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ロドス島 最終日 & マルマリス

今回ロドス島での3泊とも別の宿

宿で朝食を済ませた後は、徒歩で港へ。港税48€を払い搭乗券を受け取った。
91.jpg  911.jpg

予定通り9時に出港。今回はロドス島からマルマリス港まで所要時間は1時間。
913  914

またいつか、ロドス島に来れるかな??912.jpg

マルマリス港で、入国手続きを済ませて、すぐにタクシーで町中心部へ移動。
お目当てのボートツアー10時半発にギリギリ間に合った
10時半~17時で家族4人100リラ。ボート

まず最初のスポットで一泳ぎボート1

イラク人団体と一緒のツアーで…女性は厚着&泳がないで見るだけの人がほとんど。
ボート3  ボート2

私は水着で泳いじゃった~。

お次は、コインを投げて願い事をする…というスポットへ。
ボート5

でも…奥には、そのコインを拾いに来ている方が
「アリババ!」と言われいた。ボート5.5

間で釣りを楽しむ主人。ボート4

お次は、豪邸!?の前のビーチで…希望者はマリンスポーツもできる。
ボート6  ボート7

料金に含まれているランチ。ボート8

次は「Turunc/トゥルンジュ」というビーチに移動。Turunc1.jpg
この間に、Wifiが繋がる場所で今晩の宿を検索
Turunc.jpg  Turunc2.jpg

最後のスポットでも泳ぎ、海を堪能し尽くした
ボート9  ボート10

17時に帰港後は、徒歩で宿へ向かうも地図が曖昧
1泊4人部屋70リラという激安宿。まぁ夜中一時半にはチェックアウトだから
エアコンお願いしたら10リラ追加かかった ホテル

近くの市場でスイカを購入。
夕食は近くの変わったレストランへ。
何が変わっているって…中華とインドとメキシカンのレストラン
厨房は一緒だって 店名は「Pierre Loti」笑。
中華

夜中1時40分にチェックアウトをして、タクシーでオトガルへ。
そこで午前2時発の空港バス/Havasに乗って、ダラマン空港へ3時半到着。
ラウンジを利用できたので、楽しく!?過ごせたが、やはり眠い
ラウンジ
無事予定通り5時発のトルコ航空でイスタンブルに戻った。
家に着いたのは朝7時過ぎ。急ぎ学校だぁ~。

今回の旅行…ホテル代は一泊平均 73€。(最後の宿以外は朝食付き)
交通費がイスタンブル=ダラマン間飛行機が4人で460€、
船が204€、他バス、タクシー、ボートツアー、海での場所代、等 115€
レンタカー 85€(ガソリン込)
これに飲食代や入場料がプラス。
海で娘がビーサン、息子がゴーグルをなくしちゃったが、他無事に往復でき良い旅だった
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ロドス島 ~3日目

宿で朝食を済ませてチェックアウト。2泊目宿

頂上にアクロポリス、その下には真っ白な家々が並ぶ美しい村「Lindos/リンドス」へ。
村全体が考古学遺跡に指定され車やバイクの乗り入れができないエリアがある。
Lindos1.jpg

Lindos2.jpg  Lindos3.jpg

9時前に行ったので駐車場に停められた。
丘の上まで歩いてのぼれるが、ロバで向かうことおススメ
片道1人 5€で、家族4人で20€
ロバ  ロバ1

ロバ2  ロバ3
絶景を横にドンドンとのぼっていくロバ。揺れて楽しい
ロバ4  ロバ5

ロバ6  ロバ7

リンドスのアクロポリスへ リンドス  

入場料: 大人 6€
※シーズンにより開館時間が違うので要チェック。 tel:(22440)31258
私が行った時期は、土~月は8時~14:40まで、火~金は8時~19:40だった。
リンドス0  リンドス2

リンドス1  リンドス4

リンドス5  リンドス6

リンドス7  Lindos.jpg

lindos5.jpg  リンドス8

復路は歩きで町の中を散策しながら… リンドス内

村内の教会へも教会5

教会  教会1

教会2  教会3

聖書の色々なシーンが壁を埋めつくしている 教会4

絞りたてオレンジジュースは上では1杯が3€、途中2€と価格変化。
1杯1€の店も。美味しかった~
リンドス9  リンドスジュース

子供たちは「早く泳ぎたい!」とリクエスト
城塞からも見下ろせた「St. Pauls Bay」へセントポール

人気の海水浴スポットらしく、1パラソル×2チェアで8€。
セントポール2  セントポール1

お昼過ぎまで、泳ぎお腹ペコペコ。Pefko Beachに移動してランチすることに。
海を眺めながら ペフコ1

ランチ店  ペフコ
やっぱり豚に目が行ってしまい…Porkメニュー連続の食事
ランチ  ランチ1

ランチの後は、移動し、またまた海へ。海2
昨日行った「Ladiko Beach」よりも少し南のビーチへ。
海  海1
ここは、チェア1個 4€。私はここでは泳がず、のんびり読書
海3  海4

海も空も、とてもキレイな島空

ロドスタウンに戻り…あっ、今晩の宿どうしよう??18時過ぎて宿探し
まぁどうにかなるもん!?昔とちがい、Booking.comもあるし。

宿の方に一押しレストランを聞いてそこに行ってみることに。
「KOOZINA~Traditional Food & More」夕食レストラン
19G. Leontos Str., 85100 Rhodes
tel:(+30)22410-25885
Greekサラダや、他料理全部美味しかった
夕食830  カルボナーラ

同じ通りのレストラン「Tamam」も名店か!?混んでいた。tamam.jpg
http://www.tamamrhodes.com/

明朝には出港&出国。
ロドス島での時間がもっともっと欲しかった。
時間があれば、「Petaloudes(The Valley of Butterfly)蝶の谷」
(ロドスタウンから南西約41km山奥)では蝶の見頃(7~9月)なので
行きたかった!
古代三大都市の他二つ、カミロス遺跡やイアリソスも…。
子供は「Water Park」@Falirakiに行けず残念がっていた。

とは言え、ロドス島に短くも来れて充実の休暇だった







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ロドス島  ~2日目

朝、部屋からの眺め。一泊目

風が強いが日没を眺めるのに人気スポットホテル前

宿で(美味しくない)朝食後、荷物は宿に預かってもらい旧市街散策
まずはTourist Infomationで情報収集

このロドスタウンのOld Town/旧市街は、まるごと世界遺産に指定されている。
12mもの厚い城壁で囲まれていて、中世の姿をそのまま残した町並みだ。

石の大砲のタマがゴロゴロしていた。
旧市街  旧市街1

旧市街2  旧市街3

旧市街4  旧市街5

「Palace of the Grand Masters/騎士団長の宮殿」を見学。 
入場料:大人 6€ ※シーズンにより開館時間は変更。(tel:22410-65270)
旧市街6  旧市街7

ゼウスが雷を持つ「ラオコーン像」。旧市街8

旧市街9  旧市街12

モザイクや紋章も色々。旧市街11

旧市街魚  旧市街魚1



旧市街13  旧市街10


1522年に建てられた「スレイマン・モスク」旧市街14
聖ヨハネ騎士団がトルコ軍に敗れ、マルタ島へ脱出した直後に建てられたそう。

ランチは旧市街の中の2階テラスで旧市街15

席からの眺め。 旧市街16
「Castello House」50, Orfeos Socratous Str. Old Town,
tel:+30(22410)23616 

町全体が見れるので、城壁の上を歩いてみた。旧市街17
大人 2€ ※この日は15時で閉まると言われた。券は宮殿と同じ場所。

旧市街18  旧市街19

サボテンの実が美味しそう。旧市街20  

2kmと言われたが、アッと言う間。
旧市街21  旧市街22  

旧市街内を色々とぶらり散歩。
旧市街23  旧市街24  

旧市街25  旧市街26  

主人がレンタカーを調達してくる間は、フローズンヨーグルトで充電
旧市街27  旧市街28


レンタカーにはナビは無いが、道はシンプル。(町中心部は一方通行も多いが)
Lindos/リンドス目指して南へドライブ。

どこで泳ごうか~と立ち寄った「Ladiko Beach / ラディコ海岸」
ladiko1.jpg  ladiko2.jpg

ladiko.jpg  ladiko3.jpg

更衣室やシャワーもあり便利。ladiko4.jpg

目指すはLindos/リンドス(ロドスタウンの訳55kmほど南)

2泊目の宿では台所を使って自炊 yota.jpg
バルコニーで食事を楽しんだ


この島に来て、気に入ったお酒「Ouzo/ウゾ」uzo.jpg
ワインを造ったあとの葡萄の搾りかすを蒸留して造ったギリシアならではの酒。
アルコール度数は40度前後。水を注ぐと白く濁る。
香草(セリ科のアニス)の強い香りが特徴で、トルコの酒「Raki/ラク」と似ている。




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ダラマン → マルマリス → ギリシャ・ロドス島へ

トルコは8月30日が祝日(Victory Day)で、今週末は3連休
これに一日プラスして4日間を利用し、どこかへ旅行を今週急きょ計画

今夏はシェケルバイラム(砂糖祭の祝日)中、母子だけ一時帰国で、思えば家族4人で
旅行をするのは年末年始以来

旅先はギリシャ共和国で4番目に大きい島「ロドス島(ロードス島)」に決定

英語表示はRhodes、現地ではΡόδος/Rodos
人口は約11.7万人。島の北部「Rhodes Town」が中心。
そこから約16km南西に「Diagoras/ディアゴラス空港」があるが今回は
トルコ南部マルマリス港から船で入国することに。

初日、まずはイスタンブールのアジア側サビハギョクチェン空港から
国内線ダラマン空港へ
出発

到着するとすぐに空港バス/Havasでマルマリスへ移動。
(10時半発でマルマリスまでは、一時間半かかった
大人も子供も1人15TL Havas.jpg

マルマリスのOtogar/オトガル(バスターミナル…という程大きくもないが)からは
ドルムシュで町の中心部へ移動すること5分ほど。

英語版ガイド本に掲載されていたトルコ家庭料理屋へ。
「Meryem Ana」(目指していくほどの場所とは言わない)
おふくろの味だが…現代っぽくWifiFreeスポット29ランチ

暑い!暑すぎる!!パパお仕事中は、カフェでのんびり
マルマリス  マルマリス1

ギリシャ・ロドス島(Rhodes/Rodosと表示)への船は、
1人港税12€(大人・子供同額)が必要。パスポートコントロールを済ませて
中には小さいながら免税店も。マルマリス2

予定通り、17時出港 座席は自由。
船  船1

船の中には子供用スペースも。2人は今のうちに学習タイム
船2  船3

乗船券は当日でも大丈夫そう?だったが、前日にネットで予約しておいた。
http://www.aferry.jp/
このサイトがお得だったのかどうだか??他にも色々予約サイトがあるので…。
往復通常大人1人 75€ということだが、そこプラス港税がかかるなら得だった。

今回サイトでは大人2人、子供2人で合計108€ほど。
それプラス港税が片道48€なので往復4人で合計204€だったことになる。

日帰り往復だと、もう少し安くなるようだ。

フェリー会社「Dodekanisos Seaways」本体のHPは…
http://www.12ne.gr/en/

とにかく、往路はカーフェリーで一時間半かかり、18時半に到着。
(ちょっと時間は過ぎていたが)
船4  船5

ロドス港には、COSTAのクルージング船もあった。入国審査を済ませて宿へ。

夕食は近くのギリシャ料理レストランへ
Greekサラダ、タコの他は豚オンパレード
スペアリブとポークチョップ、カルボナーラ…美味しかった
「YAMAS」28th Octomber Str.92, Rodos
tel:+30(22410)26081
※後日談: この近くの3泊目に行ったレストラン「Koosina」の方がヨリおススメ。

<ロドス島についての一口メモ>
ロドス島を中心にギリシャ南東に位置する島々を「ドデカニサ諸島」と言う。
ギリシア語で「ドデカニサ」とは「12の島」という意味。実際にはそれ以上の島がある。
1908年、当時の支配国だったオスマントルコ帝国に対して反旗をひるがえした島々が
ロドス、コス、カリムノス、カルパトス、パトモス、ティロス、シミ、レロス、
アスティパレア、ニシロス、カソス、ハルキ…と12の島あったからだそう。

古代からヨーロッパと小アジアを結ぶ交通、交易の要衝の地として栄えてきた。
「太陽の薔薇の島」と呼ばれるロドス島。

約400年間トルコ人の支配下にあった後、1908年にオスマン・トルコ帝国に
反旗をひるがえすも、第一次世界大戦が勃発し、今度はイタリアの支配下に。
第二次世界大戦中には英国軍の軍政下におかれた時期もあった。
ドデカニサ諸島がギリシアに返還されたのは、大戦終了後1947年のこと。

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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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