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9日目 ~ ウィーン少年合唱団、イスタンブールへ

今日いよいよ母子旅行最終日。

ホテルから徒歩5~7分ほどの王宮礼拝堂へ。6_20140408153704b39.jpg

500年以上の歴史を持つ「ウィーン少年合唱団」 http://www.hofburgkapelle.at
日曜日の朝は、ここでミサに参列して歌うのだ

1_20140408153704d23.jpg チケットは7~35€だが、立見席であれば無料。

朝9時前に行って少し並び…9時20分頃礼拝堂の中へ。2_20140408153703ed2.jpg

ミサ中の撮影はNGだし、少年たちは二階で歌っているので声だけで
姿が見えないのだが、ミサ終了後一曲だけ出てきて歌ってくれ
その時の撮影はOKとのこと 
高いチケットだとずっと少年合唱団が見える二階席みたい??だ。

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一時間ちょっとのミサも見学でき、少年たちの素晴らしい歌声も聴けて良かった

600年以上ハプスブルク家の歴代皇帝が増改築を繰り返しつつ居城と
してきた「Hofburg/ホーフブルク(王宮)」
広大な敷地で見所もいくつもあるが、今日は王宮礼拝堂のみで通過。
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最後のスポットは「Demel/デメル」 http://www.demel.com
Open:9~19時 無休
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創業は1786年、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世はじめ宮中御用達だったカフェ
ホテル・ザッハーと本家争いで10年に及ぶ裁判も
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娘はここのトルテがNo.1のお気に入りに 14_20140408154944050.jpg

私は…どっちもそれぞれ美味しく好き

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混み過ぎていないから、こちらの方が落ち着くかな19_20140408154940518.jpg

11時半にホテルをチェックアウトして、徒歩でWien Mitte駅へ行き
CAT(City Airpot Train)で空港へ移動すること16分
大人 12€、子供(14歳以下)無料  http://www.cityairporttrain.com
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息子は歯が抜けたとき妖精さんから貰った€でドーナツ購入。
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日曜日市内のスーパーは閉まるが、空港ではOPEN 26_201404090029050e6.jpg

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25_20140409013742982.jpg 加工肉やワイン、チーズ等々。
この「SPAR」スーパーはオーストリア航空利用者のターミナル(チェックイン)3。
http://www.viennaairport.com
トルコ航空利用客にとってはちょっと遠いが、時間に余裕があれば使える。
他にもショップなどの検索はウィーン国際空港のサイトからできるし、
空港内はWifi Freeなので便利。

今日からサマータイム開始とあってか??(トルコは一日遅れて開始でややこしい)
フライトは一時間ちょっと遅延

TK1886便 ウィーン14:25発の予定が16時近くに出て、イスタンブルには
18時頃に到着。帰宅したのは19時過ぎ

急ぎ簡単に夕食は、持ち帰った豚肉でポークソテーとサラダ
洗濯もしてフル回転

でも明日も子供達の学校は「お休み」になので気持ちのんびり。
旅行中のことなど子供たちは父親との会話に花を咲かせていた

無事に楽しんで戻れて良かった良かった

母子旅行に行かせてくれた主人に感謝
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8日目 ~ ウィーン ベルヴェデーレ宮殿、モーツァルトハウス、他

ホテルで朝食を済ませた後は、ナッシュマルクト隣接「蚤の市」へ

土曜日だけこの市が開かれるということで、昨夜はこの近く&楽友協会からも
徒歩圏のホテルに泊まったのだ。(他色々諸事情もあったが)

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特に何も買わなかったけどぶらりが楽しい 3_20140408080915391.jpg
ホテルをチェックアウトして、今晩の宿に向けてテクテク。

途中日本食材店も発見 7_20140408080914b34.jpg
日本屋 http://www.nippon-ya.at

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何でもあるけど…4~5倍の値段 
冷凍状態の大福一個(2.3€)だけ購入。あとのお楽しみ。

今晩泊まる宿に到着し荷物を預けて…8_20140408081608d12.jpg
「Austria Trend Hotel Europa Wien」(朝食無で98.5€)
場所がいいし、ここに連泊でも良かったのだが、昨晩はなぜか50€も高く断念。

身軽になった後、解凍した大福を子供達は仲良く半分ずつ広場で味わった。

ウィーン国立歌劇場では一ヶ月前から今日のスタンバイチケット
(空き待ち)だったが…結局ダメでショック仕方が無い。
私は独身時代一人旅でこの歌劇場でオペラ鑑賞したけど…子供たちもいつか
大人になって機会があるといいね

気持ち切り替えトラムに乗って…(車内チケットは大人2.2€、子供1.1€)
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「ベルヴェデーレ宮殿」へ。13_20140408081606c67.jpg
上宮 大人12.5€  http://www.belvedere.at

宮殿室内の撮影はNG。オーストリア美術館として名画が多数。

グスタフ・クリムトの「接吻」 Gustav Klimt

エゴン・シーレの「母と二人の子供」「家族」
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併設のカフェで休憩をしながらじっくり鑑賞。

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帰りはテクテク散策しながら…
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有名カフェ「Schwarzenberg」19_20140408085238f72.jpg
http://www.cafe-schwarzenberg.at

一度行きたかった日本食レストラン「天満屋」は今年1月に閉店
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ホテルにチェックインをして…21_20140408085237b97.jpg

近所のパン屋へ 22_20140408085236e12.jpg
「Auer Brot/アウアーブロート」  http://www.martinauer.at
17世紀にさかのぼるグラーツ(オーストリア第2の都市)老舗パン屋のウィーン店。
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土曜日18時までのスーパー「SPAR」に食材の買い物に行き
(ホテルに、持参した保冷剤の冷凍をお願いしたので持ち帰りも安心)
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ホテルに一度戻り食材を置いて、再びお出かけ

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「Mozarthaus Wien/モーツアルトハウス・ウィーン」
http://www.mozarthausvienna.at
入館料:大人10€、子供3€  館内撮影NG

ウィーンに唯一残るモーツァルトの住居。(1784年から2年半)
オーディオガイドにそって4階の館内を見学する。
本当は、こことコンビチケットを出している博物館
「Haus der Musik/ハウス・デア・ムジーク」へも行きたかったが
時間が無いので断念  http://www.hausdermusik.at

さて夕食には…有名店「プラフッタ」のカジュアル店に行ってみる。
(料理は本店と基本的に同じだがパスタや魚料理もあり雰囲気もモダン)
が、予約無しは待ちの受付も不可!と強気な超人気店で撃沈
「Plachutta Gasthaus zur Oper」 http://www.plachutta.at
Walfischgasse 5-7, 1010 Wien
tel: 01/51 222 51

近くのバイスル料理の老舗へ
「Müllerbeisl/ミューラーバイスル」 http://www.muellerbeisl.com
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昼間大行列ができていたアイスクリーム屋さんが気になる娘。別腹だね
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「eis greissler」  http://www.eis-greissler.at
Rotenturmstrasse 14, Vienna 1010
※シュテファン寺院から2~3分、ドナウ運河へ向かって歩き右手

最後の夜も満喫して就寝 33_201404080936553b0.jpg

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7日目 ~ 電車でオーストリア・ウィーンへ

アパートメントホテルは8時過ぎにチェックアウトして
地下鉄で東駅へ。

残ったハンガリーの通貨で飲料水を買って、電車に乗り込み
9:10ブダペスト発でウィーンへ。1_2014040806285303c.jpg

12時過ぎに無事ウィーン西駅に到着 2_20140408062852be3.jpg

駅前でヤクルト試飲を配布され子供たち大喜び 3_2014040806285233b.jpg

ウィーンへは、2011年夏の一時帰国のとき2日間だけトランジットで滞在した。
その時にはシェーンブルン宮殿(&ここの動物園や公園がとても素敵)や
大観覧車で有名なプラーター遊園地には行ったので、今回は別の場所へ

地下鉄のチケット(一回券)大人2.1€、子供1.1€を購入し移動。
「Karlsplatz/カールスプラッツ」駅で下車。
今晩の宿は思ったよりも駅から離れていたが…無事到着。
「Carlton Hotel」 h

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エキストラベッド追加(15€)で一泊87€ 朝食付。4_20140408062851906.jpg

すぐ近くに食いだおれ青空市場「ナッシュマルクト」がある
18世紀に誕生したこの市場。ぶらりするのも楽しい
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市場で昼食を済ませてから今晩の演奏チケット受け取りへ。
「Wiener Musikvereinsaal/ウィーン楽友協会」9_201404080639446a9.jpg
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、
素晴らしい音響と華麗な内装を誇る大ホール「黄金のホール」
日本でも毎年放送されるニューイヤー・コンサートの会場として有名


また公園遊び… 10_201404080639438c0.jpg

オヤツは、やっぱりミーハーに王道「ザッハートルテ」

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「Cafe Sacher/カフェ・ザッハー」
http://www.sacher.com  Open:8~23時半 無休

ホイップクリームは絶対追加 13_2014040806515599f.jpg

14_2014040806515554c.jpg 満足
昔1人旅で来た時より、子供たちと来れて幸せ感じる

カロリー摂取後は、運動せねば 18_201404080651542cb.jpg

街のシンボルのような「Stephansdom/シュテファン寺院」
137mの南塔へは343段の階段でのぼれる。
大人4€、子供1.5€(6~14歳)

昔よりキツかったけど上って街並みを一望でき満足
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※南塔より低いが、68mの北塔へはエレベーターで上れる。(大人5€)
http://www.stephanskirche.at

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カタコンベ(地下墓地)には、ペストで死んだ人々の骨と歴代皇帝の
内臓を収めた壺が保存されている。※見学ツアー(5€)はしなかった。

寺院横には馬車が沢山。 20_201404080710135fb.jpg

ぶらりしてドナウ運河沿いでのんびり。21_2014040807101357b.jpg

食材購入のためスーパーもチェック。23_20140408071012b31.jpg

早めの夕食はシュニッツェルの名店「Figlmuller/フィグルミューラー」
http://www.figlmueller.at
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噂通り大きい シュニッツェルもサラダも美味しかった
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食後、このお店に大満足の子供たち 28_201404080722249fd.jpg

明日宿泊するホテルのすぐそばのスーパーでも食材や営業時間のチェック
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いよいよコンサートへ。36_20140408072849c34.jpg

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http://www.musikverein.at

今晩の演奏は、とっても面白かった
「Tonkünstler Orchestra/ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団」
https://www.tonkuenstler.at
と「Mnozil Brass/ムノツィル・ブラス」という7人グループのコラボ。
http://www.mnozilbrass.at
格調高いこのホールで、楽器を振り回したり走り回ったり…お笑いの演目。
満席で立見席しか残っておらずだったが娘はこのコンサートに大喜び。
1人5€でこんなステキな体験ができて得した気分
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6日目 ~ブダペスト 子供鉄道、温泉、国立歌劇場など

今日も予定盛り沢山 1_20140406030544a7e.jpg
今回滞在した茶色レンガ調のアパートメントホテル。5階角部屋。

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アンドラーシ大通りに立つネオ・ルネッサンス様式の壮麗な建物
オペラの殿堂「Magyar Allami Operahaz / ハンガリー国立歌劇場」
今夜はここでオペラ鑑賞。それまで動き回るぞ~!

昨日も食べたハンガリー菓子をまた近所の屋台で。3_2014040603054310e.jpg

「くさり橋」を、ブダ側に歩いて移動。
(ハンガリーの首都ブダペストは、ドナウ川を境に西側がブダ、東側がペスト
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「Széchenyi Lánchíd」(正式にはセーチェニ公のくさり橋)は一番有名な橋。
最初にブダとペストを結んだ橋でもある。それまでは渡し船だったが、19世紀前半
セーチェニ伯爵が私財を投じ10年の歳月をかけ建設。
夜のライトアップも風情たっぷりで人気のスポット


渡ったところに王宮へとのぼるケーブルカーがあるのだが、ちょうど故障か点検中かで
利用できず歩いて王宮までのぼることに。(でも大した距離ではなく徒歩8分ほど
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王宮からはペスト側のステキな眺望
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ブダ側はいくつもの丘が連なる丘陵違い。ペスト側は対照的に平坦。

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王宮地下迷宮が面白そう!と思い行ってみることに。
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王宮の丘の地下にある無数の洞窟。深さ数十mに及び、
内部は二層三層にもなっていると言われ全貌はまだ??
現在一部が観光施設として一般公開

入場料:大人2,000Ft 子供600Ft ※ブダペストカード保有者は1,500Ft
Open: 10~19時

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途中お化け屋敷のような演出を効かせた場所があった

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想像したものとは違い、おススメ度は微妙…

三位一体広場を散策して 18_20140408033337dac.jpg


歩きで「Bécsi Kapu/ウィーン門」から出て
「Széll Kálmán tér/セール・カルマン広場」に行き、そこでトラムに
乗るつもりが、まだまだ子供たち元気なので歩き目指すは登山鉄道乗り場。
(トラムは59番OR61番で二つ先の「Városmajor」で下車)

登山鉄道に乗る前に、公園を発見して遊ぶ子供達…。お昼は簡単にホットドッグ。

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登山鉄道(60番)に乗って最終「セーチェニ山」まで乗車20分。
料金は350Ft(BKVの市内交通切符、回数券が使える)
この電車内で上の前歯が抜けた息子 21_201404080339043e1.jpg

終点「Széchenyi-hegy/セーチェニ山」22_201404080339035be.jpg

ここから左手の方へ歩いていくと、子供鉄道の駅が見えてくる。
1951年にピオニール(社会主義体制下dの青年組織)によって設立された
「Gyermek vasút/子供鉄道」は、今でも運転手以外は10~14歳の子供達で
運営されていて、制服を着て仕事に励む姿が見れる鉄道なのだ。
http://www.gyermekvasut.hu  
一時間に一本ほど運行。※月曜日運休

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乗車料金は片道で大人600Ft、子供300Ft
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学校はどうしているのだろう?? 29_20140408040315d22.jpg

車掌さんと一緒に記念撮影 30_2014040804120794c.jpg

「János-hegy/ヤーノシュ山」駅で下車。どんどん山を登って行く。
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標高527mのヤーノシュ山は、休日にはハイキングを楽しむ人で賑わうらしい。
今日は平日だし、人が少なくって…どんな場所やら不安になりつつ上へ上へ。

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また公園を見つけて遊んだ後は、頂上にある
「Erzsébet Kilátó/エルジェーベト展望台」35_2014040804120390d.jpg

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展望台にのぼるのも、降りるのも、私より断然早い子供達
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また公園で少し遊んでから「Libegő/リフト」で下山することに 気持ちいい~

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さて、リフトで着いた場所がどこだか知らずに下りたのだが…問題なし
出口坂下(左側)にバス停発見 
バスNo:291に乗って終点「Nyugati pu./西駅」へ 46_201404080429351c3.jpg

西駅からは地下鉄M3線で4つ目「Kálvin tér」駅へ。

「Vásárcsarnok/中央市場」を散策。57_201404080429341cb.jpg

ハンガリーのあらゆる食材が集まる市場で市内最大。51_20140408044300fcb.jpg

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地下はスーパーもあり1階は青果やソーセージなど加工肉や名産品。
2階は民芸品屋なども。市場内の両替所のレートは悪くなかった。
US$100=21,850Ftだった(手数料500Ft)52_20140408044259e05.jpg

市場でオヤツを食べた後は、自由橋を渡って… 58_20140408044949d57.jpg

昨日とは別の温泉へ 59_20140408044948804.jpg
このために今日一日水着、帽子&ゴーグル、タオルを持ち歩いたのだ

「Gellért Gyógyfürdő/ゲッレールト温泉」
http://www.gellertfurdo.hu
入浴料:大人4,900Ft、子供3,100Ft (個室やマッサージは別途追加)

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一部整備中(冬期閉鎖)エリアもあるが、まずは外へ。

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とても有名な温泉で、ホテルも併設されている。
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40度の浴槽もあり、気持ち良かった~ 77.jpg

今日はホントによく歩いた。
ゲッレールト温泉から街一番の歩行者天国でるヴァーツィ通りを通過し
1858年創業の老舗カフェへ。
「Gerbeaud/ジェルボー」 81_20140408052403b09.jpg
http://www.gerbeaud.hu
Open: 9~21時(時期によって変動) 不定休
1051 Vörösmarty tér 7-8

19世紀末のカフェ文化華やかな時代、ブダペスト随一の社交場だった。
ハンガリー王妃エリザベート、音楽家リストも好んで訪ねたのだとか
ダイアナ妃、マドンナ、ブラット・ピットも来店

チョコレートやケーキも人気。82_20140408053440b44.jpg  

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雰囲気が豪華でフォアグラオープンサンドも
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今日最後の予定は「オペラ」90.jpg

演目「Jenůfa/イェヌーファ」(19時開演)
チケットは14,500HUF~600HUFまでピンきり。
歌劇場内の見学を兼ねて、うちはバルコニー席をネット予約(3人で2,400Ft)。
http://www.opera.hu 上着を預けるのに1着200Ft×3つ。
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悲劇で残酷でもあるストーリー展開なのだが、娘は引き込まれ
最後まで観たい!!と主張し、結局最後まで観賞。

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5日目 ~ ハンガリー・ブダペスト 動物園&温泉など

朝5時過ぎには目覚めてしまった。読書したりのんびり。
クラクフを出た時にはプラハ行き、ウィーン行きの車両も一緒だったが、
気が付くとハンガリー・ブダペスト行きの寝台車両は一台だけで後ろには
座席のみのが1車両続くだけ。

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スロヴァキアの首都ブラチスラヴァ駅で停車。 予定より15分遅れで
Hungary/ハンガリーの首都Budapest/ブダペストに8:45に到着

「Keketi pu./東駅」この駅の交換所はレートが悪い
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ハンガリーの通貨は「Forint/フォリント」(1Ft=約0.45円)
明後日オーストリア・ウィーンへ行く電車券の購入をまず済ませることに。

28日9:10発のチケットを入手。
大人1人、子供2人の指定席も含めて合計17,545Ft(8千円ほど)で
なぜか片道よりファミリー往復が得というので、そのように…。

東駅から宿泊先までは徒歩20分ほどだった。(食器が重かった
チェックインには早いと言われ、荷物だけ預けて、水着を持って外出

途中、ハンガリー菓子「kürtőskalács」(キュルテーシュカラーチ)の
お店を発見。
一個1€/299Ft。美味しい~4_20140404221605b7a.jpg

電車に乗ってM2番線「Batthyány tér」駅で下車。
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「Nagyi Palacsintázója/ナジ・パラチンタゾーヤ」
パランチンタ専門店

パラチンタとは、いわゆる薄く焼いたクレープ状のパンケーキ。
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息子は「バナナ&はちみつ」(3.2Ft)、娘は「カカオ(チョコ)」(2.2Ft)を注文。
塩味系(チーズ、ブロッコリー&チキン、ホウレン草etc.)も美味しそう。

お店の前からは対岸に国会議事堂も良く見える。
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向こうに有名な「くさり橋」も 10_20140404225519feb.jpg

また電車に乗って、M1番線の「Hősök tere」駅で下車。
西洋美術館、英雄広場、現代美術館、市民公園などが広がる。
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ぶらりして、12時になり昼食は名店「Gundel/グンデル」へ
http://www.gundel.hu

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有名・著名人多数来店で高級感漂いまくり
とってもカジュアルな服装だったから、入店できないと思っていたのだが
「大丈夫」と言われて案内された。いや~大丈夫じゃなさそうだけど!?

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食器はハンガリーのジョルナイ製でステキ 12_201404042319574f7.jpg

パンプキンスープ、豚料理も絶品
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そして、ハンガリーと言えば、やっぱり「フォアグラ」
今回の旅行中で、No.1 14_201404042319551ae.jpg
おススメされたハンガリー産トカイワインとの相性もバツグン

贅沢な空間・お味の後は、別世界…お隣りにある「ブダペスト動物園」へ。
入園料:大人 2,500Ft、 子供 1,800Ft
http://www.zoobudapest.com
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想像以上に素敵で楽しく過ごせる動物園だった
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なぜか?フクロウがアルマジロを攻撃するのも目撃。
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動物園を満喫した後は、ハンガリー名物「温泉」

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ヨーロッパ最大の温泉施設「Széchenyi Gyógyfürdő/セーチェニ温泉」へ。
大人子供同料金 平日1人4,100Ft、
週末やキャビン(個室)はプラス料金 ※詳細はHP参照。
http://www.szechenyifurdo.hu

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チェスを楽しむ名物風景!? 49_201404042344377c5.jpg

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屋外では定期的に流れるプールがあり、グルグル流されるのを大喜びで楽しむ子供達

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暗くなるまで満喫 51_20140404235402e9a.jpg

英雄広場は、昼間とはまた違った雰囲気

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地下鉄…地上と地下乗り場の間の階段がたったこれだけですぐにホーム。
59_20140404235400f85.jpg 地下浅いところを走る地下鉄だなぁ…。

「Deák Ferenc tér」駅まで戻り夕食

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「boom & brass」
http://www.boombrass.hu
Open: 11~25時

「Gulyás/グヤーシュ」 63_2014040500062005f.jpg
ハンガリー料理を代表する牛肉、野菜、パプリカたっぷりの煮込みスープ。

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息子が「とっても美味しい!」って言っていたら、スタッフの人が
食後台所へ案内してくれシェフを紹介してくれた。

夜には生演奏もありイイ雰囲気のレストランであった

明日はオペラ鑑賞で夜に散歩は難しいから、今晩ブダペストの夜景を堪能
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夜景がとっても素敵な街だ

宿に徒歩で戻り、やっとチェックイン。
今回ブダペストの2泊では洗濯もしたいのでアパートメントタイプに滞在。
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オペラ座から徒歩3分ほどで、施設もキレイでお得!(大人4人まで2泊で75€)
「Madison Serviced Apartments」(booking.comで予約)
68_201404050014369ec.jpg タオルはついている。
シャンプー、石鹸、洗剤等は持参。

早速旅前半の衣類を洗濯して今晩の内に干しておいた
やっと同じ場所に2泊できる(この旅行中唯一の連泊)…ホッ。

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4日目 ~ポーランド アウシュヴィッツへ

7時に起きてホテルで朝食を済ませて… 1_20140404161433403.jpg

8時にチェックアウトをして荷物はホテルに預かってもらい、バスターミナルへ

クラクフ本駅東側にあるバスターミナル(午後戻って来てから撮影した写真)

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大型バスは一時間に一本もないくらいだが、私が予約したのはミニバスで
20分に一本ほどあるようだった。(大人子供同料金 1人12złを前日窓口で購入)

大型バスはサイトで予約・購入もできるようだ。
現地でHPサイトを知り、後から知ったのだが…ネット予約だとよりお得なようだ。
http://www.lajkonikbus.pl

8時半のミニバスで移動し、9時半過ぎに無事到着。
アウシュヴィッツで日本人専属ガイドの中谷剛さんに問い合わせをしたが
残念ながら、我々が行く日は不在とのことで…現地で本(5zł)を
購入して自分たちで説明を読みながら回ることに。
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※日本人ガイドをお願いしたい場合は、要事前予約
中谷剛さん連絡先: nakatani@wp.pl
tel: 33-844-0311
ガイド料:1グループ(~10名まで)250zł

入口手前のインフォメーションで、戻りのバス時刻表もチェック
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「Auschwitz/アウシュヴィッツ」 (地名はOświęcim/オシフィエンチム)
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「国立オシフィエンチム博物館」
入場料は無料。寄付や補助で維持されている負の世界遺産。(1979年登録)
※4~10月の10~15時はガイド付きでのみ見学が可能。
元旦・イースター初日、クリスマス等休館日がある。開館時間・ガイド料詳細はHPで。
http://www.auschwitz.org (HPは英語かポーランド語)

第二次世界大戦中ナチス・ドイツ占領下の土地から、ユダヤ人、ポーランド人、
ロマ、共産主義者、反ナチス活動家、同性愛者などが捕えられ連れてこられたのが
各地に設けられた強制収容所。
ある者は即座に殺され、ある者は過酷な労働に従事させられた末殺された。
クラクフから西に54kmの場所にあるOświęcim郊外のこの収容所は、ドイツ名で
Auschwitzと呼ばれ、28の民族、150万人以上が殺害された悲劇の場所だ。
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アウシュヴィッツ強制収容所へ…最初にくぐるゲート。
「ARBEIT MACHT FREI / 働けば、自由になる」と表示された収容所の正門。
そんなこと無かったのに…。
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1940年前半…私の両親が生まれている時代に、実際にあったこととは思えない
悲惨で残酷すぎる歴史。

銃殺に使われた壁、ガス室、飢餓室、収容者から没収したカバンや靴、身の回りの品々
眼鏡、遺体から取り外された義足や義手…どれもが歴史の証拠として残るここで
子供たちはどれだけのことを感じたであろうか…。

ここに来るにあたり、子供たちには、アンネ・フランクの伝記本、映画
「ライフ・イズ・ビューティフル」、NHKスペシャルDVD「映像の世紀」などで
ある程度事実を把握し学んで、話をしてから連れてきた。

広島の原爆資料館/原爆ドームとはまた違う、されど同じく戦争による
歴史の事実。

娘は「どうして人が人を殺すのか、どうして戦争した/するのか理解できない。」
「涙が出ないほどにひどいし残酷すぎる」と言っていた。

生々しい建物内の見学では、私も心痛みカメラのシャッターを切ることも
できなかった。

博物館として改装・整備された一角では、アンネ・フランクについてなど展示。
ここで命を落とした人々の名前が記載された壁などもあった。
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名前を入れると、収容されていた人の出身地、生年月日や亡くなった日まで
情報が閲覧できるようにコンピューター化もされていた。
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午前中は団体が多く混みあっていたが、午後には団体も少なくなり、自分たちの
ペースでじっくり見学できた。
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2kmほど離れた場所にある第2アウシュヴィッツといわれる別の収容所
「Birkenau / ビルケナウ」へも無料バスで往復することに。
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敷地面積は1.4k㎡、300棟以上のバラックが立ち並んでいたビルケナウ。
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イスラエルの旗を持った団体をいくつも見かけた。

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結局9時半から4時間半ちょっと居て、14時20分ごろバスにのって
クラクフには15時半に戻ってきた。


クラクフ旧市街には「ヴァヴェル城」(歴代ポーランド王の居城)や
「ヴァヴェル大聖堂」など見所はあるが、そこは16時までなので諦めた。

クラクフ本駅横のバスターミナルに戻ってきた後は、カジミエシュ地区
(映画「シンドラーのリスト」舞台にもなったユダヤ人ゲットーがあった場所)
へ、トラム3番に乗って移動。

この地区には「たい焼きや」があると聞いたことがあったので
住所は分からないまま歩き回ったがそれは見つからず

夕食前に、ポーランド食器を買い物することに。

昨日は18時で閉まっていた「Kobalt」kobalt.jpg
http://kobalt.com.pl
Grodzka 62, Cracow
tel: +48 798-380-431
※聖マルチン教会から20mほど南、通りの同じ側にある

ここでは何も買わず…

「Mila」ではパスタ皿を2枚昨日購入。
ul. Sławkowska 14
tel:+48 12-422-4082
http://www.mila.zaprasza.net
Open:平日10~18時、土曜日10~14時、日曜日休み
※中央広場より北側「Grand Hotel」と同じ通りにある

一番品揃えが多く私が一押しするのは昨日も行った「DEKOR ART」
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ul. Sławkowska 11 ※「Mila」の斜め向かいすぐ
tel:51-545-2969 / (+48)12-284-1567 
Open:平日10~19時、日曜日11~17時

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どの食器も可愛くって沢山欲しい~
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でも今後の移動を考え、持てる範囲で購入p
迷いに迷って、ちょっとしたお皿と、パスタ皿4枚追加とコーヒーカップ6セット。
ホントはもっと欲しかったけど…ガマンガマン

食器を買った後は夕食を食べにすぐ近くのポーランド料理店へ移動。

「Chłopskie Jadło/フォプスキ・ヤドウォ」‘小作人の食べ物’という意味の店名。
http://www.chlopskiejadlo.pl
ホテルや駅に一番近い支店へ。  Świętego Jana 3, Kraków
Krakow内に3店舗あるチェーン店。(首都・ワルシャワにも3店舗展開)

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安くてボリュームあるメニューで人気だそう。41_20140404205817090.jpg


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「Źurek/ジューレック」 
発酵したライ麦を使った少し酸味のあるスープ。
ソーセージやゆで卵が具に入っていて、日本人の口に合う感じ。

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「Placki ziemniaczane/プラツキ・ジェムニャツァーネ」
ジャガイモと小麦粉で作るお好み焼きのようなポテトパンケーキに
鶏肉やキノコをたっぷりのパプリカを入れて煮込んだソースをかけたもの。
ジャンキーな味だけど子供には人気。

やっぱり豚肉~ 46_201404042102034e3.jpg

食後はホテルに戻り荷物をまとめて早めに駅へ。

駅に直結しているショッピングセンターはWifiもFreeだし便利。
Open:月~土 9~22時、日曜日10~21時
http://www.galeriakrakowska.pl

クラクフ本駅を22:20発、ブダペスト行きの夜行寝台車へ乗り込んだ。
前回プラハ→クラクフ間で乗った車両よりも古いタイプだった。
今回はタオルや水、翌朝コーヒーのサービスも無かった
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前回と同じく一番上は娘、二段目は息子、一番下に私が寝ることに

耳栓が無いし、何度も目が覚めたけど…
途中スロヴァキアの首都ブラチスラヴァでも車窓を楽しめた。

オフシーズンなのか車両は12部屋中、ウチの他1部屋しか利用乗客が居なかった。

ポーランド鉄道の検索サイト http://www.polrail.com

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3日目  ~ポーランド  ヴィエリチカ岩塩坑

ポーランドの通貨は「złoty」ズウォティ。
1zł=34円ほど。

ポーランド・クラクフ本駅からホテルまでは徒歩5分

観光&交通の便も考えて、場所を重視し選んだ三ツ星の宿。
「Hotel Pollera」 ホテル

朝8時頃で、とりあえず荷物を置かせてもらだけのつもりが、ホテルの方が
「もう部屋が空いているからどうぞ休んで」と、すぐに
チェックインをさせてくれた。有難い!!!(一泊朝食付きで50€

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ここに一泊だけして明日夜には再び夜行寝台車で移動となる。
つまりクラクフに滞在できる時間は、2日間のみ。

ここクラクフに来た目的は…
世界遺産である以下3つがメイン。
・アウシュヴィッツ
・ヴィエリチカ岩塩坑(Wieliczka)
・クラクフ旧市街

そして、ポーランド料理や食器を楽しみたいなぁと。

天気予報では今日は雨、明日は曇り…。
岩塩抗は地下で天候はさほど関係ないので、今日ヴィエリチカに行くことに現地で決定。

ホテルから徒歩3分ほどに、バス304番の始発停留所。大人4zł、子供2zł。
車内で買う乗車券は硬貨でしか買えないので、すぐ近くのパン屋で
パンやドリンク等を買い、お金をくずしてから乗車。

クラクフの南東約15kmにある小さな町、ヴィエリチカへ。
40分ほど乗って、バスを下車。バス停から岩塩抗までは徒歩10分近くかかった。
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ヴィエリチカの地下には1250年頃から1950年代まで稼働していた世界有数の
大規模な岩塩採掘場がある。1978年に世界遺産に登録された

地下の採掘場は坑道が複雑に入り組んでいるため、グループでガイド付きで
回らないと入れない。 祝日は休み。
http://www.kopalnia.pl

ツアーがポーランド語では理解できないので、11時からの英語のツアーに参加。(195zł)

外国語ツアー(英語OR独語) 大人75zł、子供60zł。 所要時間:2時間
※ポーランド語であれば大人52zł、子供38złだが、英語にしておいて大正解。

すごい人がツアー順番待ち。7_201404030009281e1.jpg

ツアー最初にまずは一気に階段を360段ほど下りる。7あ

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他にもどんどん階段を下りて行き、岩塩でつくられた像など沢山。
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一時間半ほど歩いて、一番の有名スポットと言える大広間に出たときには
なんだか感動 よくもまぁ~こんな地底深くに…このスペース。

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キレイなシャンデリアは全て塩の結晶で作られている

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いくつか地底湖も 25_20140403021427fd2.jpg  32_20140403021646fa3.jpg

お土産物屋も、塩や、塩の塊のランプとか…。

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ちょっとした食堂、休憩所もあった。ここで一息

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最後はエレベーターで一気に地上へ(閉所恐怖症の方には耐えがたいほどギュウギュウ

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すぐ近くに公園を見つけて遊ぶ子供たち。40_201404030228059b7.jpg

バスよりも早く来たミニバスに乗ってクラクフへ戻った。41_20140403022804053.jpg

旧市街クラクフの街歩き。 42_201404030228047b2.jpg

お目当てのポーランド食器店をハシゴ
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クラクフ旧市街の中心である中央広場。総面積約4万㎡。
中世からそのまま残っている市場広場としてはヨーロッパ最大級。
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広場で一際目をひく「聖マリア教会」 59_2014040302340466b.jpg
1222年に造られたゴシック様式の美しい建物だ。
内部にある聖壇は12年の歳月をかけて完成されたヨーロッパでは第2位の
高さを持つ木造彫刻で国宝でもある。
入場料:大人10zł、子供5zł

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もう一軒ポーランド食器店を目指し行ったが、ちょうど18時で閉店したところ
※お店の場所・詳細は翌日の記事
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地元の人で賑わっているっぽいレストランへ。69.jpg
「Pod Wawelem」 http://www.podwawelem.eu
ul. Św. Gertrudy 26-29, 31-069
Kraków
tel: +48-12-421-2336

Royal Hotelに併設されている地元料理店 63.jpg

「バルシチ」 64.jpg
古くはバルシチと呼ばれる酸っぱい薬草で作られていたが
現在では赤ビートを漬けて発酵させて作る鮮紅色のスープに
水餃子風のウシュカ/Uszkaを入れて食べる。

「ピエロギ」 65.jpg
中国の餃子がロシアを経て伝わり、アレンジされたもののよう。
具は色々で、ひき肉、カッテージチーズ、キャベツなど。

「ビゴス」 66_20140403023628561.jpg 
ザウアークラウト、ソーセージなどを長時間煮込む代表的な家庭料理。
クリスマスには必ず食べる料理だそう。ここで食べた物は、ちょっとピリ辛。 

「コトレト・スハボヴィ」 67.jpg
ポーランド版トンカツ。イスラム圏脱出すると、ついつい豚を食べちゃう

生演奏もあり、大満足で子供たちはご機嫌 68.jpg


食後運動兼ねてクラクフ本駅まで30分徒歩。70.jpg

明日行く予定のアウシュヴィッツ行きのバスを予約
翌朝8時半発のバスにしたので、8時過ぎにはホテルを出なくちゃ

今日もよく歩いた一日。子供たちはホテルに戻りバタンQ















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2日目夜&翌朝 ~プラハからクラクフまで寝台列車で移動

チェコ・プラハから → ポーランド・クラクフ へ寝ている間に移動できちゃう
夜行寝台列車。(私が利用した時期は22:20発、翌朝6:30着)

この旅で子供たちは寝台車初体験。45_2014040200303431c.jpg

チケットは、直前で現地購入するには時間もとるし、確保できるかどうかも
心配だったため、事前にネットで購入。

チェコ鉄道の予約サイト https://www.cd.cz/eshop

英語表記にできるので、登録をして予約は簡単にできた
大人も子供も同料金で1人39€(合計117€)だった。

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3人一部屋の寝台車 部屋の中に、洗面台、タオルや水も用意されていた

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鍵は3重で出来るし、安心だった。ただ…耳栓は必需品かも。

色々と協議した結果、娘が一番上、私が二段目、息子が一番下で寝ることに。
(落下転倒防止レバーは、あった
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子供たちは平気で朝までぐっすりだったが…私は何度も目が覚めた

翌朝は窓の遮光カーテンを開けて景色を楽しんだ
コーヒーとパンはサービスだった

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予定通り6時半にポーランドの古都Krakow本駅(Krakow Glowny)に到着。
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到着後はクラクフ本駅で翌日夜の夜行列車(Krakow → Budapest)を購入。
ネットで見た時は、1,060PLNと表示された料金が、窓口だと860PLNでOKだった。
(大人80€、子供40€×2人、寝台車個室42€で合計202€分)
プラハ→クラクフ間に比べると、クラクフ→ブダペスト間の方が随分と高い
乗車時間も2時間ほど長いからかな。






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ジャンル : 海外情報

2日目 ~チェコ プラハ城、国立マリオネット劇場、他

今朝はホテルで朝食

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チェックアウトをして荷物はホテルに預かってもらい外出
いざプラハ城へ。地下鉄B線、乗り換えてA線「Malostranská」駅で下車。

この時はまだ昨日の24時間券が使えたからOKだが、通常料金であれば
一回券は30分間で24Kc,90分間で36Kc。子供はその半額となる。
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プラハ城  http://www.hrad.cz 5_20140401230654b5e.jpg
Open:9~16時 (4~10月は17時まで) 無休
入場料: 大人 350Kc, 子供175Kc 
(※限定された場所に行くより安い設定の券もある)
プラハ市街を見下ろす歴代王の居城。

9世紀半ばに城の建築が始まり、14世紀カレル4世治世時に現在の偉容がほぼ整えられた。
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黄金小路の通り中ほどにある「No.22」と書かれた家は、チェコ人作家
フランツ・カフカ(1883~1924)が1916年11月から半年ほど執筆に励んだ場所
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「Katedrála Sv. Vita/聖ヴィート大聖堂」 20_20140401232355b6d.jpg

プラハにおけるゴシック建築の代表格。
入口から左側三番目は、アールヌーヴォーを代表するチェコ人画家アルフォンス・ムハ
(ミュシャ)の作品。
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バラ窓も素晴らしい
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他一通り見学してからは階段を下りて行って…
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日曜日でもMostecká/モステッカー通りのお店では、チェスキー・ポルツェランを
扱っているお店が営業していた。
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このお店からほど近い脇を奥入った場所「京都飯店」で昼食
本当はチェコ料理…と思ったが、早くもアジアな味を求めた子供たち

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子供たちは牛肉フォー、私は海老ヌードル※これがとってもアタリ
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カレル橋を昨日に続いてまた歩き…再度願い事
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チェコ国民に愛され続ける人形劇へ。36_2014040200072208d.jpg
母国語を奪われた時代、チェコ語は劇の中で受け継がれ、後に民族復興の
象徴として注目された。
幅広い年齢層に人気がある。チェコ語公演だが1時間ほどなので体験。

「Národní divadlo Marionet/国立マリオネット劇場」
Žatecká 1,

予約は以下のサイトから簡単に座席を指定して予約が可能。
http://www.riseloutek.cz

土日だけの公演が多い。昨日も今日も14時~か16時~の2回公演だったので
本日16時からを予約。

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チェコ語で詳しい内容は分からなかったが、老夫婦と動物たちのお話だった

徒歩でLegoや民芸品を集めたお店を見たり、ヴァーツラフ広場をぶらり。

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徒歩でホテル近くにあるショッピングセンター「Palladium」まで移動。

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息子はオモチャ屋で、お目当てを見つけ「僕の誕生日プレゼントで買って!」とお願い

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荷物になるんだが…旅行中自分で責任持って運ぶらしい。

ホテルで荷物をピックアップしてから、「Hlavní Nadraží/プラハ本駅」へ移動。
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主人とFace timeで会話をしたりしながら夜行列車を待った。



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1日目  ~ 母子旅行、チェコ・プラハへ

今日から来週末まで子供たちの学校はお休み
(昨日になって急に3月31日(月)もお休みになりますって連絡が学校からあった。
こんなに急な変更、トルコではよくあることだが…もっと早く知りたかった

3年目の恒例!?春9日間母子旅行を計画

今回の行先はチェコ/プラハ → ポーランド/クラクフ → ハンガリー/ブダペスト
→ オーストリア/ウィーンの4ヶ国を電車で巡る旅に

今朝は主人を5時過ぎに送り出し(主人は単身SAW空港発で週末1泊2日国内旅行へ)
母子チームは、6時過ぎに家を出てIST空港へ

空港でパパと電話し「またね」 1_20140401022917584.jpg

TK1767便 8:40発でプラハへ10:30着 5_20140401022916762.jpg

プラハ空港は想像以上にキレイ。空港内でパン屋PAULやスーパーを見つけウキウキ

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ガマンして何も買わずに空港外へ 10_20140401024316ba9.jpg

まずは、チェコの通貨(チェココルナ/CZK)を入手して…
8_2014040102291502a.jpg 1CZK=5.15円ほど

宿泊先は、空港シャトルミニバス発着所すぐ(&夜行くスメタナホールにも近い)
「ヒルトンプラハオールドタウン」にしたが…ちょうどそのバスが出たので
次の30分を待つくらいなら、すぐ来た公共交通機関で移動することに
(一日券大人110Kc,子供55Kcを購入。これで乗車から24時間乗り放題
スーツケースなど大きい荷物は別途16Kcするそうだが、一日券だと一個無料に

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バス119番でDejvická駅へ移動して、地下鉄A線に乗り、B線に乗り換えRepubliky駅下車。
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降りる間際、黒い布を使って私の肩掛けバッグに手をのばす中年男性が
泥棒だ!!! 
怪しいと思って警戒していたので、すぐ気づき被害なく手をひっこめさせた。

途中バリアフリーでなく階段の部分もあったけど…私は平気
無事ホテルに到着 15_20140401024314533.jpg
今回の旅行で一番高い宿(朝食付きで一泊€102。Hotel.comで予約)

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まずは徒歩で町散策。

ゴシック様式で1475年に建てられた「Prašná brána/火薬塔」を通過。
(17世紀に火薬倉庫として利用されたのでこう呼ばれている)
19世紀末に修復され、塔の高さは65m。
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ずらりとチェコ製のマリオネットやおもちゃが並ぶお店へ
「Pohádka/ポハートカ」21.jpg
Celetná 32, Praha1
http://www.czechtoys.cz
Open:10~19時 無休 (※夏期は9~20時)

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「Staroměstské nám./旧市街広場」では、しゃぼん玉で遊んだり昼食

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「Staroměstská/スタロムニェストスカー」
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http://www.staromestskarestaurance.cz Open:11~24時 無休

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旧市庁舎広場に面した素敵な立地 28.jpg

旧市庁舎の展望台(大人110Kc,子供30Kc)にものぼってみた。
可愛らしい街並み
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エレベーターもあるのに、歩いて降りる子供たち…私も道連れ…
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またお腹が空いちゃった 39.jpg

この広場にはクリスマスマーケットもどきが数店舗
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「Trdelník」という菓子(元々ハンガリー菓子らしい)子供たちのお気に入りに
(味はバニラ、シナモン、カカオなどなど。1個60Kc=310円ほど)

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とっても素敵な広場だ 41.jpg

町歩きを続けて…

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素敵チェコ食器「チェスキー・ポルツェラン」は既に閉まっていて残念
http://www.cesky.porcelan.cz  ※土曜日は13時までで、日曜日は休み
☆プラハ城近くにも(若干値段設定高いかも?だが)お店発見。詳細は翌日の記事。

ハヴェル市場(1232年に始まったプラハで最も古い市場の一つ)をぶらり。
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「Národní třída」からトラム18番に乗車。52.jpg

「Karlův most/カレル橋」を渡ることに。モルダウ川
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幅9.5m、長さ520m、16の巨大なアーチで支えられたゴシック様式の石橋。

橋の両脇には30体の聖人像がある。
建設当時は橋の上が公開処刑場となっていたらしい
旧市街側から見て右側8番目にあたる聖ヤン・ネポムツキー像は、
触ると願いが叶うという言い伝えがある。
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旧市街側から見て左側5番目聖像は、日本でもなじみの深い聖フランシスコ・ザヴィエル。
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プラハ城に行くにも小雨が降ってきたし、トラム12番に飛び乗りショッピングモールへ。
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「Anděl」駅すぐそばにある「Nový Smíchov」で雨宿りしつつぶらり。

パンや飲み物などを購入して、地下鉄B線でホテルまで帰宅。
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ホテルで休み充電から、夜は「Smetanova Síň/スメタナホール」へ。
39_20140402002042e6a.jpg (←翌日撮影)


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1916年に建てられた、プラハで一番大きな音楽ホール。
http://www.obecnidum.cz

今夜のプログラムは「The Best of Classics & Opera with Ballet」
20~21時過ぎまでで、子供たちも楽しめたようで良かった
一番安い席で730Kcだった。

夜の広場も、素敵な感じ 66.jpg
屋台のソーセージが美味しかった ホットワインも

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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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