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歩いた、歩いた、大晦日

今朝は7時過ぎには朝食を済ませて、ヴェネツィア散策開始
1231gomi.jpg
車が走行できないVeneziaでは、ゴミ収集も船で

何度もこのゴミ収集の船を見かけつつ、最初に向かったのは「魚市場」。
リアルト橋近く、「カ・ドーロ」の対岸にある。
1231fish3.jpg  1231market.jpg

1231market2.jpg  1231fish.jpg

市場のすぐ横は「カナル・グランデ」1231fish4.jpg

そして、やって来た!ヴェネツィアの中心地「サン・マルコ広場」
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まずは広場にそびえる高さ96.8mの「鐘楼/Campanile」の上に行ってみることに。
入場料/エレベーター:8€  
町が一望できるおススメスポット。…でもこの日寒かった~。
1231rialto5.jpg  1231hiroba.jpg

9世紀エジプトから運ばれた聖マルコの遺体を納めるために建てられた「サン・マルコ寺院」
1231sanmarco.jpg
院内には無料だが、宝物庫は3€、パラ・ドーロは2€の入場料。

ちょっと休憩ということで、サン・マルコ広場にあるカフェへ。
「カフェ・フローリアン」1231cafe.jpg
Piazza San Marco 56-59
tel: 39(0)41-520-5641
不定休

1720年創業の老舗カフェ。ゲーテなど、多くの詩人、作家たちに愛された有名カフェ。
食事もできるが割高。場所と雰囲気代として楽しむには良いかも。
エスプレッソ 6.5€、他。
1231cafe2.jpg 18世紀にタイムスリップしたよう。


リアルト橋周辺も散策し1231rialto.jpg
ランチは簡単にパニーニ(サンドイッチ)など。

そして、午後2時からは周辺3島を巡る4時間ツアーに参加。(1人20€)
「サン・マルコ」乗り場から、まず最初に向かったのは「Murano/ムラーノ島」。
ヴェネツィアの来た、1.5㌔にある島で、ヴェネツィアングラスで有名な島。
1231murano0.jpg  1231murano3.jpg
ガラス工房を見学させてもらい、ショールームも見学。
1231murano2.jpg  1231murano1.jpg

お次は、「Torcello/トルチェッロ島」へ。
ヴェネツィアの島々の中で最も寂しい島だそうだが、7~10世紀には人口は2万人を越えていて
ヴェネツィア発祥の地のひとつだそうだ。
1231t0.jpg  1231t.jpg

1231t1.jpg この島でのお手洗い使用料、1人1.5€

最後は「Burano/ブラーノ島」へ。 漁村とレース編みの村として有名らしい。
カラフルな家並みが可愛らしい。1231burano.jpg

1231burano1.jpg  1231burano2.jpg
レース編みが有名といっても、中国などからの輸入品が多いので見極めが必要とガイドブックにあり
どれが良いものやら??見るだけで何も買わず~。
この島を出る頃には霧がたちこめ、暗くなってきた。
1231burano3.jpg

今回は、宿泊先が同じ場所で確保できなかったので、アカデミア地区のホテルから、
北側カジノ近くのホテルに水上バスで移動。「Marcuola」で下船し徒歩3~4分。
ヴェネツィアらしい水路が眺められる部屋に宿泊

夕食はホテルの人おススメのお店へ。
1231dinnar.jpg (←翌日昼間に撮影。)
Ristorante-Pizzeria「VESUVIO」
Cannaregio, 1837
tel: 39(0)41-795-688
大晦日ということで、通常とは違う特別メニューだったが
どれも美味しかったぁ

カウントダウン後には新年を祝って花火がバンバンあがったようだが、会場に行き
鑑賞する体力も気力もなく(子供らも爆睡であったし)、花火の音で目覚めたものの
部屋で音だけ聞き、また寝ちゃった




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「最後の晩餐」鑑賞後、ヴェネツィアへ

そもそも今回の旅行。ミラノに行こうと思ったのは「最後の晩餐」を鑑賞したかったから。
完全定員制なので、ピークシーズンに行く場合はネットで予約しなければ現地で見れずに
終わることもある。
飛行機より先に、今回「最後の晩餐」鑑賞予約を4人分確保しておいた

予約のサイトはコチラ
電話でも予約できるらしい。+39(0)292800360 (※月~土の8~18時半)

10:30のチケットだったので、15分以上前に現地到着できるようホテルを出発。

最初の1泊だけ利用したのはミラノ中央駅目の前のホテル
ホテル出入口から撮影→ 1230hotel.jpg

「最後の晩餐」が描かれているのは「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」の横。
義母がイタリア旅行に合流できることが決まってからは同時間帯のチケットが既に完売だった。
私は10年前に鑑賞したことはあったし、私の代わりに義母に鑑賞してもらった。
4人が鑑賞中、私は隣の教会を見学して待つことに。

12301.jpg  1230.jpg

その後は、ミラノ中央駅に戻り、ヴェネツィアへの移動する鉄道チケットを購入。
ネットでも注文できるのだか、家族割引(20%オフ)の買い方ができないのか?よく分からず現地で
買うことにしたのだ。10分ほど列に並び待ったが、無事に購入でき12:35ミラノ発
2時間35分の旅。
事前に時刻を知りたい方や予約したい方はコチラ

列車の中ではワインやおつまみを食べながらの移動で快適&幸せ
でも、中で怪しい(明らかにスリのグループ)3人を目撃。油断禁物だ

ヴェネツィアに無事到着後は水上バス/ヴァポレットで「アカデミア」まで移動。
さすが観光地!?1人一回6.5€でお高いのにビックリ

ホテルにチェックイン後、すぐ近くの「アカデミア博物館」へ。
Accademia, Dorsoduro
tel:+39(0)41-5222247
入場料:11€
月曜日は14時まで、火~日曜日は19時まで。
休館日:1/1、5/1、12/25 ※要確認

パオロ・ヴェロネーゼ作「レヴィ家の饗宴」1230acade.jpg

夕食までにはちょっと時間があったので、ちょっと一杯立ち寄り休憩
1230grappa.jpg
イタリアのお酒、グラッパをグイっと。
でも後から知ったのだが…これ食前酒ではなくって、食後酒だったようだ

夕食はここからすぐ近くのトラットリアへ
「Taverna S. Trovaso / タヴェルナ・サン・トロヴァーゾ」
Dorsoduro 1016
tel:+39(0)41-5203703

アカデミア地区では人気のお店。かなりおススメ
値段も手頃でヴェネツィア郷土料理やピザなどメニュー充実
開店の19時前から並んで入れたが、19:15に来た人は既に満席で待つことに。
予約をおススメ



年末年始はイタリアへ

主人の年末年始休暇は今日から1月3日まで。

ということで、この6日間を利用して、イタリアへ行くことに

イスタンブルには2つの国際空港がある。
メジャーなのはヨーロッパ側にあるアタチュルク国際空港。
日本からの唯一の直行便であるトルコ航空や他、エールフランス、エミレーツ、KLM等、トルコ国内で
一番発着数の多い空港がここ。
でも今回は初めてアジア側にあるサビハ・ギョクチェン国際空港を、利用することに。
1229.jpg
ペガサス航空でミラノへ。

ミラノには、日本からだと「マルペンサ国際空港」に発着だが、ペガサス航空を利用すると
「ベルガモ国際空港」が発着地。
ガイドブックには市内への交通手段の説明が掲載されていなく不安であったが、問題なかった。
ミラノ中央駅に向け、20分に一本は空港シャトルバスがあったし、空港自体がコンパクトなので
無駄に歩き回らずともOKで良かった。
40分ほどでミラノ中央駅に到着。(通常所要時間は1時間)

駅からホテルはすぐ。チェックインを済ませ荷物を置き、まずは「Duomo/ドゥオーモ」へ。
Duomo前でフランスから来てくれた義母と合流 これから6日間一緒に旅行だ
12295.jpg  12293.jpg

Duomoの屋上からはミラノ市内がよく見渡せ、町のシンボル。
14世紀後半に着工され、正面の完成をみたのは、19世紀初めナポレオンによってならしい。
12292.jpg  1229doumomae.jpg

Duomo屋上入場料:階段は6€、エレベーターは10€。
我々は階段で。170段ほどあったかな??

Duomo横にある「ガッレリア」も散策。(1877年に完成したアーケード)

夕食には、お友達から教えてもらったオススメレストランの予約を試みたら…
年末年始は休業
もう一店、電話は不通の場所には現地に足を運ぶもこれまた休業

仕方なく、勘で入ったお店は…席についてわかったのだが、中国人家族が経営するイタリアン
早くて、値段もお手頃であったが…お皿が中華テーブルは円卓
イタリアに来た!って実感がイマイチとなった微妙な滑り出し!?
でもこれもまた旅の思い出


3日連続のお見送り・・・

冬休み中、一時帰国する人は多い。
昨年はうちも3週間の冬休みを利用して一時帰国した…が、今年は学校が変わり
冬休みは2週間だけ。一時帰国は6月後半までおあずけと決めた。

ジェバヒルに子供2人を連れてお出かけ。1228.jpg

こちらにきて、デジタルカメラから写真を現像したことがなかったが、今日
お別れとなるEさんに写真を渡したくて、近所の現像屋さんに行ってみた。
photo.jpg
「Yalcinlar」
Nispetiye Cad. No:60A
Etiler
tel:(0212)362-3600
19:30まで営業。
10×15cmのハガキサイズは1枚が、0.75TL(35円)ほどらしい。

インターネットでも注文できるよう??
http://www.hipfoto.com

写真をピックアップ後、夕方前に、Yちゃん宅へお邪魔し…
最後引っ越し作業を終了したEさん登場!
笑顔でお別れ…のつもりが、やっぱりこみあげて来ちゃった

日本での再会を今から楽しみにしている私

最後に・・・

今朝子供の体重測定。
9歳の娘は24kg。 5歳の息子は18.4kgであった。

明日本帰国するW君。
息子は学年も幼稚園も違ったけど、同じマンションでよく遊んでもらったお兄ちゃん
今日はW君のママ&パパは引っ越し後の整理やら色々ご多用なようだったので、午前中から昼過ぎまで家に
遊びに来てもらい一緒に過ごした。また日本で遊んでね
1227.jpg

夕方はCちゃん宅で持ち寄りパーティー。
ご馳走がズラリで食べすぎ
12272.jpg  12273.jpg

明後日本帰国するEさんを囲んでのヒトトキ

連日お見送り、お別ればかりでドンドン寂しくなっていくイスタンブル
出会いがあれば、別れがあるのは当然だが…。お別れは今の一瞬だけね。
また会える日を楽しみに出会いに感謝を感じる時

お見送り・・・

今日は叔父さんがパリに帰ってしまう日。
子供たちは沢山遊んでもらったので寂しくなるばかり。
最後のランチはトルコ料理のマントゥを食べにBebekの「Casita」へ

叔父さんを見送った後は、Kファミリーのお見送りへ。

娘同士は同じバレエ教室だったことをキッカケに知り合い、仲良くしていただき色々
教えていただいたトルコ生活大先輩のAさん

寂しい~!!けどこの出会いに感謝 親子でまた会いましょう
今まで有難うございました
12263.jpg  12262.jpg

クリスマス

今朝は久しぶりの良い天気

朝起きたら、子供たちはサンタさんからのプレゼントに大興奮
トルコのサンタさんからも、日本の物が届いていて驚いていた来年はどうかな??
息子はラジコンよりもウルトラマンソフビの「カネゴン」に感激。
娘は本よりもブーツを気に入っていた。

今朝はトルコ朝食を食べに、家からルメリヒサール「KALE KAFE」まで皆で歩くことに
良い天気といっても海沿いは寒かった~
途中とっても狭い歩道も1225.jpg

寄り道しつつ1時間ほどかけて目的地へ。
朝食の後は、ルメリヒサールを見学して、子供と主人はボワジチ大学バス停まで徒歩後帰宅したようだ。
私は義弟と一緒にアジア側「カドキョイ」へお出かけ。
12251.jpg
バクラバを試食したり、MADOでお茶したりしつつ、散策。

義弟が来てから、夕食は外に一度お出かけしただけだったので、今夜はトルコ料理を食べに
お出かけすることに。近所の「ギュナイドンケバブレストラン」。
ケバブ…クリスマスっぽさはない食事だったが、美味しかったぁ~


今年最後のバレエレッスン

今週はずっと雨天続きのイスタンブル

今日は主人がハマム(トルコ式風呂)やスレイマニエジャミィ、カーリエ博物館、軍事博物館等を案内。

私と子供は家で午前中過ごした後、昼には娘のバレエ教室へ。
来週本帰国するYちゃん、先生との3ショット。with ballet teacher

バレエレッスン中にはYちゃんママと一緒に「MADO」へ。
カフェラテとピザマルゲリータを注文したが…どう見てもピザはマルゲリータじゃない…
mado.jpg  mado2.jpg

旧市街を観光

昨日から8日間、叔父J君がイスタンブールに遊びに来てくれ子供たち大喜び

昨晩は夜更かししちゃったので午前中はのんびり過ごし、J君と子供らとで旧市街へ向け出発

まずは「Aya Sofya/アヤソフィア」 以前行った時/詳細はコチラ
ayasofya.jpg

穴に親指を入れたまま手を一回転できたら願いことが叶うとされる湿った支柱…いつも行列だが
今日は全然混んでおらず、ラッキー
子供たちが試そうとしたらすぐにトルコ人警備員さん?が抱っこしてくれた。
aya2.jpg  aya3.jpg

1時間モザイク鑑賞やら館内うろうろaya1.jpg




キョフテで有名な「セリム・ウスタ」で昼食

食後は「スルタンアフメット・ジャミィ/ブルーモスク」へ。
sultanahmet.jpg  sultan.jpg


地下宮殿」を見た後、帰路へ。chika.jpg


5時過ぎに帰宅し、私は食材買い出しにアクメルケズのスーパーへ

夕食は家から車で5~10分ほどのトルコ料理レストランへ
「Venge / ヴェンゲ」
Akasyali Sokak No.2,
4.Levent,
tel:(0212)281-9383
写真は撮り忘れたが前菜もメインもデザートもどれも美味しかった


テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

ふたたびコチ博物館へ

今年8月に行ったコチ博物館にお出かけすることに。その時のブログはコチラ
子供たちは、それぞれ学校でも来た事があるので、今日で3回目

11時からは別料金(大人3、子供2TL)のプラネタリウムを見てみることに。
こちらは子供らも初めて。
12181.jpg  12182.jpg
見ておわかりだろうか↑。かなり小さいプラネタリウムであった

他にもこの博物館では潜水艦体験もできるが、8歳以下はNG

ノスタルジックトレインに乗ってみたり 12187.jpg

12189.jpg 戦時中撃墜された飛行機があったり

乳母車や車もたっくさん 12184.jpg

12183.jpg  12185.jpg

12186.jpg  

エンジンが19メートルある機関車も121890.jpg

結局3時間ちょっといたかな。
急いでショッピングセンターで買い物を済ませ、夕方帰宅
帰宅後、私は食材の買い出しと夕食を超特急で
今日は充実の一日

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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