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ウル山でハイキング、イェシルジャーミィ&テュルベ

ブルサでの朝食は、義母がまだ食べたことのないボレッキ

朝食後、チェックアウトをして、Teleferik(ロープウェー)乗り場へ移動。
が、Teleferikが動くのは11時からと知ってショック
一時間以上ある…が、Wi-fiもある乗り場横のカフェでのんびり

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いよいよTeleferikに乗って(片道12分)ウル山へ。
(料金は往復大人 20TL、子供 10TL)
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ドルムシュで更に上へ。(片道1人4TL)
スキーホテルが沢山ある場所へ。そこには更にリフトがあった。
周辺をハイキングしてから下山。

今度は「イェシルジャーミィ」や「イェシル・テュルベ」を見学。
以前修復工事中でジャーミィ内は一部しか見れなかったので再訪できて良かった。
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昼食はすぐ敷地横にある「Hunkar」へ。 13_20140918001647de7.jpg

イイ感じのレストラン。 20_2014091800164505c.jpg

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またまたイスケンデルケバブ 21_20140918001644ed9.jpg

お隣りのカフェもイイ感じ。18_20140918001646eeb.jpg

フレンドリーなトルコ人に写真を撮ろう!と提案される息子。
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往路と同じく、Emekまで電車、その後はギュゼルヤル行きバスで港へ。

18時発の船に予定通り乗り込み、19時半過ぎにYenikapi港到着。

前回のように中華料理店によろうかとも思ったが…イスケンデルケバブが
まだまだ空腹を誘わず…メトロでLevent駅まで移動。

…まだそれほどお腹が空かない
結局そのまま帰宅して、家であっさり簡単に

義母と一緒にブルサ一泊旅行を楽しめて良かった
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もう一度、Bursa(ブルサ)へ

昨日の体育祭による筋肉痛を心配したけど…全然大丈夫
(と、言うより…それだけ運動をしていないだけだが

今日明日の二日間の学校お休みを利用して、急きょ「Bursa/ブルサ」へ
義母は以前カッパドキアには一緒に行ったが、ブルサは初めて
船はネットで事前に簡単予約&購入。 www.ido.com.tr
今回も船は「ido」を利用したが、他にカバタシュ発着の「Budo」がある。
budo.burulas.com.tr

Yenikapi港から船で一時間半ちょっとでマルマラ海対岸に到着。
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バスでEmek駅まで移動し、そこからBursarayという電車に乗り中心部へ。
(所要時間は約1時間ほど。それぞれ料金は1人バス3TL+電車3TL。)

まずは王道、一番人気のイスケンデルケバブ屋でランチ
4_201409172156112bb.jpg (以前行った時の記事・場所詳細はコチラ。)

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カロリーは知りたくないほどに高そう でも美味しい~

お次はその店から徒歩すぐにある「Ulu Camii / ウル・ジャーミィ」へ。
5_2014091721560988a.jpg (以前行った時の記事はコチラ。)

ちょっと宿で休憩をしてから、夕方には温泉へ
「Yeni Kaplica/イェニ・カプルジャ」
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(以前行った時の記事・場所詳細はコチラ。)
女性は二年前より3TL値上がって、1人15TLだった。
以前より清潔感はマシになったような気がした。
ここは男性用は歴史もあり、充実のようだが、女性用はハマム台もなく
ケセ(垢すり)も担当の人が少ないとか不在時もある
男性用の「イェニ・カプルジャ」はリュステム・パシャが、スレイマン一世を
迎えるために1555年に造った温泉ハマムらしい

夕食後は、宿主からおススメされてメブラーナ(セマー)の見学へ。

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場所は「Karabaş-ı Veli Kültür Merkezi」
(ウル・ジャーミィから徒歩10分ほど) www.mevlana.org.tr
「Dikmen Hotel」(Maksem Cad. No:78 )から更に坂道をのぼり、
左手2本目を左折し、150mほど行った先右手にある。


Mevlana/メブラーナとは…イスラム教の神秘主義派の一つであったメブラーナ教。
(コンヤがメブラーナ教団の中心地だった。)
創始者はメブラーナ・ジェラレッディン・ルミ。
メブラーナは、アフガニスタン生まれらしいが、子供のときにキャラバンを従え、
各地を放浪しながら現在のトルコのコンヤに定住。
放浪中は自然の厳しい条件下で生きることになり、このときの経験や体験が
メブラーナ宗教の思想の基本となったといわれている。

メブラーナ教は人間の思想を宇宙と結びつけていて、我々が住む地球を含め
宇宙は丸い型をしており永遠の時間を表している…、宇宙の中で回る→
旋舞(セマ)をするのだそう。

身にまとう白い布は死者が着る布と同じ色。頭にかぶっている高帽は
墓石をあらわしているのだとか…。

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20時半からと聞いて急ぎ行きましたが、21時ごろから演奏者が登場し、
いよいよ1人ずつ旋舞していった…。 30分ほど回り続けていてビックリ。

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子どもも旋舞していてビックリ。止まる時、皆ピタリと停まりふらつかずビックリ。

会場の周り、上階は女性、地上階は男性の見学スペースとなっていた。
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この旋舞…修業の様子を拝見しているわけで、ショーではない。
見学は無料。
土曜日や他、無い日もあるようなので見学希望者は要事前確認。

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最後の最後で・・・

ジュマルクズクからの帰りも、すぐドルムシュがあり、
サントラルガラジュまで戻った。
再び「Osmangazi」駅からBursarayを利用してEmek方面(10駅先)の
「Organize Sanayi」駅で下車。
駅のホームからすぐに沢山のバスが停まっている発着所が確認できた。

D乗り場から「Guzelyali」行きのバスへ。1人2TL。
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通常は20~30分で港に到着のはずが・・・途中大渋滞1時間近くかかった。
乗客のほとんどがイスタンブル行きの船に乗るため…車内は無事到着できるか
不安で異様な空気に
「あと10分しかない!」と焦り叫ぶ客も
仕方がない…と諦めモードも漂う中!?どうにか無事間に合った!?
急ぎ走って乗船入口まで行ったものの焦りでチケットが見当たらず…
かばんの中にチケットが無い!!どういうこと???

覚えていた座席番号を言っても「チケットが無いと通せない」と入れてもらえず
アタフタしている間に船は行ってしまった(涙)
船が行ったあと、紙切れになったチケットを発見
(焦りすぎて目にうつっていなかったようだ。ちゃんとあるはずの
カバンの中に…はい、あった。)
ちゃんと手元に準備しておけば良かった。普段は用意周到派の私が
なんという失態!!残念&ショック
※乗船時刻30分前からキャンセル料金は100%のルール。

2時間半後に出港するフェリーチケットを買いなおし無駄な時間と出費
いたたたたっ。

Yenikapi港からはすぐにOrtakoy行き30番バスを発見。
ベシクタシュで43R番バスに乗り換え無事に帰宅。
スムーズだったが港に着いてから家まで1時間かかった

こんな時のために冷凍保存していたお好み焼きやカレーをレンジでチンして
スピード夕食 そして洗濯祭…。

温泉でゆったりリラックスのはずが…復路乗船トラブル
でも行けて良かったということで

来冬にはスキー場目指しブルサに行くプランも計画したいものだ

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Cumalikizik / ジュマルクズク

朝食→チェックアウト→温泉ハマムの後はブルサ東部の町
「Cumalikizik/ジュマルクズク」に移動することに。

まずはBursarayで2つ先の「Osmangazi」駅に移動して
「Kent Meydani/ケント広場」とも「Santral Garaji/サントラルガラジュ」とも呼ぶ
ドルムシュは市内バスが多く発着する場所へ。
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バスはNo.22が行くらしいが、1時間に1本くらいと、本数が少ないのでドルムシュに。
更に300mほど先まで歩きジュマルクズク行きのドルムシュに無事乗車。
1人1.75TL。
ドライバーがスピード出して30分ほどで到着。(通常は所要時間45分らしい)
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オスマン朝時代から残る、古い町並み。
トルコ文化・観光省に世界遺産暫定リストにも掲載されている。
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ブルサで温泉ハマム、イェニ・カプルジャ

Uludag/ウル山(標高2,543m)の麓に広がる自然豊かな町「Bursa/ブルサ」。
1326年、セルジューク朝からブルサを奪い、勢力を拡大したオスマン朝は
最初の首都としたのが、ここ「ブルサ」だ。
冬場はウル山のスキー場への起点ともなり、ローマ時代からの温泉地としても
知られている
ブルサ市街北西部にある「Cekirge/チェキルゲ」は温泉地として有名。

宿泊先としてチェキルゲ地区にある「Kervansaray Termal Hotel」や
「Termal Hotel Gonluferah」も良さそうに思えたが、温泉地と市内中間で
温泉ハマムで有名な「Yeni Kaplica/イェニ・カプルジャ」から徒歩すぐの宿に。
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地下にある温水プール&温泉Hamamは宿泊客は出入り自由だが、一般客は1人80TL。
夕方にはたっぷりホテル内施設を楽しんだが…面白みではすぐ近くにあった地元の人が
利用する温泉ハマム↓。
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女性用「Kaynarca」と男性用「Yeni Kaplica」(ドーム型天井)で別れている。
tel: (0224)236-6968 朝7時~23時ごろまでOpen。
女性用は大人1人12TL、子供3TL。男性用は大人1人13TL。
アカスリやマッサージをつけると30TL。
この他、家族風呂の部屋ハマムもある。
kaynarca.jpg  yenicap.jpg
観光客向きではなく、潔癖症の方は苦手なスポットと言えるかもだが…
地元トルコ人が利用するハマム体験したい方はどうぞ。
(ちょっと臭いはキツイ面もあったが)私は楽しめた♪

Bursarayの「Kulture Park」駅から徒歩3~5分ほど。




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イェシル・テュルベ と イェシル・ジャーミィへ

ドガーンとお肉を食べた後はしっかり徒歩。

市場を歩いた後は…
「Yesil Turbe/イェシル・テュルベ」(「緑の霊廟」という意)へ。
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ターコイズブルーのタイルの外壁が美しい八角形の建物の霊廟。
オスマン帝国のスルタン、メフメット1世とその家族の廟。
15世紀に息子のムラト2世により建造。
19世紀の地震でタイルの大部分が剥がれ落ちたが、後に修復された。
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ここで出会ったトルコ人…↑。フレンドリーに話しかけてきてくれ
とっても親切に英語で色々と説明してくれた。(これには続きが…)

すぐ隣の敷地に建つ「イェシル・ジャーミィ」。
残念ながら現在修復工事中で内覧不可。yesil5.jpg
が、そのトルコ人の方「僕の会社が修復工事を担当しているので
特別にお見せしましょう!」とチラッと入れてもらえることに。
1424年にメフメット1世によって建てられ、初期オスマン朝の寺院建築の傑作と
言われている。 内部はライトグリーンのタイルで装飾されている。
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色々と説明してもらい、有難かった…が、「僕のお店もご案内しましょう!」と
行った先はすぐ近くのお土産物店
絨毯を広げだし…興味がないと丁重にお断りして退散したが…
ちょっと最後押しが強かった。
「日本人学校の先生の友達です」「○○会社に友達がいます」と言われ…
今後、私の名前を出して「友達です」と言われたら嫌だなぁ
皆さん、ご注意くださいませ

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Kebapci Iskender / イスケンデル・ケバブ

お昼はココ!と決めていた店へ。
1867年創業という元祖イスケンデル・ケバブ店
http://www.iskender.com.tr iskender.jpg
Ataturk Cad. No:60,
Bursa
tel: (0224)221-1076
Open: 11~18時半(週末は20時まで) 
※ラマザン月は20日間ほど閉店するようだが、本店は基本無休らしい。

シュラというブルサ特産の葡萄をベースにしたジュースと一緒にいただいた。
期待通りに美味しく、満足
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Ulu Camii / ウル・ジャーミィ

ホテルにチェックインした後、近くのKulturpark/キュルテュル公園を散策して
まず向かったのは「Ulu Camii」。
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着工から40年もの年月がかかり1421年に完成。内部には清めの泉亭がある。
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20個もの円天井を持つ、セルジューク様式の建築。

ウルジャーミィの裏手にはCarsi/チャルシュ(商店街)が広がっている。
何も買わなかったが、一とおり散策。
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基本無休で、9時から夕方5時くらいまでらしい。
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イェニカプ港からブルサへ

朝食にサラダやおにぎりを持っていざブルサ目指して出発。
予定通り7時にイェニカプ港に到着し、スムーズに乗船

7時半出港し、1時間半後にマルマラ海対岸にあるブルサ/ギュゼルヤル港に到着。
guzelyali.jpg
現地の人には「ギュゼルヤル」というより「Mudanya/モダンヤ」の方が
ピンとくる呼び方らしい。
「Guzelyali/ギュゼルヤル」港からブルサ中心部へはどうやって??

タクシーだと早く簡単だが50~65TL。

黄色の市内バスだと1人2TLで「Bursaray/ブルサライ」と呼ばれている
新交通システム(電車/メトロ)の駅「Organize Sanayi」まで行き
市内中心部「Sehrekustu/シェフレックユステュ」駅OR目的地近く駅まで
ブルサライを利用して行くか(たいていのエリアは乗車一回2TL)、
他バスやドルムシュによって行き先を確認して乗るか…という選択肢。
温泉地チェキルゲ近くまで行く市内バスもある。

ブルサ旅行のために

ブルサ行きのフェリーを確認しに、Yenikapi港に行って来た。
ido.jpg
ネットでも確認/予約ができるのだが、初めてだし直接行って現地確認
http://www.ido.com.tr
IDO 電話予約:(0212)444-4436 ※24時間対応らしい!?

曜日によっても時期によっても発着のスケジュールが違う。
明日のブルサ行きは朝7:30、その次が午後1:20と言われ…9時過ぎが
希望と思っていたがやむなく7:30を購入。

YenikapiからBursaまでのフェリー所要時間は1時間半。
片道が大人31TL,子供28TL。(6歳以下は席無しで良ければ無料)
追加購入した復路は割引で3TLずつ安くなった。
つまり大人1人あたり往復59TL/子供53TL。
乗船時刻の30分前には港にいてください(セキュリティチェックのため)
ということで…つまり明朝7時にYenikapi港にいなければいけない…

直接当日に行っても空席あればOKだが、チケット購入に並ぶ場合も
あるし、ネットで確保することをおススメする。

※ネット予約はトルコ語だけでなく、英語でもOKで、クレジットカードで
決算可能 

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プロフィール

トルコ

Author:トルコ
広島→豪州→米国→東京→
結婚後、東京→
コートジボアール→東京→
2010年夏からトルコ。

12歳娘と8歳息子の育児満喫中。

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