.jpg

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Ulu Camii / ウル・ジャーミィ

ホテルにチェックインした後、近くのKulturpark/キュルテュル公園を散策して
まず向かったのは「Ulu Camii」。
ulucamii.jpg  ulu2_20120227204537.jpg
着工から40年もの年月がかかり1421年に完成。内部には清めの泉亭がある。
ulu4.jpg  ulu3.jpg
20個もの円天井を持つ、セルジューク様式の建築。

ウルジャーミィの裏手にはCarsi/チャルシュ(商店街)が広がっている。
何も買わなかったが、一とおり散策。
pazar.jpg  pazar2.jpg
基本無休で、9時から夕方5時くらいまでらしい。
pazar3.jpg  pazar4.jpg

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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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