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ゆうりっく / Yoruk Collection

イスタンブール駐在中日本人の方御用達!?の信頼できるお店と聞いて行ってみた。

イスタンブール生活のABC
「ゆうりっく/ Yoruk Collection」
Yerebatan Cad. No.37,
Sultanahmet
tel:(0212)511-7766
基本無休、9~19時

上質のキリムや絨毯の品揃え。
他にもトルコ石や金銀製品、陶器など。

絨毯によって値段はピンキリ。

色々と絨毯の説明を聞いているうちに…
「いつか記念に一枚購入もいいかも??」という
気持ちになっていく単純な私音譜
でも主人は全く揺るがなかったひらめき電球
このお店に行く機会はもう無いかも?あせる

お店の方は日本語が上手で、感じも良いグッド!
絨毯の価格も質がいい分ちょっと高めではあるらしいのだけど?絨毯を買いたい方、興味のある方には
おススメの店らしい。
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トルコ・イスラム美術博物館

19世紀までのトルコおよびイスラム圏の伝統的な美術工芸品が集められていると聞き足を運んだ走る人
イスタンブール生活のABC

「Turk Islam Eserleri Muzesi」
Ibrahim Pasa Sarayi,
At Meydan 44-46,
Sultanahmet,
tel:(0212)518-1805
閉館日:月
9~17時(最終入場16:30)
入場料:10TL ミュゼカードで無料グッド!
館内には大きな絨毯が多数展示目
イスタンブール生活のABC

4歳の息子が貴重な展示品である絨毯を触りたがって弱ったショック!
そんなことで、あまりジックリは見学できずに中庭へDASH!
テラスからはスルタンアフメットジャーミィが正面に見える合格
イスタンブール生活のABC

また日を改めて私1人で訪れよう…。

サーレップ

トルコの冬のドリンクに「サーレップ」というものがある。
広場内で売り歩いているオジサンがいたので、一杯試飲してみた音譜
$イスタンブール生活のABC

白いドローっとしたもので非常に甘い!
値段は一杯2TLがま口財布

この「サーレップ」…山蘭の根(茎)をそう呼ぶらしい。
その名のとおり、このドリンク、山蘭の根(茎)/球根から採った粉の飲み物。
粉はスーパーマーケット等で販売されており家庭でも手軽に飲むことができる身近な飲物。

喉が痛いときや咳き込むときに痛みを和らげる効果があると言われ!?薬代わりに飲む人も!?

「サーレップ」はオスマン帝国時代にも飲まれていたトルコの伝統的な飲物。
8世紀になりイスラム教が広まることによりアルコール飲料が禁止されたため、
他グレープジュースや、ボザといったノンアルコール飲料が飲まれるように。
私はまだ「ボザ」を飲んだことがない。近くに試飲したいものだひらめき電球

個人的にはこの「サーレップ」…美味しい!ってほどではないがべーっだ!
一度は試さないとね

ヒッポドローム

午前中娘の朝学習の後、家族でバスとトラムを利用し旧市街へお出かけバス
スルタンアフメット駅周辺の散策をすることに。
偶然主人は会社の同期(現在北京駐在中)の方と遭遇。世界は狭い!?

昼食後は「ヒッポドローム」へ。
スルタンアフメット・ジャーミィの西にあるローマの台競技場跡。
かつては縦500m、横117mのU字型競技場があり戦車競技が行われていたらしい。
現在では「At Meydani/アトゥ・メイダヌ」(馬の広場)と呼ばれていて祝祭日催し物があったり
するらしいが、大規模な工事真っ最中。
この広場にある3本の柱。
一番南側(駅寄り)にある高さ25.6mのレリーフを施された石柱はテオドシウス一世のオベリスク↓。
イスタンブール生活のABC

エジプトのカルナック神殿からローマ皇帝によって運ばれたもの。
もとは古代エジプトのファラオ、トトメス三世がルクソールにあるカルナック神殿に建立したものの
ひとつということ。
柱にはヒエログリフなどが刻まれている。

他にも真ん中に途中から折れた高さ8mの青銅製「蛇の柱」。
コンスタンティヌス一世の時代にギリシアのデルフォイのアポロン神殿に建てられていたものを
持ってきたもので、もとは紀元前5世紀にギリシア都市国家がペルシア戦争の戦勝記念に建てたもの。

一番奥の「切石積みのオベリスク」。
コンスタンティヌス7世によって造られたもの…がある。

この広場を抜けて、スルタンアフメット・ジャーミィに行くとちょうど3時・・・お祈りの時間となり
中に入れずあせるすぐ横にある「アラスタバザール」を散策。
$イスタンブール生活のABC

ここは強引な客引きで評判が悪かったらしが、最近は改善したらしい!??
ウィンドーショッピングを楽しんでスルタンアフメット・ジャーミィへ。
私は二度目だが、子供2人にとっては初めて。
これまた走り回ろうとする猿息子が大変汗

Selim Usta ~キョフテ専門店

1920年創業以来人気のキョフテレストランナイフとフォーク
以前から行こう!行こう!と思いつつやっと行ってきた走る人
バスとトラムを乗り継いで「スルタンアフメット駅」から徒歩1分。
イスタンブール生活のABC

Tarihi Sultanahmet Koftecisi
「セリム・ウスタ / Selim Usta」
Divanyolu Caddesi No.12
Sultanahmet 34122
tel:(0212)520-0566

パンは最初からついてくる食パン
パンの間にサラダとキョフテ、特製チリソースをお好みで挟んでいただく。
炭火で焼きたてのキョフテはモチモチしていて美味しいグッド!
キョフテは6ピース10TL、サラダ5TL、スープ3TL。サービス料は別途で10%。
観光地の割りにはリーズナブルな値段設定がま口財布でサクッと昼食するのにおススメグッド!

テーマ : トルコ
ジャンル : 海外情報

プロフィール

トルコ

Author:トルコ
2児のママ。
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏~2015年春トルコ。

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