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モルディブまとめ & 他情報

モルディブ共和国の国旗 maldives.gif
1965年7月独立の時に制定されたもの。

トルコ国旗にもある「三日月」はイスラム教のシンボル。
赤は自由と独立のために流された尊い血の犠牲を、緑は平和と繁栄を象徴している。
イスラム教のスンナ派が国教。住民のほぼ100%がイスラム教徒。
(1153年までは仏教国家だった。貿易の関係でアラブの影響が強まり改宗。)

人口は約30万人だが、毎年それ以上の観光客が訪れる観光地。
首都Male/マーレがある島↓は人口密度が世界一なのだそう。
Male.jpg
スリランカの南西のインド洋に浮かぶ26の環礁や約1,200の島々から成り、
約200の島に人が住む。高温多湿の熱帯気候。

モルディブの通貨はMaldives Rufiyaa/モルディブ・ルフィア(Rf)と
補助単位のLaari/ラーリ(La)がある。1Rf=6.26円ほど(本日レート)
ただ、リゾートホテルや空港では米ドルが基本なようだ。

現地の言葉は「ディベヒ語」だが、リゾートでは英語が通じる。


今回滞在した島ではアルコールNGだったし、空港でもアルコールを
提供する店は無いので、最初から最後までノンアルコールの生活

ただ、空港があるフルレ島にあるホテルではアルコールがあるらしい
「Hullule Island Hotel/フルレアイランドホテル」
http://www.hih.com.mv
アルコールを求め、レストランやバーだけを利用するために訪れる
ゲストもいるらしい。
23時までスパもやっているし、宿泊でなくても、ディユーズで
(22時半までとなるが)部屋を利用することもできるようだ。


日本から来たHさんは、デイトラインという会社のツアーに参加したらしい。

電圧/コンセントは、私が滞在した場所はBFタイプ/220~240Vだった。
Cタイプの場所もあるようだ。

モルディブでは原則、入国時に宿泊先が決まっていないといけない。
時差は日本から4時間マイナス。(日本が正午に、モルディブは朝8時)

リゾートホテルは沢山あるので迷うところ。
移動もスピードボートや水上飛行機など別途かかる。

空港からも近く、お手頃リゾートして家族に人気なのは聞いたところによると
<北マーレ環礁>
「クルンバモルディブ」 http://www.kurumba.com

「バンドス・アイランドリゾート&スパ」
http://www.bandosmaldives.com

クラブメッドなどもキッズプログラムが充実しているようだ。
行っていないから実際のところは??だが。

<南マーレ環礁>もスピードボートで移動できるリゾートがほとんどなので
水上飛行機よりは移動費はお得はなずだが、これは各リゾートによって
設定料金が全然違うので要チェック。日本からパッケージツアーであれば
含まれている場合がほとんどなので心配無用だが。


南アリ環礁へは水上飛行機での移動となるが(1人往復400ドル~)
オールインクルージヴ(毎日マッサージ付き)の人気リゾートも。
「センタラ・グランド・アイランド・リゾート&スパ」
http://www.centarahotelsresorts.com

バー環礁の「アナンタラ・キハヴァ・ヴィラズ」は水中レストランが素敵
http://www.anantara.com
リゾートによっては、子供NGの場所もあるのし、子連れに方は
キッズサービスが充実している場所への滞在が良さそう。

ベストシーズンとしては、乾季の11~4月らしい。

モルディブを形成する「環礁」とは、サンゴ礁に囲まれた火山島が、地盤沈下や
風化によって、島だけ沈み、サンゴ礁がリング状に残ったもの。
そこに砂が集まり、現在の島々ができたのだそう
海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、近年の海面上昇と珊瑚礁の死滅により、
国土が消滅する危険にさらされている。
1m海面が上昇すると国土の80%が失われるらしい

現在モルディブにあるリゾート島は100以上。
どの島も国から企業にリースされたもので、年数や建築方法など、
リースには細かい規定があり、国によって管理されているらしい。

今回、我々が持参した物の一部をご紹介すると…

粉末の青汁(緑の野菜不足の食生活を予想して)
日焼け止めクリーム
ラッシュガード&水着
帽子&サングラス ※日差しが強いのでこれは必需品
水中カメラ(サーフィン中の主人の姿もボードに取り付けて撮影)
虫よけ
常備薬(正露丸やバファリンなど)
洗剤(滞在中に洗濯したので)
コーヒーセット(スタバのコーヒー豆、フィルターも)
ノンカフェインのティーバック(ローズヒップやカモミール)
ビスケットや煎餅
シュノーケル&フィンのセット4人分
子供たちの学習用具、本
トランプ、かるた、アルゴ、ルービックキューブ
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朝から釣りして、泳いで … 最終日

朝5時半起きで6時から、また船釣り
朝  朝1
今回はフランス人眼科医のGさんも一緒に。
途中イルカの群れと遭遇もできた
朝2  朝3

朝4  朝5

釣りの後はシュノーケリング
海  海1

お腹が空いてから朝食 朝食

昼  昼1

海との日々も今日でお別れ昼2

お昼のヌードル…飽きたが、今朝釣った魚もあり良かった。
島  島1
最終日に、初めてこの島の店でアイスクリームを買ってもらい喜ぶ2人。
(でも2人で1個をシェアでね
島2  島3

港までフランス人Gさん、ベルギー人Sさん、サーファーガイド2人も
見送りに来てくれた
島4  島5

島から空港のある島への移動はスピードボートをチャーター。(片道US$200)
島6

夜中のフライトなので、ギリギリまで島に居ても良かったのだが、
暗闇を猛スピードで船で移動するのは衝突などのリスクが怖くて夕方のうちに
移動しておくことに。でも島に着くころには暗くなってしまったが

船  船1

無事に到着船2

空港内のレストランは出国まで待つ人たちで混雑しているが、「Aqua」という
到着ターミナル側(国内線よりは手前)にある食事処は空いている。
※ここもアルコールはNG 飲める場所情報は後程。
Aqua_201310262243145a0.jpg

完全なVIPは特別ラウンジもあるらしい。が、ここは6時間以上前に予約要で
そもそもVIP専用らしい。
VIP.jpg

夕食にタイ料理を食べたくて、結局空港内でカウンターOPENまで時間つぶし
空港1  空港

移動時用に娘、息子それぞれ本2冊ずつ持参 本

空港2  空港3

3時間前にはチェックインして、搭乗時間までラウンジで子供は爆睡

空港4  空港5
TK731便 23:40発で出国しっかり寝て、翌朝は会社、学校









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Hさんとお別れ

今回は、あまり天気には恵まれず…ずっと雨という訳ではないので
毎日泳いだり、晴れる時間もあるので、まぁいいのですが…夜中には
激しいスコールで雨音で目覚めたりするほど
朝  朝1

ちょっと雲が多い…けど、サーフィンには全然影響無し。
朝2  朝3

朝4  朝5

愛知県から来たHさんと、子供たちはよく遊んでいただいた

ひろ

夕方スピードボートに乗るので、お別れ 今夜スリランカ航空で日本へ。
最後、一緒に記念写真 ひろ1

波乗り中は主人、陸では子供たちが大変お世話に感謝

Hさんが、居なくなって「つまんな~い」と子供たち
木  木1

夕方にイカを釣りに出かけた。そしてアオリイカを調達。
いか  いか1

また…台所にあがりこんで調理。
夕食にいただいた 









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連日泳いだり、魚を調理

朝1  朝2

旦那は連日サーフィン三昧。朝3

3日前にもランチに出たコチラ。ロシ
「Roshi/ロシ」というインドで言うところのチャパティに、
「Mas Humi/マスフニ」というツナのフレーク、ココナッツ、玉ねぎ、ライム
お好みでチリを入れて混ぜたものを、のせて、他はキャベツやきゅうり、
トマトを更に加えて…。
モルディブでは朝食の定番らしいけど、この宿ではお昼として登場。

午後は地元の人もいる海で海水浴。朝4

海で  海で1

海1  海2

夕食は通常のものとは別に、昨日釣った魚を使って…
調味料や香草も何も無いし…結局単純な調理で。
魚  魚1

他の宿泊客にも中々好評で良かった
魚2  魚3

満月がキレイな夜 月夜






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船で釣りへ

朝食の後は、いつものように遊んだり泳いだり学習したり
朝  朝1

夕方には船で釣りに行くことに。(2時間弱で40米ドル/1人10ドル)
朝2  朝3

釣り  釣り1

釣り2  釣り3

釣り4  釣り7  

釣り8  釣り9  

釣り10  釣り11  

釣り12  釣り13

何だか私が絶好調で…一番釣っちゃった。

帰宅後、持ち帰った魚のエラや腸を取り除き…「あんなに釣らなきゃ良かったかも」と
思いながら生臭い女になった
釣り14





 







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四日目も同じように・・・

16_20131026032935aa6.jpg
朝食の後は、ちょっとのんびりしてから、学習タイムして、遊んで、

お昼たべてまたそれら繰り返して…16昼

アルゴ大会をしながら夜はあっと言う間に終わり 16夜

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釣ったり、泳いだり

目覚めると、娘はイギリス人のP、フランス人のG、ベルギー人のSと
一緒に先に朝食をとっていた。
朝  朝1

主人はまずサーフィンをして、それから家族でシュノーケリング&釣り。
海  海1

海2  海3

朝2  朝3

朝4  朝5

面白いように釣れる 朝6

昼食の後は、島内散策。
昼  昼1

水色がかったタコを捕獲した少年。
昼2  昼4

クルバン(犠牲祭)の今日は、この島で沢山の人が顔を赤く染めていてビックリ
血ではなくて良かった 昼3

島内を歩いていると、我々の顔にも赤の塗料を塗ろうと近寄ってきた
昼5  昼6

島のメインストリート… 昼7

島民御用達店。アイスクリームも1ドルほどから。
昼8  昼9

島  島1

島民が集まるお祈りするためのモスク 島2  

サッカー場 島3

島4  島6

うつぼも泳いでいる!? 島5

主人は、夕方もサーフィン
波  夕日

夕食

一日があっと言う間のような、のんびり流れているような…。






 












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サーフィン三昧のはじまり

主人はサーフィン三昧してもらうとして…朝から早速波乗り。
以前この島にはコカコーラの工場があったらしく、サーフィンスポット名が
「Cokes」となったらしい。

泊まった宿は「Cokes Surf Camp House」宿1
http://www.cokessurfcampmaldives.com/


部屋は2階で、目の前はこの眺め。 宿

宿主のBraianさん(オーストラリア人)は、日本人の奥様チハルさんと三才の息子
ジョージ君がいるが、母子は只今帰国中ということで会えず残念

朝食の後は、早速一泳ぎして、昼食を食べて…
1  2

リラックスした後は、読書や学習タイムも
3  4

夕方には橋でつながっているお隣の無人島へ。
潮の満ち引きがあり、往復で水位が違う
5  8

7  6

夜ものんびり。日本人のHさんも今日から単身滞在。
同じ宿の方々、皆様子供たちと遊んでいただき感謝
9  10

スコールのように時々激しい雨







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家族でモルディブへ

言わずと知れたリゾート地「モルディブ」

主人は2011、12、13年の夏は単身モルディブへ飛び、サーファー仕様の船で
サーフィン三昧の休暇をしていたが…今回はクルバン(犠牲祭)休暇を利用して
初めて家族でモルディブへ

私自身は今まで海外のビーチリゾートへは…
タヒチ、フィジー、プーケット、バリ6回、ロンボク島、グアム、サイパン、ハワイ、
モーリシャス、スリランカ、テネリフェ島、ゴールドコースト、ケアンズ…
国内でも沖縄、小笠原諸島父島(母島も行ったけど)など色々行ったのだが、

今回滞在の宿は…それらのどこよりも、ワ・イ・ル・ド!?
想像したリゾートとは全く別世界の旅行となることに

10月12日(土)朝食は久しぶりにフレンチトースト
学習後、息子は9時からサッカーへ
昼食は蕎麦で簡単に済ませて、夕食も軽めに家で野菜中心に。

夜9時半過ぎに家を出てIST空港へ。
チェックインを済ませ、ラウンジでのんびりしてからTK730便25:05発
出発  出発1

約7時間ほどの直行便で現地時間10月13日(日)10:50到着。
(トルコとモルディブの時差は2時間
マーレ空港  

預けた荷物、サーフボード2枚、ボディボード2枚、スーツケース2個、釣り道具を
持って、空港の外へ。微妙な踊りやら音楽でお出迎え!?
マーレ空港1
同じ飛行機に、H家、K家も搭乗 
でも滞在先が違うのですぐにサヨウナラ 2家族は素敵リゾートへ。


今回の滞在先へはスピードボートであれば30~40分ほどだが、今日はのんびり
ローカルフェリーで移動することに。まずは船(1人1ドル)で首都マーレへ。
マーレ空港2  マーレ空港3

船から見た空港がある島→ マーレ空港4  

そして首都Male/マーレがある島→ マーレ

ローカルの方にすすめられたレストランで昼食 海に面して雰囲気はイイ感じ!?
マーレ1  マーレ4

マーレ3  マーレ2

食後には皆さんこれがテーブルに置かれ…噛み噛みマーレ5
まっずい!これは食べるのでなく、噛んで捨てるらしい。
歯磨きのようなもの??
後程調べると、これは「Foah/フォー」と言って、食後のお口直し。
ビートルナッツを葉に包み、少量の石灰と混ぜてガムのように噛む。
唾液が真っ赤に染まるらしい…が気づかなかった

途中スコールのような雨がザーっと来て、道路は…ドブ川のよう
マーレ6  

港の前には沢山のバイクマーレ7

14時半発のローカル船で目的地「Thulusdhoo島」へ(1人5ドル)
マーレ8  マーレ9  

マーレ船2  マーレ船

途中、いくつも水上コテージの素敵リゾートホテルを眺めながら…
リゾートは通過するだけ マーレ船1

2時間ちょっとかかって到着した「Thulusdhoo島」は
1,800人ほど住民がいるローカルな島。
島
イケメンサーファー2人と宿の方がお迎えに来てくれていた。

これから7泊。「Coke's Surf Camp」
食事は3食込
モルディブのリゾートホテルに行くとお酒は勿論あるのだが…この島は
アルコール禁止

初日は夕食はカレーやヌードル。島1

イギリスで農業体験宿泊施設を運営しているPさんと、フランスで
眼科医のGさん、ベルギー人で独身女性のSさんと一緒に食事。
乾杯は水で











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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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