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エジプト旅行 ~ あとがき

娘が3年生のときから愛読している本… __ 2

これを毎日繰り返し読み英語勉強に役立てた思い出の本だ
本2  本1

ガイド本の他に「うんちく図鑑」も面白かった。 本

今回はカイロとルクソールの2都市のみとなったが…
他の都市へも治安面で大丈夫であればもっと日程をとって
色々と国内を巡りたかったなぁ
でも日本からは遠いから、トルコに居る間に行けて良かった

行けず残念だったのはアブ・シンベルやアスワンは勿論のこと…他にも色々

バフレイヤ(オアシス)でキャンプ体験し、白砂漠&黒砂漠見学
オアシス滞在としてはダフラ・オアシス郊外にある高級リゾートロッジ
「アル・タルファ」 http://altarfa.net

ナイル川クルーズも色々あるし。アスワン~ルクソール間や…
アスワン~アブ・シンベル間を3泊~4泊して移動するナセル湖クルーズ、
アガサ・クリスティの作品「ナイルに死す/Death on the Nile」で登場する
カルナック号のモデルとして知られ1900年から35年間客船として利用された
蒸気船スーダン号が2000年に復活。
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遺跡から離れて、紅海沿岸のリゾートでスキューバダイビングや
スノーケリングというのも楽しそうだ
紅海最大のリゾート地「Hurghada/ハルガダ」や、
「Sharm El Sheikh/シャルム・イッシェーフ」へはイスタンブールから
直行便が飛んでいる

今回の4泊5日(主人は3泊4日)でも遺跡は子供にとってはお腹いっぱい。
メジャーなカイロのピラミッドと考古学博物館、ルクソールで遺跡…というのは
バランスとしては丁度良かったとも思える。
イスタンブールからカイロへは飛行機で2時間ちょっとなので、何気に朝飛び
夜戻る日帰りだとしてもエジプト考古学博物館、ギザのピラミッド巡りは
不可能ではない。(一泊すればなお余裕で市内観光もプラスできる)

日本の旅行会社では最近エジプト・カイロ行きのツアーを再開したようだ

カイロで、私が行ったショッピングモールの他にもキッザニアやIKEAもある
「Festival City Mall」というのも最新モールとして人気があるようだ。
www.festivalcitycairo.com

カイロでの車移動は「ベニス細川家」に手配をお願いした。
www.venicehosokawaya.net
カイロ空港からホテル移動は片道1,200円(←宿の場所により料金は違う)
ギザピラミッドなどの三か所観光、カイロ市内観光 それぞれ3,600円
ファラオ村往復 3,000円
※各所入場料は別途自己負担、ドライバーへのチップも人それぞれ

結果、カイロの3日間で車代としては16,200円とチップ(1,500円ほど)
ルクソールでは馬車に4回(50£E)、タクシー空港往復(155£E)、
西岸車&船(160£E)、タクシー(10£E)。

エジプト旅行への必需品は…
サングラス、帽子、日焼け止めは勿論のこと
滞在するホテルにプールがあるなら水着やサンダル
今回は一回刺されただけだが蚊もいたので、気になる人は虫よけと虫さされ
お腹を壊す人も多いと聞いたので正露丸も持参(使わずに済んだが
ティッシュ&手拭き用ウェットティッシュも多めに
飲食店で出される水や氷は飲まず、飲料水を常に購入し、
出されたコップが濡れていたらキレイに水滴を拭き取って利用

ルクソールは昼間40度を超える暑さだった
もっと暑い時期に行くのは大変だし、理想は11~3月だと思う。
プールで泳ぐには、ちょうど良かったけど、冬でも温水プールで
泳げるホテルもある。

1£E=15円ほど。
ホテルで部屋の掃除の方へは5£E(75円)、荷物を運んでもらっても
5£Eくらいというのが普通のようだ。
ドライバーやラクダ引きなどには20~40£Eその時の時間や気持ちによって。

コンセントはトルコと同じC。
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エジプト旅行 ~ 最終日 カイロ市内巡り

今朝は4時半過ぎに起きて…5時には宿をチェックアウト。
タクシーで空港へ。(空港に入る料金も含め85£E)

1_2014100914273965e.jpg  途中踏切で5分ほど待ったかな。

まだ薄暗いうちにルクソール空港に到着。2_20141009142739806.jpg

エジプト航空 MS61便 6:30ルクソール発で、カイロへ
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今回、カイロ~ルクソール間の国内飛行機を先週おさえたので…いずれも
プレミアム/ビジネスクラスしか席が残っておらず、往復1人210€ちょっと
残念なことにルクソール空港国内線内にはラウンジは無く、カフェでのドリンクか
何か希望のものをサービスしてくれるだけ 座席は広かった。

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朝食…クロワッサンもどきを一個だけとコーヒーで御馳走様。

予定の7:40着よりは少しだけ遅れたが、8時にはドライバーさんと合流。

まずは「シタデル」へ向かった
十字軍を打ち破った中世アラブ世界の英雄&アイユーブ朝の創始者
サラーフディーン(サラディン)が1176年に対十字軍の拠点として建設した城塞。
入場料: 大人60£E、学生 30£E

高台の上に建つガーマ(モスク) 「ガーマ・ムハンマド・アリ」

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トルコから来ていると…それほどこのモスクは感動しないスポットではあるかも…。
完成したのも比較的新しく1857年。 
イスタンブールのモスクを真似て造られたらしい。

高台にあるから、カイロ市内を一望でき、遠くにギザのピラミッドも見れた。

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この双子のような建造物は…8_20141009144421a2a.jpg  
「ガーマ・スルタン・ハサン」と「ガーマ・リファーイー」
後から、この裏手にある「コシャリ屋」が美味しいと聞き行ったが、その前に
シタデル北側にある「軍事博物館」へ。

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シタデル地区には一時間半ほど居て、ドライバーおススメのコシャリ屋へ。
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お次は「オールドカイロ」へ。
コプト教という原始キリスト教で、その教会がいくつもある地区。
エジプトでは42年に使徒マルコにより布教が始まったと伝承されている。
この地区に残っている教会は4世紀末から5世紀に建てられたものと、
10世紀になって再建された教会がある。
コプト博物館 www.copticmuseum.gov.eg
入場料: 大人 60£E、学生 30£E

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コプト語やアラビア語で書かれた古い聖書、フレスコ画や壺、コプト織等。
現在はエジプト総人口のおよそ一割がコプト教徒と推定されている。

次はイスラーム地区にある「Khaan il-Khaliili / ハン・ハリーリ」へ。
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カイロの一大おみやげセンターらしい。※日曜日は一部除いて休み
イスタンブールのグランドバザールに近い感じ。
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暑くて(と言ってもルクソールよりは気温は低いが)疲れたので休憩
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一番このエリアで有名らしい!?「Fishawi」カフェ
ドライバー、メフメットさんはご機嫌にシーシャ(水タバコ)
ミントレモネードやマンゴジュースが美味しかった。
価格は観光客価格。見てぶらりするだけも楽しい♪

最後は17時半までモールで時間潰し
「City Stars」 www.citystars.com.eg

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ここには、スタバ、H&M、GAP等々一般的なモールで今までと別世界。
税金やサービスで24%ほどプラス。現地の物価で考えると高め設定。
カフェラテ25£E(380円) 30_2014100915213365f.jpg
ヨーグルトアイスクリーム…一個450円で高かったけど美味しかった♪

最上階のレストランフロアで(フードコートは地下)最後もエジプト料理。
ポップでカジュアル可愛い「Zooba」へ。  www.zoobaeats.com
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復路は20:25カイロ発のトルコ航空TK695便
遅延し、23:40IST着のはずが24時ちょうどに到着。

機内では、1人1人に画面はなく、映画は「マレフィセント」を上映。
でも最後15分くらいを残して到着したので終了

カイロ空港ではラウンジは酒類は無く、食事もまずそうなマフィンやパン程度。
Wi-fiも繋がらず トルコ航空の機内でもアルコールサービスは無し。

とにかくお腹を壊すことなく、無事に戻れて良かった良かった

家に着いたのは25時 さぁ翌朝は弁当作って子供は学校、主人は出勤。

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エジプト ~ 4日目 ルクソール西岸(王家の谷、他)

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ホテルロビー奥、地上階のレストランで朝食
フール(エジプトでは朝食によく食べられる豆の煮込み) 美味しい~
(トッピングのトマト、オニオン、ピーマン、香辛料等を加え、潰しまぜて食す
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ホテルから歩いてすぐの場所で、西岸への船に乗らないか?とお誘い。
渡し賃は、家族4人で5£E。(公共船も1人1£Eくらいだが、ちょっと離れている)
こうしてお客に船に乗ってもらい西側での車なども相手側は交渉してくるわけだ。
観光客が少ないので、エジプトの人々も客確保に必死…。
毎回タクシーをアレンジするのも疲れるので西側での移動用車を150£Eで交渉成立。
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まず向かったのは「王家の谷」 6_20141009045627955.jpg
入場料: 大人 100£E、学生 50£E(3つの墓を見学できる)
ツタンカーメンの墓は別途 大人 100£E、学生 50£E
ラムセス6世の墓も別途 大人 50£E、学生 30£E
「王家の谷」入口までのカート 1人2£E
内部の撮影は禁止。

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「王家の谷」の中で行こうと思った墓(ラムセス1世、トトメス3世など)は
入口まで行ってみたが、スタッフ不在でClosed

タウセルト王妃の墓は壁画も見応えありおススメ!
その奥、セティ2世の墓に行ったが…これはそうでもない。
他「メルエンプタハ」へ。奥に石棺があるが…それより、やはり別途かかっても
ラメセス6世の墓の方が必見。なぜ?って…天井いっぱいに描かれた天空の
ヌト女神の「夜の書」。
他のサイトから写真を拝借→ nuto.jpg

ヌト女神は、毎日西方の空の彼方に沈む太陽(ラー)を自らの体内に
飲みこみ、翌朝再びラーを子宮から産み落とすと考えられた。
体内を抜けるラーの様子が、太陽を表す赤色で描かれていて興味深い。

見学後は、次「ハトシェプスト女王葬祭殿」へ。
入場料: 大人 50£E、学生 25£E

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メムノンの巨像を通過しその通り先にある場所で昼食。「Moon Vally」
1人60£E(900円)のセットメニュー。
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食後は「メムノンの巨像」へ。
座像は新王国時代絶頂期の王、アメンホテプ3世のもの。
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もともとは座像の後ろに、彼の葬祭殿があったそうだが、後の王たちが、
石材として使用し破壊しちゃったらしい。 

お次は、「ラムセス3世葬祭殿」へ。
入場料: 大人 40£E、学生 20£E
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ラムセス3世が戦場や狩りで勇ましく戦う姿がレリーフで描かれている。
列柱に残る彩色レリーフも見事 23_20141009123512028.jpg

もう暑くて暑くて…西岸側観光は終了することに…。
15時頃、船で東岸へ戻った。 
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冷えたビールが最高26_2014100912423390b.jpg

あとはプールで泳いで、のんびり。 27_20141009124232f66.jpg  

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今回のエジプト旅行中、偶然アンマン駐在中のM一家もエジプト旅行中と知り、
我々がルクソール最後の夜、M一家はルクソール入りで、合流
M家が滞在するホテル「Steigenberger Nile Palace」へ行き夕食
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最後の夜も充実  35_2014100912501457d.jpg

翌朝は4時半起きなので、早目に失礼した
少しでも再会できて良かった






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エジプト ~3日目 ルクソール神殿&カルナック神殿

朝食をとった後、徒歩でルクソール神殿へ。 1_20141009012630dd4.jpg

対岸への客引きもすごいが、今日は空港やホテルのある東岸だけ。
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2_2014100901262924c.jpg  「Luxor Temple / ルクソール神殿」
入場料: 大人 60£E、学生 30£E

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神殿の中央部を壊して建てられたガーマ(モスク)がある。6_20141009012627705.jpg 

中に入ると、「ガイドをしましょう!」と来た人にガイドをしてもらった。
(一時間135£E。これ…相場よりお高いみたいだが、主人は納得。)
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11_2014100901374080a.jpg 右側のオベリスクは持ち出され…
パリのコンコルド広場に建っている

かつてはルクソール神殿とカルナック神殿とは、スフィンクスが両脇に並ぶ参道で
結ばれていた。
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そのカルナック神殿へ、今度は馬車で向かった
(10£Eと言われたが、馬車の前にも座らせてもらったり…チップ含め15£E渡した)
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「Temple of Karnak / カルナック神殿」へ 17_20141009014119750.jpg
入場料: 大人80£E  学生 40£E

ここでも英語ガイドをお願いすることに。(一時間60£E+チップ10£E)
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この後、ルクソール博物館に行こうかと思ったが、子供たち空腹で限界

また馬車で移動して博物館近くで降りて店探し…
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ここのモロヘイヤスープ(10£E)が美味しかった! 27_20141009023640c21.jpg

市場を通り抜けて…路地裏はかなり汚い感じ
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ちょっとした土産物の商店ビル。 32_20141009023637a88.jpg

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パピルス(50£E)と箱(80£E)を購入。 パピルス


今週のルクソール博物館は15時で閉館
(ちなみに入場料: 大人100£E、学生50£E…
カイロの考古学博物館の方が安いだなんて御冗談!?)
もう子供たちも「暑い~!」と言うし、ホテルに戻り泳ぐことに

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ナイル川に突き出て浮かぶプールが素敵なホテル

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日没までほぼ貸切状態。 38_20141009024624adc.jpg

夕食は近所のコシャリ食堂へ。 40_20141009024623055.jpg

「Bondk / ボンド」 Shaari' il Madina  24時間営業

「コシャリ」ってエジプトの国民食 一食4~6£E(60~90円)で
パスタや米、豆やフライドオニオンなどに、トマトソースを混ぜて…。
カル(酢)やシャッタ(チリ)で好みの味に調整。人気カジュアル食。
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この日の夕食、水代含め1人100円。笑。 42_20141009024621da0.jpg

スーパーマーケットで水を買って… 44_2014100902495168d.jpg

またサトウキビジュース屋へ。
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1杯1£E(15円)。

お腹を壊すこともなく、今日も皆元気に充実の一日

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エジプト ~ 2日目 ギザピラミッド、メンフィス

10月4日(土) 今日から主人が合流
その前にホテルで朝食 

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オムレツやワッフルの他、エジプト料理の朝食も色々で豊富

主人が8時半過ぎに合流して、チェックアウト。3_2014100821513833e.jpg

途中ナイル川で記念撮影!? 4_20141008215137a49.jpg

昨日と今日ドライバーのアシュラフさんも一緒に。5_2014100821513668f.jpg

そして向かったのはカイロの人気観光地「ギザのピラミッド」!

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6_20141008215136511.jpg 料金 大人 80£E、子供 40£E
※ クフ王のピラミッドは別途 大人200£E、子供100£E
単純にピラミッドの内部に入りたいって方は安めの他に入ったらいいかも!?
クフ王の息子カフラー王、クフ王の孫であるメンカウラー王、
それぞれピラミッド内部は別途 大人40£E、子供20£E
チケット売り場でのみ購入可能。
同日であれば再入場できるらしい 私は試してないから実際は??

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ギザのピラミッドは今から約4,500年ほど前、
古代エジプト王国第4王朝時代に造られた。
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奥のパノラマスポットも必見 14_2014100822025629a.jpg

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リクエストしていないのに、色々とポーズを取らされちゃって
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ピラミッドの眺望を独占している気分!? 30_20141008230503019.jpg

なぜか岩を持ち上げる風!? いらない写真だけど
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スフィンクスの後ろ姿も見えてきた
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ラクダは一時間ほどの散策で2頭200£E(3,000円)+ラクダ引きへチップ。
(チップの相場は20£Eらしい)

ギザの後は、サッカーラピラミッド近くで昼食。(1人1,000円ほど)
相場よりお高めな場所だったけど、焼きたてのパン(アエーシ)、
美味しかった

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マンゴなど南国果物も美味しい♪ 51_20141008231529822.jpg

最古のサッカーラピラミッドはずっと前から補修中。 サッカラ

お次はメンフィス博物館へ。 52_201410082322348f6.jpg
入場料: 大人 40£E、学生 20£E

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脚の一部が欠けたラメセス二世の巨像(体長15m)が横たわったまま保存。

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1912年に発見されたアラバスター製スフィンクス。57_201410082322314c3.jpg

予定を無事終了して、カイロ空港へ。

エジプト航空MS359便、16:40カイロ発でルクソールへ
ちょっと遅延して、17:50到着予定は20分遅れた。

一時間だけのフライトだが、プレミアムクラスは機内食あり。
え

空港からホテルまではタクシーで70£Eだった。※乗車前に事前交渉
(ホテル手配の場合は20€。)

ルクソールで3泊する宿は「Iberotel Luxor Hotel」
Khaled Ibn El Waleed Street, East Bank
www.iberotel-eg.com
tel: +20 952380925
ロケーション&口コミが良く、プールが魅力でここにした
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コネクティングルームの2部屋で一泊64€朝食込

夜の散歩では果物やサトウキビのジュース屋 59_20141008232440bfd.jpg

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お腹を下さないか不安だったが大丈夫だった 1杯1£E(15円)

ルクソール駅向かってすぐ右手にはビールを販売しているお店がある。
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500ml缶ビール1本 15£E(230円) 
※「ビールある?」と、言うと裏から出してくれる。

順調に2日目も終了

ルクソールでは、気球に乗って「王家の谷」を見下ろすツアーもあるが、
まだ以前起きた事故の記憶が残る…。
カッパドキアで気球体験済みだから、今回我々はパス

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

エジプト ~ 1日目 カイロ(ファラオ村、考古学博物館)

犠牲祭(クルバンバイラム)の休暇で、子供達の通う日本人学校は
今年は10月3日(金)~7日(火)まで5連休

先月、どこへ旅行に出るか検討の時、ベルギーを候補に考えていたが…
娘は「ヨーロッパよりも、エジプトに行きたい!」と熱望

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以前よりもカイロやルクソールなど一部地域が「渡航の是非を検討」から
「十分に注意してください」に危険レベルが下がったため、今回の休暇は
エジプトに飛ぶことに

ただ、主人は仕事で一日遅れて、最初は母子だけで先行出国
渋滞を考えて早めの朝4時過ぎに家を出たが、空港まではスムーズ。
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入口はセキュリティ通過には列ができていたが、2時間以上前にはゲート前へ。

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イスタンブール 6:45発、カイロに7:55着予定のTK690便。(予定より少し遅れたが)

入国にはビザが必要。空港内の銀行で直接購入。
大人も子供も同額、1人25US$ 3_20141009000402066.jpg
そのために米ドル現金を持参しておいた。

他とりあえずエジプト通貨にも両替してもらうと…
US$50=350£Eだった。 (1エジプトポンド(£E)=15円ほど)

到着すると、カイロ空港からまずホテルに移動の予定だったが、
それほど疲れもなかったので、まずはファラオ村へ直行。 
www.pharaonicvillage.com
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入場料は、タイプによってそれぞれ。(5 or 10か所入場券、ランチ込、ヨット付き等)
今日のヨットは15時からと言われたので、私は10か所入場券にした。
大人 205£E、子供165£E

ファラオ村では対岸に渡る船を待つ間、展示を一か所。ううっ、微妙
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気を取り直して…Wifiもあるカフェで休憩しながら英語ツアーを
待ってから出発。5_20141008163714f1e.jpg

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船から、古代エジプトの様子(家畜、漁、パピルス作り、他)再現を見学。
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やっと村の入口へ到着。 12_20141008164950999.jpg

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実際に火をおこすとろころや、ガラス細工を見せてもらったり…
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ルクソールにある、「ツタンカーメンの墓」のレプリカを見学したり。
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このミイラは偽物。23_20141008170319d2a.jpg

大人だけなら、行く必要ない場所かもだけど…古代エジプトについて
色々子供たちが学ぶには&時間に余裕があれば、おススメスポット

子供遊園地があるとガイド本にあったが…ウチの子供たちには魅力なし
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13時にはファラオ村を出て、ホテルへ移動。 25_20141008173340ee8.jpg

今回カイロで泊まったホテルは
「Intercontinental Cairo Semiramis」
Corniche El Nil Street Po Box 60 Cairo

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朝食込で130€ほど。 ウェルカムフルーツもサービス

部屋で休憩後、徒歩でエジプト考古学博物館へでも道路が整備中で
横断歩道もなく、客引きなどもいておすすめできない感じ
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「エジプト考古学博物館」 
Open: 9~16時 ※開館日時は日によるので要チェック。
館内撮影不可
入場料: 大人 70£E、子供35£E
ミイラ室は別料金

最初の半時間はガイド本を元に自分たちで見て、その後
英語ガイドの方をお願いした。(半時間要所だけ50£Eで。)

事前に読んでおいて良かったサイト… www.ne.jp/asahi/y-sakai/fukui/sub41.html

muse.jpg 一番の目玉「ツタンカーメン王のマスク」

事前に本やファラオ村で色々学んでおいたので、実物を前に
子供たちも私も感動

ホテルに戻るとすぐにプールへ 32_2014100817595651a.jpg

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夕日とナイル川を眺めながら…リラックス 34_20141008175955635.jpg

夕食は母子だけだし、冒険せずにホテル内のイタリアンへ

意外にも!?パスタもラザニアも美味しかった&ボリュームあった。
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サービスのパンも色々なので、ピザは余計だった 
このホテル内、タイ/アジア料理店やレバノン料理が口コミで好評価。
ただウチは息子がパスタ大好き星人なので…他行けず。
イタリアンではナイル川を眺めながら食事できたから、まぁ良しとしよう。

夜の過ごし方としては、ナイル川クルーズディナーや
「ピラミッドの音と光のショー」(60£E) www.soundandlight.com.eg
色々な選択肢がある…が、夜は出かけずに早めに就寝

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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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