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スペイン9日目 ~無事帰国

今朝起きると…今日からサマータイム開始なので、時計は1時間
前にすすんでいることに
これから10月最終週まで日本とトルコの時差は-7時間に。
つまり、日本が夜7時のとき、トルコはお昼12時。

さてさて、旅行の最終日。
朝はホテルでのんびり朝食して10時過ぎにチェックアウト。

徒歩1分にある、空港シャトルバス乗り場へ。
10~15分に一本出ているらしく、とっても便利
料金も1人2€と安い!(大人も子供も同じ2€)
(この感覚からいくと成田エクスプレスってやっぱり高いな)
空港へは20分ほどで到着。近い♪

空港内の免税店で、スペイン産の赤ワインとスパークリングワインを
買って機内へ

スリや偽警官に会うことなく、無事に親子3人旅終了
空港からの復路途中、スーパーで野菜や果物など買い物してから帰宅。
夕食には子供は「あっさり蕎麦が食べたい」だって。
やっぱり家での食事、和食はほっこり落ち着く~

旅行の後は、洗濯祭2回まわして、ほぼ完了
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スペイン8日目 ~カサ・デ・カンポ

今朝は最初にマドリッドで一番おしゃれなエリアらしい!?
サラマンカ地区に行ってみることに。

地下鉄を乗り継ぎ「ヌニュス・デ・バルボア」駅で下車し
「セントロ・コメルシアル・アーベーセー」へ。
マドリッド中心部では最大規模のショッピングモールと
ガイド本には紹介されていたが…全然ダメ。

エル・コンテ・イングレスも近くにあったが「ソル駅」近くの
方が断然大きい。

コロン広場を通過して、文化人が集ったという老舗カフェへ。
「カフェ・ヒホン/Cafe Gijon」
324cage.jpg  324cafe.jpg
Paseo de Recoletos 21
tel: 915-215-425
Open: 7時半~翌1時半 ※基本無休

1888年創業で、作家ヘミングウェイをはじめ多くの知識人や
芸術家たちが集ったことで知られる。
店内はレトロな雰囲気。でもお味は普通で価格は高い
完全に今や観光客用カフェですな

4号線コロン駅からアルグエリェ駅まで乗り、そこから徒歩5分で
ロープウェイ乗り場に到着。
324telefrik.jpg

ロープウェイ(片道3.75€/往復5.5€)で到着するのは…
マドリッド最大の公園「カサ・デ・カンポ/Casa de Campo」
324casa3.jpg  324casa.jpg
1747ヘクタールあるこの公園、かつては王家の領地。
324casa2.jpg

動物園や遊園地もある。
てくてく歩いて…敷地の南東にあるLago/ラゴ池に到着。
水際にレストランが並び、マドリッドのオアシスのような感じ。
324casa4.jpg
ここでのランチは私の選択ミス
ソーセージやステーキ盛り合わせのつもりが…全部生ハム・サラミ系プレート。
お隣で石焼?焼肉している人が…何と言うメニューかは知らないが美味しそう!
あれが良かった!!が後の祭り
メトロ10号線、Lago駅はすぐ近くで、そこからPlaza Espana駅まで乗車し
スペイン広場へ。1930年にセルバンテスを記念して造られた広場。
324spainplaza.jpg
私は「王宮」を見学したいと思ったが…もう観光は限界かなぁと
子供たちは鳩で遊んだりして過ごした後、ブラン・ビア通りをSol駅まで
てくてく散策。
Lion King や Grease、Artistなどミュージカル劇場がいろいろ。
でもスペイン語だから…興味は湧かず
エル・コンテ・イングレスでちょっとだけ買い物をしてメトロでホテルへ。

ベーカリーでピザパンなどをテイクアウトしてホテルでのんびり。
翌日のフライトのオンラインチェックインも済ませて一安心

今日もすっごい歩いたなぁ。私が筋肉痛だぁ

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スペイン7日目 ~ティッセン・ボルネミッサ美術館、他

朝食の後は「プラド美術館」へ徒歩で行ったが…結構人が並んでいた。
私はこの美術館よりも「ティッセン・ボルネミッサ美術館」の方が
行きたかったので、プラド美術館は素通り。

「ティッセン・ボルネミッサ美術館」323museo.jpg
Paseo del Prado 8,
tel: 913-690-151
http://www.museotyssen.org
Open: 10~19時
休館日:月曜日、元旦、クリスマス、他
入場料:9€(特別展とセットは14€だった)

ここでは5月までシャガール特別展が開催中だったので、そちらも観賞。
323chagal.jpg

お目当てのドガの「緑の服の踊り子/Bailarina Verde」
ゴッホの「オーヴェルの風景/Les Vessenots」が飾ってある
セクションへ…。が、しか~し、ゴッホの作品は残念なことに
今年9月16日まで貸し出し中(米国・カナダ)
でも他セザンヌ、ルノアール、マネ等などは観賞できたので
満足としておこう。

庭にはカフェレストランがあるので、そこで休憩して…
グラン・ビア通りなど散策。
スペインでのレストラン営業時間は昼は13時から、夜は20時からと
ちょっと遅め
お昼は子供たちが「ラーメン食べたい!!」と強く主張するので
現地日本人女性におススメされた和食レストランへ。
「大吉/DAIKICHI」323lunch3.jpg
http://www.daikichi.es
C/Reina,31-29004
tel: 915-222-051

平日のランチセットはお得♪ 子供はラーメン、私はとんかつセット。
15€前後で前菜、サラダ、デザート、1ドリンク(ビールもOK)付き。
323lunch.jpg  323lunch2.jpg

ランチの後は、別会場でもあったシャガール展も観賞して…
323chagal2.jpg  323chagal3.jpg
偶然にも、実家で購入しているリトグラフと同じ絵を発見。嬉しい

1894年創業のチューロスとチョコラーテ一筋の老舗へ。
「チョコラテリア・サン・ヒネス」Chocolateria San Gines
323chocolate2.jpg  323chocolate.jpg
チューロス5本とチョコラーテのセットで4€弱だったかな。
Pasadizo de San Gines 5,
tel: 913-656-546
Open:9時半~翌7時 ※基本無休

マヨール広場を抜けて、サン・イシドロ教会の前を通過し…
結局はテクテク歩き続けてホテルまでずっと徒歩で戻った。

よ~く歩いて、いろいろ観光したなぁ。

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スペイン6日目 ~マドリッドへ、レティーロ公園、他

眺めを楽しみながらの朝食322bf.jpg
パラドールでの朝食はブッフェ式大人18€、子供9€。

朝陽を浴びてステキな町並み。また来る機会はあるかな??
322Toledoview.jpg  322toledo.jpg

タクシーでトレド駅までは10€ほど。
女性ドライバーで子供たちは「女性のタクシー初めて!」って。
そうだっけな??確かにスペインでは初めて。

12:25トレド発で、12:58マドリッド着。
Renfe・アトーチャ駅に到着。322renfe.jpg

マドリッドでの宿は、この駅から極近いホテルに。
「NH Sur Hotel」地下鉄近く、空港へのシャトルバスも目の前。
Paseo Infanta Isabel,9,
0.3.Retiro
tel:(34)915-399-400
三ツ星で部屋も狭めでビジネスホテルって感じだか私のように
トレドなど近場郊外に旅もしたい人には便利

チェックインを済ませてから、近くにある「レティーロ公園」へ。
322retiro.jpg  322retiro2.jpg

322retiro3.jpg  322retiro4.jpg
120ヘクタールの公園内は、遊具や池ではボート遊びもできる。
ボートは1時間4.65€。
322retiro5.jpg  322retiro7.jpg

地元の子供らとすっかり友達に…322retiro8.jpg

公園でめいっぱい遊んだ後は、「Vait」で軽食
繁華街「ソル/SOL」まで歩き、デパート「エル・コンテ・イングレス」やらブラブラ。

最後に…「ソフィア王妃芸術センター」へ
Museo Nacionl Centro de Arte Reina Sofia
Santa Isabel 52
tel:917-741-000
Open: 10~21時(日曜日は14時半まで)
休館日:火曜日、元旦、クリスマス、他
http://www.museoreinasofia.es
無料公開:平日19時以降、土曜日14時半以降、日曜日
入場料:6€

ここでのお目当ては、ピカソの大作「ゲルニカ」
マドリッドには、この絵を観るために来たと言えるほど。
こればかりを20分は鑑賞しただろうか。
歴史についてなど話して見せたためか娘にも印象に残ったようだ。

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スペイン5日目 ~マドリッドへ飛び、トレドへ

宿からバルセロナ空港まではタクシーで20分、25€だった。
車に乗り込むと雨に。でも今日移動だからちょうど濡れずにセーフ。

バルセロナからマドリッドまでは夜行列車や新幹線の類もあるが
今回は飛行機が一番安かったので(1人45€ほど)飛ぶことに
321airport.jpg

11:45発のAir Europaで、マドリッドには13:05到着。

マドリッドの空港からアトーチャ駅まではタクシーで24€だった。
明日から宿泊予定のアトーチャ駅前のホテルに大きい方の荷物を
預かってもらい、トレド駅行きの高速列車Avantチケットを購入。
321atocha.jpg

マドリッド~トレド往復は大人21.20€、子供12.70€だった。(全席指定)
30分でトレドに到着。321toledo.jpg
(14:50マドリッド・アトーチャ発、15:23トレド着)

徒歩で、古都トレドを散策。
321sanpo.jpg

スペイン・カトリックの総本山「Catedral」を見学。
(入場料:7€ (展望台へは+3€)
フェルナンド3世の命で1226年に建設がはじまり、1493年に完成した
フランス・ゴシック様式の大聖堂。

560年に西ゴート王国の首都となったトレドは、711年から400年にわたって
イスラム教徒の支配下におかれた。
1085年のアルフォンソ6世の再征服後も、1492年にカトリック両王によって
追放されるまで、この地の経済を握っていたユダヤ人とともに、多くの
イスラム教徒が居残ったという。
そのため、キリスト、ユダヤ、イスラムの3つの文化なくして、町は語れない。

一とおり旧市街を歩いた後は、バス7.1番でパラドールへ移動。
パラドールとは、スペイン特有の国営ホテル。
中世の古城や修道院、貴族の館などを改装したものが多く、国内に
90以上あるらしい。
今回はトレドのパラドール宿泊したくてHPで前もって予約。
http://www.parador.es
夕方過ぎに無事到着。321toledo3.jpg
「Parador de Toledo」
Cerro del Emperador,s/n
tel: 925-225-166
客室:76室

三方をタホ川に囲まれ、丘の上に中世の町並みが広がる城塞都市トレド。
パラドールのテラスから見る旧市街の風景はタイムスリップしたよう。
321parador.jpg  321parador2.jpg

夕食は、パラドール内のレストランで。(20時からというのが遅いが
321dinnar2.jpg  321dinnar3.jpg
キッズメニューがあり、子供も喜んでいた。
321dinnar5.jpg  321dinnar4.jpg
お腹いっぱいで、デザートはジェラートをちょっとだけって言ったが…
これがチョットだけだろうか!?321dinnar6.jpg
ワインもグラス3.5€~リーズナブルで美味しくって嬉しい





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スペイン4日目 ~市場、ピカソ美術館、他

今朝も出来たてクロワッサンサンドイッチを食べてからお出かけ。

途中ガウディが増改築を手がけた住宅で世界遺産でもある
「カサ・バトリョ/Casa Batllo」の前でパシャリ。
320gaudi (2)

まず最初はメトロ3号線「Liceu」駅からすぐにあるバルセロナ最大の市場、
「サン・ジュセップ市場」へ。Open:8~20時
※日曜・祝日は休みらしい
その土地でとれる野菜や魚を見るのが大好きな私
320market.jpg  320fish.jpg
普段イスラム国にいると豚やハムに目が行っちゃう~。笑。
320ham.jpg  320juice.jpg
旅行中に不足しがちな、ビタミン補給に、ジュースも一杯
混み合っている食事処も320eatin.jpg


「ランブラス通り/Las Ramblas」を散策。
ランブラとは水の流れを意味するアラブの言葉「ラムラ」に由来し、
かつては通りの下に旧市街への水路があったそう。
花屋と本屋が並ぶ光景が名物の通り。
320st.jpg  320st2.jpg

バルセロナが降盛を極めていた13~15世紀に建てられたカテドラルを見学。
教会附属の幼稚園に通っていたからか!?自然とお祈りしている娘と息子。
320church.jpg  320church3.jpg

一昨日長蛇の列で行けなかった「ピカソ美術館」へ。
今回はほとんど並ばずに入館できた
320picasso.jpg http://www.museupicasso.bcn
入場料:11€ (日曜日は15時以降無料、第一日曜日は終日)
オーディオガイド:3€
休館:月曜日、元旦、クリスマス、他
Open:10~20時(入場は閉館30分前まで)
「ピカソ以前のピカソ」と言われる少年時代や若き日の作品や、
晩年に描かれたベラスケスの大作をもとにした「ラス・メーナス」や
「鳩」の連作など、興味深い作品が沢山。
中世の貴族の館を改装した美術館。
息子がウロチョロ…落ち着いては鑑賞できなかったが来れて良かった。

ランチは別の市場「サンタ・カタリーナ市場」内にある
レストランで。
320lunch3.jpg

「クイナス・サンタ・カタリーナ」320lunch.jpg

「Cuines Santa Caterina」320lunch2.jpg
Av.Francesc Cambo 20
tel: 932-689-918
Open: 13~16時/20~23時半(バルは9~23時半)
シーフードパエリア17€など。

14歳からバルセロナに住んでいたピカソが18歳のころ足しげく通ったという
カフェ「4匹の猫/クアトラ・ガッツ」前で。
3204cats.jpg
「4 Gats」 1897年創業
Montsio 3,
モデルニスモ運動の中心となったカフェレストランらしい。
tel: 93-302-4140


最上階にガウディ建築に関する展示室がある「カサ・ミラ/Casa Mila」。
320gaudi.jpg
Provenca 261-265
tel: 902-400-973
http://www.fundaciocaixacatalunya.org
Open:9~18時半(夏場は20時まで) ※元旦、クリスマス他休館あり。
入場料:10€

夕方一度アパートホテルに戻り休憩。
そして、iPod touchで、徒歩圏にあるフラメンコの予約をしてみた。
「パラシオ・デル・フラメンコ」
http://www.palaciodelflamenco.com
1ドリンク付きで、大人37€、子供10€。ステージは19:15~を予約。

場所確認をした後、時間がまだまだあったので、近所をぶらついて…
「PAUL」を発見。ここでお茶して待つことに。
320paul2.jpg  320paul.jpg

1時間のステージ320flame2.jpg
見ごたえあったし子連れでも観劇しやすく大満足。
「Palacio del Flamenco」
Balmes 139
tel: 932-187-237

フラメンコの後は、昨日散策中に見つけた和食レストランへ。
320dinnar.jpg  320dinnar2.jpg
「花菱/HANA BISHI」
C/. Balmes 55
tel: 93-451-2065
子供らはラーメンと餃子に大喜び。

一日よく歩き、よく観光したなぁ。

他にもフラメンコを楽しめる場所としては
コルドベス http://www.tablaocordobes.com
エル・タブラオ・デ・カルメン http://www.tablaodecarmen.com
ロス・タラントス http://www.masimas.com/tarantos
などがあるようだ。














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スペイン3日目 ~モンセラットへ

朝食後は、メトロで「Espanya」駅まで行き、カタルーニャ鉄道R5線で
目指すはモンセラット。
Espanya駅で偶然にもUさん一家と遭遇。Uさん一家も春休みを利用して
イスタンブルからバルセロナに旅行中。世の中狭い!!

10:36発、所要時間1時間10分で「Monistrol de Montserrat」駅下車。
登山列車(Cremalera)に乗り換え、モンセラットの修道院まで20分。
他にも一駅手前で降りてロープウェイを利用する方法もあるが、復路は
登山列車の方が電車で座れる可能性が高い。
私は今回往復電車と登山列車&ケーブルカーセットの券(24.25€)を購入。
子供らはケーブルカーは現地で1人5€で購入し、電車と登山列車は13.55€。
この他、食事とモンセラット美術館もセットの39.95€プランや色々。
詳しくは… http://www.fgc.es で。

標高1,235mの山の中腹にある聖地モンセラットに到着。
319mon.jpg
観光案内所では現地地図を入手できるので立ち寄ると良い。
オーディオガイドもある。6€。一応借りたが、不要だったかも…。
http://www.montserratvisita.com

13時から(日曜日は12時~)「エスコラニア/Escolania」と呼ばれる
少年合唱団の歌声を聴くべく、教会堂/大聖堂へ。
319monchurch.jpg  319monmaria.jpg
この大聖堂には「ラ・モレネータ/La Moreneta」と呼ばれる黒いマリア像が
見逃せない。
午前中から2時くらいまでは皆さん一目見ようと列ができ混むので、
後半に行くとスムーズに見学できるかも。
私もマリア様のお手をスリスリさせていただいた

現在も約80人の修道士が暮らすベネディクト会の修道院。全体像を見るには
ケーブルカー/Funicularに乗ってサン・ジュアン展望台へ行くのが良い。
のぼると↓この景色!
319montselart.jpg  319monse2.jpg

319monse.jpg  319monse3.jpg

18時過ぎにEspanya駅に戻ってきた。

夕食はフリーアナウンサー津島亜由子ちゃんに教えてもらったお店へ
「Cerveceria CATALANA」
Mallorca 236, (semiesquina Rambla de Catalunaya)
Barcelona
tel: (93)216-0368 ※予約不可
319dinnar2.jpg 美味しかったぁ





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スペイン3日目 ~別の宿へ

旅行していると、たまってしまう洗濯物。
洗濯もできるアパートタイプのホテルって、子連れには有難いもの。
今日から2泊は、やはりカタルーニャ広場から徒歩8~10分離れている宿へ。
「Grandom Suites」319hotel.jpg
Eixample District
Plaza del Doctor Letamendi 26,
Barcelona
http://www.grandomsuites.com
いわゆるロビーだとか、レセプションといったエリアがなくって
初めは「ここ?どこ?」と焦ったが…お部屋は想像以上にGood!
2LDKで、1泊70€ほど。お値打ち??
洗面所がちょっと下水臭かったけど
319hotel2.jpg  319hotel3.jpg

319hotel4.jpg  319hotel5.jpg
洗剤やシャンプー、タオルもちゃんとついていた。
(乾燥機はなく、部屋で干すしかなかったが、干し竿はちゃんと有った)
すぐ近くにあるパティスリー屋でハムとチーズを挟んだクロワッサンが
子供に大好評
320bfast.jpg  320bf.jpg





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スペイン2日目 ~グエル公園へ

ガウディの手がけた「グエル公園」へ行ってみることに。
世界遺産にも登録されているとあってか!?混んでいた
318guelpark.jpg  318guelpark2.jpg
実業家グエルさんは、バルセロナ市街を見下ろす山の手に英国調の田園都市を
構想したらしいが、資金面等の問題により工事が中断され、その後公園となったらしい。
住宅は2戸だけ完成し、そのうちの一つがガウディの住居だったそうで、
「ガウディの家博物館」(入場料:5.5€)としてガウディがデザインした
家具や遺品が展示されていた。

公園への入場は無料で10時から冬18時、夏20時までOPEN。
元旦やクリスマス他閉園もあるので要注意。
318guelpark3.jpg
この公園へは、メトロ3号線レセップス駅から徒歩20分。
バイカルカ駅の方が近いと聞いて、バイカルカ駅まで行きタクシーで8€で到着。
でも結局タクシーはレセップス駅まで戻ったし、復路はレセップス駅まで徒歩。


◎「アントニ・ガウディ・イ・コルネット」は1852年、カタルーニャ地方の
レウスという町に金物細工師の父の家に生まれた。
バルセロナの建築学校を卒業後、初めて世間に認められたのが1878年パリ万博に
出品したショーケースデザインだったそう。
これに目を留めたのが実業家のエウセビ・グエル氏。
後にグエル邸やグエル公園などの建築をガウディに依頼し、スポンサー役を務めた。
19世紀末のバルセロナでは強い経済力を背景に、カタルーニャ独自の文化を創ろう!
という運動が起こっていた。これが世紀末芸術としてフランスのアールヌーヴォーと
並ぶモデルニスモ(近代主義)という様式。
中でも独創的な建築スタイルを確立したガウディは、モデルニスモを代表する建築家。
しかし、晩年のガウディは、サグラダ・ファミリア聖堂の建築に専念し、質素な生活を
送った。1926年6月7日に市電にはねられたときには、あまりのみすぼらしい身なりに
その老人が高名な建築家ガウディだと気づく人はいなかったそう。
3日後、6月10日にガウディは息をひきとった。

今日はよく歩いた~。
夜食にホテルで頼んだカルボナーラ、息子は大喜びだった。確かに中々Good!
318yashoku.jpg
また明日も食べたい!だって
でも、明日は別の宿に移動だからそれは無理だなぁ。

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スペイン2日目 ~バルセロナ動物園へ

地下鉄を乗り継いでバスセロナ動物偏へ。
http://www.zoobarcelona.com318zoo.jpg
Open: 10~19時 (季節により冬場17時半/夏は20時まで等) 
※HPで確認おススメ
入場料:大人17€ / 子供10.20€
tel:(932)256-780
メトロ4号線「Ciutadella/Villa Olimpica」駅から徒歩4分

園内半分見学後11時半からのイルカショーへも。
318zoog.jpg  318zooshow.jpg
2003年11月までは世界唯一の白ゴリラがいることで有名だったらしく、
その映像や写真の展示室もあった。
園内は自然の雰囲気をうまく取り入れ、動物と人との距離が近い。
想像以上にステキなZOOだったので、来て良かった。
遊具も充実していて、ここで1時間以上遊んだなぁ。
318zoopark.jpg  318zoopark2.jpg

たっぷり遊んだ後は、地中海沿いにあるオリンピック村へ。
ガイドブックに掲載されいてた「マリーナ・マンチョス」で
パエリアランチのつもりが…息子が「こっちがイイ」と言い張り
別の店で遅めのランチ。
318lunch.jpg
バルセロネータ海岸を歩いていくと、ずら~り、レストランだらけ
318lunch2.jpg  318lunch3.jpg
ロープウェイに乗ろうとずっとバルセロネータを歩いたが…なぜか
行った場所には「Closed」本日だけ??
諦めて、ピカソ美術館へ移動。
ピカソ美術館は日曜日は午後3時以降、入場料が無料になるらしい♪が
しかし、だからこそかすごい列
お金かかっても別日に出直すこととして、アイスを食べて休憩。
318ice.jpg
メトロ3号線「Liceu」駅まで歩き、いざ別の公園へ。










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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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